ラストリゾート

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ラストリゾートの感想・レビュー(76)

02/14:ぱろ
自分もきっと何かを探しにこの本を読んでいる。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/20

映画のようなカット割り、記憶色豊かな色合い、奥まで見つめ続けたくなる美しい絵。様々な物語の主人公達が、章の合間か本の区切りか、つかの間の休息に来た最果てのリゾート。ページをめくると、常に何かが引っかかり、最後までぼんやりとした謎が増えていく一方!読み返すたびに変わる不思議な読後感!何かを得た主人公達は、それぞれの物語に帰っていくのだろうか。飛行士は、郵便飛行からのつかの間の休息を得て、何を思い戦う操縦士として帰っていったのだろう・・・。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/17

11/09:とっきっき
ただそこにあるだけで存在感ある絵本。飾っておきたくなる美しい表紙。想像力をなくしてしまった画家が辿り着いたリゾート・ホテルでの不思議な日々。あらゆる既存のお話が出てきてそちらも楽しめました。ここからまた新しい出会いが出来そうな素敵な絵本。さて画家は想像力を取り戻せたでしょうか?あとがきにとても丁寧に物語に登場する人物たちのことが書かれています。中でも詩人と木の上にすわる紳士が気になりました。是非とも手元に置きたい絵本。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/05

10/13:山村まひろ
登場人物に関する基礎知識があるほうが、さらに楽しめるかも。知らなくても、ホテルの雰囲気などで十分楽しめるとは思いますが。

どこかにいってしまった創造力を探し、つかまえる旅に出た画家は、海辺のホテルにたどり着く。そこは、何かを探している、個性的な客人が集う場所で…。問答無用で絵に引き込まれる…。文字を読まなくても、絵を見ているだけで満足感が得られるのではと思うほどの緻密さ。最後の解説で、登場人物の正体を知って、すっきりしました…(解説を読む前はサン=テグジュぺリと人魚姫しかピンとこなかった…^^;)。作中にもでてきた、エミリー・ディキンソンの詩も、いつか読んでみたいな。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/01

英雄集合ものとは思わなかった。けど彼らよりも、迎えるホテルはより魅力的で、絵のチカラは波音まで聞こえてくるよう。登場人物たちのデザインも好き。物語を俯瞰しているようなオウムもまた、なにかの物語を牽引する主人公の一人なのかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/22

Eテレの「佐藤江梨子の読書学」に登場した京都の絵本カフェ「響き館」のディスプレイに飾られていた本。表紙デザインを見ただけで読みたくなりました。探し物を求めて訪れる海辺のホテル。出迎えてくれるのは緑のオウム。絵も細密できれい。小説の中の人物たちと出会い、読んで元気になれる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 07/13

物語のホテルでホッとする一時をすごす。あとがきのフォローが嬉しい。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 07/11

人は皆何かを探して旅をしている。答えが見つからない人が集まるホテル。そして、答えを見つけ、ホテルをあとにする。物事に偶然はなく、すべてが必然だとしたら、今、私がこの本と出合ったことにも意味があるのだろうか?
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 07/10

06/08:やっほー
05/10:綺琉羽
色々な物語を題材にしていて、ほとんど読んだことないものばかりでしたが、惹きつけるものがあります。 (マイケル・ビダード&バーバラ・クーニーの「エミリー」を読んだ後に続いてこの本を読んだら偶然「エミリー・ディキソン」が出てきてびっくりでした。 余計にエミリー・ディキソンが気になりました。)
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/05

04/30:高原耕平
04/19:みと
04/02:ヒカ
絵が描けなくなった画家が、乗り込んだ愛車に導かれるように辿り着いたのは不思議な海辺のホテル。フロント係は奇妙なオウム。お客も不思議な人ばかり…そして読んでるうちに、お客はどこかで見た(読んだ)ことがある人ばかりだと気付きます。なんだか少しミステリアスです。なんといっても絵が素晴らしい!!絵画のような、映画のワンシーンのような絵です。最近話題になった「百年の家」の作者のようです。「百年の家」も是非読みたいです。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 04/02

インノチェンティ、とても見ごたえのある絵を描く画家ですね。絵をじっくりじっくりじっくり見て、文章を読み、再び絵をじっくりじっくりじっくり見て・・・の繰り返し。文章と絵が同時に見られないのがじれったくなってしまいます。誰かが読み聞かせてくれたらいいのになぁと大人気なく思ってしまいました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 03/08

01/28:nekocat
01/22:miwmiw
ついつい、あっ、ジョン・シルバーだ。これはメグレ警視だ。・・・なんて当てもののように読んだ自分に愕然。この宿に泊まれば、想像力が蘇るのかな?
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/05

12/14:こはね
12/05:
moe
大人も子どもも物語の世界で遊んで心を癒します。物語も人に読み継がれることで生き続けます。そのことをこの本は語っているように思えます。主人公同様、私も自分の想像力を蘇らせる物語をいくつか持っています。それを共有する人はまだ会っていなくても私の友だちです。じっくりと絵を見ながらそんなことを考えました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/23

タイトルとロベルト・インノチェンティのイラストに惹かれて手に取った。想像力を失くした絵描きが旅に出かけ、そこで経験する不思議な物語。旅先で出会ったのは、きっと絵描きが若かりし頃、夢中になって読んだり観たりした小説や映画の登場人物だろうが、自分には馴染みのないキャラクターもいて、内容が今一つピンとこない所もあったが、そこはあまり深く考えずに、海辺のリゾート地での旅のイメージを楽しんだ。もし自分が旅に出たら、出会うのはどんな人たちだろうかと想像するとわくわくする
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/19

インノチェンティの絵に関心があって読みました。表紙の絵は映画の予告編のよう。物語の主人公は想像力をなくした画家。彼は想像力を探す旅に出る。行き着いた先はホテル「ラストリゾート」。ホテルには何かを探しに次々お客がやってくる。客は実際の名作の登場人物ばかり。さて何人わかるかな?あとがきに種明かしがあるけど、私はまだ読んでいない。だってわからないところは自分で探しにいきたいから!最後に表紙を見るとストーリーがまた蘇ってくる。インノチェンティ追っかけよう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(2) - 10/25
ゆめわかば@灯れ松明の火
『百年の家』も素敵ですよね(*^_^*) 私もこの絵本再読したくなりました☆
ナイス!ナイス! - 11/20 14:08

riviere
二度三度…読むたびに新しい発見がありそうな、インノチェンティです♪
ナイス!ナイス! - 11/20 14:38


10/22:みふぉ
09/07:arinko3
08/25:niwamiwa
08/21:ハヤシ
08/03:わかな
07/28:わかな
07/22:わかな
06/07:R氏
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ラストリゾートの 評価:92 感想・レビュー:35
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