病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-
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病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-の感想・レビュー(145)
食生活の話とかはわりと納得しながら読んだんだが、胃相、腸相という言葉にツボ押されまくり。あとミラクル・エンザイムとか言葉が怪しすぎる。とはいえあと続篇2冊も一緒に借りてきてるので読みますぞw
全てを鵜呑みにして完璧に護り続けていくことはむずかしいけれどひとつの健康への道として頭の片隅に置いておきたい。確かに生活習慣での積み重ねが健康への一番の近道。どうも健康についての類は情報が膨大且つ多種多様で何を信じていいか分からなくなってしまう!自分がピンときた小さなことからでいいので少しずつ始めていけたらいいと感じた。「健康になるには、人を愛するという気持ちが絶対に必要なのです。人間は一人では幸福にはなれません。」
3年位前に読了済でそれを忘れてて再読。エンザイム(酵素)を減らさない生活を心掛けること。1.穀物50% 野菜、果物35〜40% 動物食10〜15% 2.動物食はなるべく魚 3.食物は精製されていない新鮮なものを自然な形で 4.牛乳・乳製品は出来るだけとらない 5.マーガリンや揚げ物は避ける 6.よく噛んで小食を心掛ける
大切なのは楽しみながら楽しい食事を長く続けていくこと
以上 覚え書き。
再読。数年前にあった牛乳は体に悪い説の発祥。かなり評価のある著者なため、牛乳が体に悪いということにかなりの説得力がある。動物学的な視点から、いかに人間が通常、食している食物が自然の摂理に反しているか。 これは本には書いていないが、朝食にシリアルとミルク、なんとも健康的なマスメディアの洗脳だったのだろうかと思う。人間はイメージに弱い。さわやかな朝のひと時の映像とともに健康的だといわれる朝食を紹介されれば、すっかり洗脳されてしまう。もっと本質を見極めないといけない。
再読。 いろいろな健康本読みましたが、この本が一番影響受けた本です。著者によって、食べた方がいいもの、悪いものでも違いがあるので、どれを信じてよいのか迷うわけですが、ダントツで分かりやすく説得力があります。 前回読んで以来、牛乳、ヨーグルトは積極的には食べないようになりました。 今回は、お酒の量を減らす努力をしてみたいと思いました。
本書で一貫しているのは「エンザイム(酵素)の浪費を抑える(断ち切る)」ことについて。これはある場所で酵素を多量に分泌すると他の臓器の酵素が不足するという観測からミラクルエンザイム(酵素の原型)の存在の仮説を立て、「酵素の量=健康のバロメータ」と関連付けているからです。 酵素の浪費を防ぐ手段として、食事の時間・食品・咀嚼数、憩室(腸の深いくぼみ)を作らず停滞便を避ける、薬はそれが酵素を消費させる毒、などの話は興味深く、腑に落ちない点があれども納得できるものは生活を見直す参考に役立てようと思います。
いろんな健康法があるのでどれを信じればいいのかがわからず、この本もすべてを取り入れるかどうかは熟慮したいと思いますが、それでも「自然に反することは良くない」というのはずしんときました。まずはお水をしっかりとって和食中心にしてみようと思います。
健康的な生活、特に食生活を省みる時に参考文献にはなるかも。けれど全部を鵜呑みには到底できない。既に世界で周知の分野や実際の臨床データに基づく事実だけならまだしも、著者の体験談や推測に頼る部分や自慢メインの箇所も多い。そもそも題名にもバーンと表記されているミラクル・エンザイムの存在からして推測段階とは驚き。発見もあるが、疑いたくなる部分も多い。医学的にって言うより、著者の健康法を紹介した本という認識で読んだほうがいいと思う。丸飲み危険。
著者が実践している食生活は実行できそう。寝る前に食べるなというのはとってもよく分かる。若いときには夜中にジャンクフードを食べてもなんともなかったけど、最近はジャンクフードでなくても翌朝が不快。このような体の反応を大事にしていきたいものだ。
エンザイム(酵素)の重要性にスポットライトをあてながら心身ともに健康で健全に生きるにはどうするべきかが説かれている。内容は平易で具体的であり、とても参考になった。
問題のある食べ物はデータや論文で批判している一方、自分の推奨する食べ物や習慣については、自分の臨床経験や実践している友人の紹介といった非科学的な書き方をしているのが気になりました。
医食同源と言う言葉がありますが、それを分かり易く解説したような内容です エンザイムの大切さとそのための食事と生活習慣の方向性学ぶのに最高です 水分の取り方は目からウロコでした
すごくおすすめです。この本を読んで良い水を沢山飲むようになったら、風邪を引かなくなりました。体重も8キロ減って身体が軽くなった。フルーツもキライだったのですが積極的に食べるようになりました。この本を読まずに50歳になる人と、30代でこの本を読んでその後食生活に気をつけた人では、ちょっとした努力で大きく差がつくと思います。健康で長生きが一番!
似たような健康関連の本はよく読んでいたが、この本を読了後に新たに試してみようと思ったのは「オイルは市販のものではなく、豆やナッツ、魚などできるだけ自然な形からとるようにしよう」「睡眠中の呼吸をより深くするために、寝る前の飲食は避けよう」「仮眠や休息などはこまめにとって、頻繁に身体の恒常性を回復させるようにしよう」といったことです。文章が分かりやすくて良かった。様々な著者の主張も著者なりの論理性に基づいているので、結構納得感はあるし、なるほどと思わされる点も多かった。
全部信じられるかと言うとそんなこともないし、実践するために神経をすり減らしてしまうことになるのも違うと思うけれど参考にはなった。
就職、一人暮らし、夜中に夕食、で太った時に出会った本。自分の体がおかしくなった理由の説明ができてしまったので信じようと思った。世の中で一般に言われていることをひっくり返す内容も多いが、臨床医の考えは説得力があると思う。実践の難易度はものによって差もあるので、いろいろ知った上で、食べる時は気持ちよく食べよう、と思う。
俺一時期、一日に牛乳1リットル、飯代わりにヨーグルト500g摂取するという超健康的な生活を送ってたぜ!牛乳の代わりに母乳を売り出せばいいと思おうよ。
食生活改善のすすめ。菜食主義等なんとなく分かってるどなかなかできないことを改めて理論的に指摘される。なかなか説得力もあり効き目がある。 乳製品を減らせとか水分補給はお茶よりも水とか聞けば納得の指摘も多し。 なかなか完全に実践するのは難しいが知ってるのと知らないとのでは大きな違い。 気づかせてくれただけでも良書。
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