ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話
ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話を読んだ人はこんな本も読んでいます
ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話を追加
ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話の感想・レビュー(402)
期待していた内容とは全然違ってた。。お金に関する色んなうまい話、つまり信用しちゃいけない話を童話風にまとめてます。読みやすいし面白いもじりもあったけど残酷な終わりかたばかりですっきりできないです。
どこかで聞いたような「小金儲けを企んで失敗した人」たちの話を寓話化。でも勝間さんをここまでキメ撃ちするはちょっと可哀想。勝間さんが書いてるのは自身の体験談であって、カツマーたちに同じやり方をやれとは言ってないもの。誤解を招く本ばかり出してるのは確かだけど。
普通の女の子じゃなくて、キラリと光るところがあると思っているけど、実際はどこにでもいる普通のOL・・・私もかつて、そう思い込んで踊らされていました。世の中、うまい話なんてないことを斜めから切り込んで童話風に皮肉った面白い作品です。
むかしあって、これからもおこるはなし。軽いタッチでかかれてあっさり読めるが、かなり残酷。ほんとの儲け話であれば人には教えず、自分でやるってことは忘れずにおきたい。
マスコミが報じない裏事情。募金の怪しさはネットで調べたことがあって漠然と知っていたが、銀行や借金相談の話などなど、世の中怪しいことだらけ。マスコミ、広告、流行を信じちゃいかんね。ネットをうまく活用する必要性もありますね。小一時間で軽く読める量なので参考までに読んでおいたほうがいいかも。 ★★★
勝●さんは、●間さんは確かに経済に関係ない本ばっかり出してますしね。あまり好きでない人が、あまり好意的に描かれてないとほくそ笑んでしまいます(歪。だいたい、自転車乗ってる話だって、うs(略
自分が計算出来ない儲け話には乗らない!ちゃんと自分の頭で考える。読みやすいけど当たり前の事が書かれてるって事は世の中には騙されてる人が多いんだな。僕も気を付けなくちゃ!
日本人のカネ音痴や衆愚っぷりを風刺しまくった本。 サイコーに面白い☆ 国家、権力者、カリスマと呼ばれる人たちが一方的に動かす経済ロジックを何も疑わずに付き従うと、結局貧乏くじを引いちゃうよ、ってなショートストーリーが8本。 20代で読んで、現実に早く気づくか。 30代で読んで、過去の反省の原因究明にするか。 ... 40~50代で読んで、「あっそうだったの?」って思っちゃう人は、既に相当ムシリ取られてる人。 国民総カネオンチな日本は、やはり「取る側」からすると、相当チョロいのかも知れない。 自分の身(カネ
書かれた当時の時事ネタが多かったですが、今後も似たような商売などがありそうなので、読んでおいて損はないです。 アホスギンチャンの言葉は物事を疑ってみるという姿勢にあり、だまされないために必要な能力なんだなぁと思う。
それなりのお金を得て、人生を楽しく暮らしたいだけのヘッテルとフエーテル兄妹。しかし、二人はいつも周囲に丸め込まれて損をするばかり。現代社会を生き抜くための8つの寓話集。 続編である『マッチポンプ売りの少女』を先に読んだのだけど、こなれたせいかそっちの方が面白かった。注釈の悪ノリも、本書ではまだ随分と控えめな印象。で、この本の内容を一言でまとめると「うまい話には裏がある」に集約出来そう。騙す人間が勿論一番悪い。でも、騙される人間が迂闊すぎるのも事実。なにもかも信じて生きるのは止めようよ。こんな世の中だもの。
シニカルで読んでいて愉快。二年前に書かれたということで、当時読んでいたらもっと楽しめたんだろうなーと思いを馳せ、読後に残念がりました。でも、今読んでも楽しい。あくどい騙しへの批判を童話の形式を取ることで、多少オブラートに包んでいる(?)と思います。カネヘルン・ミセス・インディが本当に現実の世の中で『史上最強の人生戦略マニュアル』であくどく信者募っていたら大変ですね。そして、何よりグリーム婆さんの解説の中で、「本当に100%儲かるなら、わざわざ赤の他人に教える人間などいない(p.24)」という教えは秀逸。
題名だけ見れば童話のようだが中身は世の中の黒い部分をおもしろく描いていて笑いながら現実を考えさせられる一冊。このような本を10代から読むと世の中の見る力が違ってくるのではないか。日本は子供にはお金の話をしない風潮があるので子供が読むと経済観念を考えるきっかけにもなりそうだ。
モノの表と裏をしっかり見るべし。自己啓発にハマった大学時代。ミセス・インディだけは信用ならないと思った感性は失わずにいよう。
多少ゲスいところもあるが、真実を突いているか。マネーゲームは胴元の都合のいいように動いてる、ということは絶対に知っておくべき。UFJ銀行がらみの話が個人的には一番印象的。
サラサラサラ~って読むに限る金融知識の童話集。童話と現実問題のくっつけかたが絶妙。登場人物が固定で、物語形式なので本当に読みやすい。ブラックユーモア半端ない。
あとがきがちゃんとしてて、その目的は崇高だと分かりました。内容は新作よりエグくて好きだったかも!(新作は読み手の面白さ優先っぽい?) 次のお話も楽しみです♪
読みやすい文章でブラックジョークを交えながら現代日本のおかしなところをバッサバッサとぶった斬る。最高です。こういうの大好き。普段ネットでニュースを読まない人は是非読んでほしい。目からウロコ…というかショックを受けるかも。
ミス・インディとホワイトバットについては、お金と引き換えに「夢」とか「いい気分」を手に入れたと言えなくもない。この2件に関しては、騙されたか否かは本人の主観次第ということか。マネーがヘッタという厳然たる事実はあるにせよ。
「お金」に関する読み物としては、かなり面白い本だと思います。自分が(一応)金融機関勤め、資産運用関連業務に携わっていることもあり、文章をそのまま受け止めることができました。お母さんが「預金が余っているのだけれどどうしようかしら?」「国債の償還金をゆうちょ銀行に預けておくのはもったいない」と言い出したらぜひオススメしてみてください。金融機関に就職したい方もご一読をw
ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話の
%
感想・レビュー:172件














ナイス!































