ライアーズ・ポーカー (ウィザードブックシリーズ)

ライアーズ・ポーカー (ウィザードブックシリーズ)
438ページ
64登録
amazon.co.jp でライアーズ・ポーカー (ウィザードブックシリーズ)の詳細を見る
読書メーターにつぶやく
share

ライアーズ・ポーカーを追加

読んだ本に追加
読んでる本に追加
積読本に追加
読みたい本に追加

ライアーズ・ポーカーの感想・レビュー(24)

01/31:えが
11/27:Garoyuki
約20年前のソロモンブラザーズの内幕を描いた本。やばすぎてキャラ立ちすぎる上役同僚などをおもしろおかしく戯画化。時折出て来る専門用語も易しく解説。モーゲージ債を作った罪深い方々がメインに出て来るのも見所の一つ。

09/19:メキシコ人
08/22:modo
08/09:はせくら
07/23:しろ
06/04:kun
06/02:niwatori720
04/04:カービィー
80年代アメリカでとにかく金を儲けたい人間が就職先として選択した投資銀行の話。投資銀行は入社3年で父親の年収を軽く超え、金を稼げる人間は何をやっても許される「巨大な幼稚園」と言われることもある。そんな投資銀行のひとつであるソロモンが債権市場の拡大とともに成長し、他社からの引きぬきや内部抗争によってどのように進んでいくのかという事、トレーダーの生活に関するリアルな記述、最後は誰でも聞いたことがあるトレーダーが出てきていてその生活が想像できる点が良かったかな。

02/26:あんだぎー
アメリカ投資銀行ソロモン・ブラザーズの元社員だった著者が1980年代を中心に描いた見聞録。小説のような伝記のような。いまやサブプライムローンのことを聞いた事がない人はいないと思うけど、モーゲージ債券市場誕生のいきさつや、群雄割拠するソロモン内での人物伝、投資銀行で働く人々の実際の生活などが軽妙な文体と明快な描写で描かれており、かなり専門的な知識についても上手に解説してくれている。ほとんど娯楽読み物で減らず口にまみれたアメリカ文学だが、著者は難しい内容を上手に教えてくれる名教師。経済に興味があるなら必読。

12/05:fuku
11/06:mittu
米系証券が今よりもっと?エグかったころの様子が目に浮かびました。最終章、ジェットコースターのような8日間がかなりスリリング。

03/16:beeline
06/25:G2
--/--:Etsuko Kondo
--/--:ユウ
世界経済を混乱に陥れたサブプライム問題の基礎となるジャンクボンドを巡る投資銀行の裏側を描く快作。

--/--:5CrEr8wy
--/--:gaikotu

今読んでいるみんな最新5件(6)

01/19:root2_10
01/09:Took
10/29:yas
08/20:山師ヤマ

積読中のみんな最新5件(7)

11/20:baboocon
05/09:waka
12/10:kanji

読みたいと思ったみんな最新5件(27)

02/01:よっと
12/06:ぴーす
ライアーズ・ポーカーの 評価:50 感想・レビュー:6
ログイン新規登録