スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし
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スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなしの感想・レビュー(330)
子供の時に大好きだったお話。一匹一匹は小さい魚でも集まれば大丈夫。子供心にスイミーの知恵に感動したのを覚えています。図書館で何度も借りて読んでいました。
「アレクサンダとぜんまいねずみ」を学習中の二年生に読もうと思って久しぶりに練習。結局「あおくんときいろちゃん」を読むことになったが、これと、アレクサンダとあおくんと..がみんなレオ=レオーニの作品だということに改めて見直す子もあり、また本の場所を当てされるために、絵本の題名順か作者順か翻訳者順かラベルに書いてある字を当てさせたところ翻訳者の谷川俊太郎さんの知名度が思いのほか高く、それがちょっと嬉しかった。
この本は、小学校の教科書にあったやつではと思い、手に取りました。小さい頃に読んだ本や教科書のストーリーで覚えているものって少ないのですが、これは覚えてました。うちの嫁にこの本の話をしたら「知らない」と。世代の違いか!?
鮎川まどか@AnxAn
クイズで頻繁に出題されて、いつも引っ掛かる「スイミーの身体の色は何色?」、という問題…。 主人公が地味な黒っていうのは珍しいですよね(笑)。
ナイス!
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01/30 00:01
クイズで頻繁に出題されて、いつも引っ掛かる「スイミーの身体の色は何色?」、という問題…。 主人公が地味な黒っていうのは珍しいですよね(笑)。
ナイス!
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小さな魚が大きな魚になるとき、あれはスイミーのおかげだったんだ。ボクがみんなの目になろう!スイミーかっこいい。
何十年も前に教科書で読んだお話でしたが、その頃は、単純に『小さな存在でも、一致団結すれば大きいものに勝てる』と解釈していました。しかし、改めて大人になった今読むと、もっと広くて深いお話だったんだなあと思いました。世界が多様であることの重要性とか、リーダーの意味とか、本物の勇気とか。そして、レオ・レオニの絵が、額装して壁に飾りたいくらいのとんでもない美しさ。そんな素晴らしい絵を引き立てるような、谷川俊太郎の簡潔な訳も良い。一生の宝物になる絵本です。
読み聞かせ本148 絵が物語を広げているのがすごい。スイミーという名前の響きも好きです。レオ=レオニを通過しない人生はないというくらい絵本の巨匠ですよね。
「絵がきれいだ~。」とあらためて思った。自分が子どもの頃、学校から借りたのはボロボロだった。絵本は、なるべくきれいなものを子どもに見せたいと思った。
懐かしかったです。子供の小学校の教科書に載ってまして、毎日音読してましたね。改めて読んでみると、この簡単な文章に、いろん感情がぎっしりつまっていて、すごい世界観。
谷川俊太郎さんのコメントに「絵本作家という存在が、本質的には絵描きであると同時に詩人なのだということを、その本は気づかされてくれたのです」とありました。これは、レオ・レオニのあおくんときいろちゃんを初めて訳したときの感想なのですが、この絵本でも訳が詩のようでリズムカルでした。そして日本語ってきれいな言葉だなと感じることができました。名作なのになぜか読んだことがなく、図書館で借りたのですが、絶対購入しよう!!!
レオニの作品の中でも1,2を争う有名どころだけれど、きちんと読むのは初めて。あまりこの頃の絵は好みじゃないのです。お話も最近のものの方が好みです。五味太郎さん作詞の「だんだん だんだん」を思い出しました。
機会あって小学生以来ぶり、それも車座になった席で読み聞かせてもらうという贅沢な形で再読。こんなに挿絵が大きかったっけなぁ、とか、こんなに短いお話だったかなぁ、と昔と比べ新たな発見もありつつ楽しく聞いたが、やはりはぐれ者のスイミーが持ち前の機転を生かしてみんなを救うというプロットにはいつ読んでもじんとする。つたない印象を与える平易なひらがなの文章も、それがそのままスイミーの心細さと人(魚?)恋しさを表しているようで、温かくも切ない全体の雰囲気がとにかく素晴らしい。
子どもの頃に教科書に載ってて印象強かったお話。今、自分の子どもに読んであげてるのって不思議な喜びがあった。4歳の息子に、この物語の伝えたいことが理解できたかはわからないけど「やっぱ黒がいいよね」と言っていた。…また何年後かにトライ!
