生き方―人間として一番大切なこと
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生き方―人間として一番大切なことの感想・レビュー(454)
80年代後半のバブル、ITバブル、サブプライム問題からリーマンショック、「強欲さ」が多くの不幸のもととなった。京セラはバブルに踊らなかった。この本を読んで理由がわかった。自分も日々精進していこう。
よくもこう、同じことを繰り返し言えるものだ、というのが素直な感想。プリンシプルとは簡潔なものである。この点には同意する。ならば、それを簡潔に示して欲しかった。
かなり無理な部類です。もう一回読み直しますが、過去に成功を収めたおっさんが酒の席で若者に対して語ってるのと、大差ないと思います。耳障りのいいこと言ってるけど、自分の経験談以外は抽象的または宗教的で、何を伝えたいのかわからん。いろんなことを乗り越えた人だからこそ言える言葉なんやろなー、と感じる部分もあったけど、物事を側面しか見ていない感が強く、嫌悪感すら感じました。終盤はもう完全に稲盛教やしね。ただ、他の方の評価を見てたら、とても高い評価をされているので、多分オレがひねくれてるだけなんやろねw
15頁で「魂」という言葉が出てきた時は少し読むのを躊躇った。今の私には魂といった存在は受け入れられない。しかし、著者の言うように、自らの目の前のやるべき事を愚直にやりきれる人間を目指そうと思う。やるべき事をきちんとこなしている人は私の憧れだから。
内容は偉業を成し遂げた稲盛氏の哲学であり小手先の方法論ではない。人生•仕事の結果=考え方×熱意×能力 という独自の方程式を示し、とりわけその「考え方」の項を丁寧に説く。これなら自分にもできるかもと思わせる単純さが良かった。世の中複雑で迷うことも多いが、これを読んでスッキリした。
読みにくいのでざっくり読み。「成功」した方に「生きていくことは苦しいことの方が多い」と言われるとスッと入りますね(*^o^*)心を前向きに保っていきたいです。
成功者の言葉には重みがある。この一言を如実に表していると思われるのが、この本。人生の結果の方程式の考えは興味深く、ものごとをマクロの視点で見れなければこのようなことは言えないと思うので、感心しせられた。また、心揺さぶる表現がいくつもあり、徹底的に真に本気で考え抜いた結果そのような境地にたどり着けると思うので、自分の生活を振り返り目の前の一つ一つに全力投球で臨んでいきたい。
評価 ★★★★★ 私は今、人生というフィールドで迷子になっています(笑) 「何のために生まれてきたのか」とか、「今の生き方をしていて、成長できるのだろうか」とか、本気で考えているのですが、生きる指針となる言葉がたくさん詰まっていて、かなり参考になりました。 特に印象に残った、「六波羅蜜」について書こうと思います。 ***************************************************** まず、人生の目的は真正面から心を高めること、魂を磨くことである
元経営者に強く勧められた本。考え方そのものを書いたのは斬新。正直、ここがダメだと何をやってもだめ。たまにそういうヒトに出会う。人柄というか・・・。くまなく人間観察することが大切。日ごろ、薄汚れたことを考えていると気がつけばそういう衣装をまとっている。これが人間の生き方なのだ。
大学の図書館で借りた本。大学の成功哲学の授業と被る点が多々。成功哲学の常識と言うことになるのだろうか。兎に角、自分を見つめ直すにはいい本です。定期的に読み返したいくらい。しかし、疑問点は多々あります。本当にこんなにも綺麗に事がゆくのか。綺麗に見せているのでは、という感も拭えないところがありました。細かい疑問点を除けば、おおまか良書だと思います。
京セラの創設者・稲盛さんの本。彼は経営とかさっぱりであったが、人として当たり前の事(幼い頃親に教えられるような事)をすることが何より大事である、と。人格を高める。この世に何をしに生まれたかというと生まれたときより少しでもましな人間になる、すなわちわずかなりとも美しい崇高な魂をもって死んでいく為だ。そんな彼の言葉が、崇高。 また、思いやり等の美徳を今の日本は取り戻すべきで、今一度働く哲学や、魂を磨く事を考えなくてはならないなあ。と思う次第。
人間は大きな使命をもって宇宙に生かされている。一生懸命働き、感謝の心を忘れず、素直な反省心で己を律し、日々の暮らしの中で心を磨き、人格を高め続ける。当たり前の事を一生懸命行っていくことに意義がある。これからの日本人が生き方の根に据えるべき哲学を一言で言うなら、「足るを知る」ということ。知足の心がもたらす、感謝と謙虚さをベースに、他人を思いやる利他の行いをすること。経済成長至上主義を反省し、感謝と謙虚さをベースに、自然循環型の社会を取り戻し、世界に向け発信出来るのは、我々、日本人の責務なのだと思う。
考え方のベースに上座部仏教的な思想を感じた(輪廻転生が含まれないぐらいか)。精進して、利他に徹し、自らの心を少しでも磨くために生きる。
当たり前の事を当たり前にできればそれに勝るものはなしと。正しい倫理感を持ち正しいことをせよと。強く思えば願いは叶う。そのための努力をおしまなければ。素晴らしい言葉だと思う。一度聞いてみたいのは、それだけやってもダメだった人にどんな言葉をかけるのか。成功した人ががんばってるのはわかるが、がんばっていても成功しない人もいる。そんな人にとってはつらい本かもしれない。
いろいろ力強くなる言葉や、自分がどこかに忘れてきた言葉があふれていて、自分のゆがんだものを元に戻す勇気が生まれました。なんまん、なんまん、ありがとう
心が洗われる。 「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」という言葉は、凡人の自分を励ましてくれた。 「人にもよかれという『大欲』をもって公益を図ること」最近読んだ斎藤一人さんや武田双雲さんも異口同音に発していた言葉だな。人生の真理なんだろうな。 Yりんに借りた
10ヶ月振りに再読。仕事を通して心を高める、魂を磨く、自分の人徳のいたらなさを感じさせてくれます。すべてはこの本から始まりました。また再再読したい本です。
再読。人としての理想的な生き方が明示されている。人生をまじめに考える人ほど、本書から得るものは大きいだろう。人として正しいことを考え、当たり前のことを当たり前にできる自分になりたい。誠実、感謝、利他の心、…課題は多いが、日々の心がけと実践あるのみ。
オーディオブックにて再聴。因果応報は運命よりも強い。よって、日々善行に努め、感謝の心を持って生きていけば、すばらしい人生を送れるのだ。
生き方―人間として一番大切なことの
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