確か私が使った教科書も光村図書だったと思うんだけど、記憶にない。ただ、許可書で読む前にこの絵本を持ってました。子供が生まれて真っ先に買った絵本はこれとからすのパンやさんです。群体を見たのはげしょの前はこれでした(ってカールビンソン読んでなきゃ(ry
娘が保育園から借りてきました。「懐かしい!」と、かみさんと盛り上がりました(笑)。出身地は違えど、やはり教科書に載っていたことを確認。訳、谷川俊太郎だったのね。お話にリズムがあって、何だか、スイミーと一緒に元気になっていく感じ。娘も何度も読んでました(笑)。
絵のタッチが「コーネリアス」とは全然違うんですね。これは小2の教科書に載ってます。レオ=レオニさん、いいわ。どっちもおすすめ。
読友さんのコメントにひかれて再読。ただ青いだけではない海の中の色づかいがすてきです。「ぼくが目になろう」という言葉、なんだか好きです。
久々に本屋さんで見つけて、うれしくなった。小学生の時に教科書で出会ってから、ずっとずっと大好きだった。自分の子供が産まれたら、絶対に読ませたい本。
絵の色遣いと透明感がとにかく綺麗。そしてスイミーが無類のいい男。色んな角度からじんわり沁みます。これが好きすぎて小っちゃな温帯魚まで現在進行形で飼う羽目にw きっとこれからも生涯忘れられない一冊であり続けると思います。
本屋さんで見つけて読みたくなって立ち読み。昔読んだことがあるはずなんだけどなぁ。凄く絵が綺麗。芸術的。強く逞しく賢く生きるということをスイミーに学んだ。子どもが生まれたら読み聞かせしたい絵本。大人になっても楽しめる絵本は素晴らしい。2011/103
よんでみたい気分になり、細切れ時間に二年生に読み聞かせをした。知ってる子もいたし、大きな魚の形になるところは喜んでくれたけどそれでどうしたの?という反応だった。低学年の子にとっては地味な絵本なんだな、と実感
きょうだい達はまぐろに全員食べられちゃったのに、どうしてまた出てきたの?と言う息子の問いに、答えるのが難しかった。みんなで大きな魚になった姿には、息子「うわー!強そう!」
恐ろしい体験をして孤独の中、海に存在する美しいものに気付き癒されていく様子が印象的でした。
黒くてみんなと違うスイミーが、みんなの役に立ってかっこよかったです。あらすじしか覚えていなかったけど、海底の様子がほんとに美しく描かれていて癒されました。
人は ある時期 徹底的に孤独を経験しなければ なにもつかめないものなのだろう。そうやって 養った眼が 共同体の役に立つ。創作者である作者の自負も 感じられる。
淡い色の世界。魚や風景を型で押すというこんな方法もあるんだ!子どもの頃はそうやって遊んでるのにね~。有名な本なのに初めて読みました(^_^;)
ゆらら@灯れ松明の火
ゆめわかばさん>気がついたときは一瞬固まりました。???って(笑) なんであーなっちゃうのか。レオ・レオニさんならではですね。早口言葉でも結構言いにくいんですよ^m^
ナイス!
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12/03 18:32
ゆめわかばさん>気がついたときは一瞬固まりました。???って(笑) なんであーなっちゃうのか。レオ・レオニさんならではですね。早口言葉でも結構言いにくいんですよ^m^
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12/03 18:32
ゆらら@灯れ松明の火
しろいるかさん、ゆめわかばさん>今しか見れないこの瞬間にお付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m 同じように笑ってもらえて嬉しかったです(笑)
ナイス!
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12/03 23:41
しろいるかさん、ゆめわかばさん>今しか見れないこの瞬間にお付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m 同じように笑ってもらえて嬉しかったです(笑)
ナイス!
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12/03 23:41
子供のころに読んでもっとも大好きな本のうちのひとつ。子供が産まれたら2歳すぎには買おうと思っていましたが、最近お魚大好きなので、買いました。娘も大好きになってくれたみたいです。
小学校の学芸会、私はたしかスイミー役だったなと思いつつ読みました。たった一匹黒いだけなのに、と思うと寂しくって。でもスイミーは自分が嫌われるよりずっと強い気持ちで、周囲を愛しているんだなぁと。難しくない簡単な拍子がいい話。
目的と目標を考えるために借りた作品。海に潜りたくなる。スイミー。
あまりの懐かしさに図書館の児童書コーナーに座り込んで読みました。今年はレオ・レオニ生誕百周年。レオ・レオニの絵本は絵も話も大好きです。
スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなしの
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感想・レビュー:81件








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