せせらぎの迷宮 (ハルキ文庫)
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せせらぎの迷宮の感想・レビュー(59)
02/01:senobeeee
01/08:吸葛
11/30:y
11/16:muu
シリーズものかと思って手を出したのだが、本作では11人兄弟はチョイ役。今回の主人公は三十路の司書とその少女時代が交互につとめてます。硬貨を使った暗号、文集をめぐる謎、その行きつく先は・・・・。まぁ、全体的には、不思議少女バンザイ!というお話?
09/25:いち
09/08:kemuneko
07/10:七色一味@ひとり LUPC
主人公の史が小学生時代の友人から定年になる先生に当時担任時に作ったクラス文集を探して欲しいと頼まれたことをきっかけに小学生当時の思い出と現在が交錯しながら話が進んでいくんですが、その感じがジブリ作品映画の「おもいでぽろぽろ」を連想させました。終盤は雲行きの怪しい暗い展開になるんですが、最後の終わり方はなかなかスッキリした感じだったと思います。
大学生の史は、小学校時代の担任の定年祝いのため、当時作成したクラス文集を探すが、かつてのクラスメイトは誰も文集を持っていなかった。*謎解きというよりは過去の回想。なんというか「小5女子らしい」残酷さがとってもリアルで、心が寒々とする。そして、傷つけた側は忘れてしまえるんだよね。かつて鮎美側にいた人間にとってはなつかしさを感じることはできず、かなり苦いお話だった。
大学図書館に勤める史は、とある事情で小学五年生の頃作ったクラス文集が必要になった。ところがどこを捜しても見つからず、史は消えてしまった文集の謎を追うが・・・。 過去と現在を交互に話は進みます。彼女のクラスメイトに連絡を取っても皆言葉を濁すので「一体文集には何が書かれていたのか?」と先が気になり一気に読めました。小学生の章はこの年特有の女の子がリアルに描かれていて苦い気持ちになりますね。複雑な感情を抱く読後感になりましたが、軽いミステリー仕立てで楽しめました。
04/15:ゆうか
01/12:Aoi
小学生女子の小グループ内の確執を描く。男子にはどうでもいい些事にしかみえないしミステリーにもなっていないので何が面白いのかさっぱりわかりません。
19年前の小学生の頃を振り返り、今でも心に引っかかる心の痛みの謎を探すという作品。現代と子ども時代を一章毎にフラッシュバックさせて書いているところが上手い。女の子に限らず、小さい頃の悪ふざけを心の痛みとして持っている人は多いものだ。それを謎解きというミステリに仕上げているところも、この作品の素晴らしさにもなっている。
08/25:hnzwd
07/26:705
07/19:taken
07/15:rinrin
悲しいことにすごくよく分かる(苦笑)かつて少女だった人は多かれ少なかれこんな経験をしたことがあるんじゃないかな。少女時代の史の葛藤も、大人になってから改めて感じた罪悪感も両方私自身身に覚えがある分、読んでいて結構痛かった。
06/25:きょん
06/22:kylyn
05/25:しゃむ
04/04:さくらさく
03/14:さちこ
03/09:もここ
小学5~6年、確かにこんなんだった。色々、ゴチャゴチャしてて、グループで秘密の話しをしたり。その頃のクラスメイトが今 どうなってるのか、気になっちゃう一冊でした。この時代ならではの、気持ちとか行動が凄くリアル。
02/01:ソラネコ
01/09:どらごす
たまたま小学生が主人公の作品を続けて読む事になったのですが、こちらは女の子達の思春期の難しい感情や、女の子ならではの残酷さが描かれていて、分からないなりに新鮮でもありました。 一見、仲が良さそうに見える女子グループの内情や幼いながらも、男の子と比べて精神的成長が早い分、したたかな側面を持つ微妙なバランスは、今、大人になって読んだからこそ理解出来ます。 ラストの部分に背筋がヒンヤリするクライマックスがあり、正直...怖かった...。最終的にストーリーがピタッと着地しても、そのシーンがやけに印象に残ってし
07/27:都希
03/07:どら
03/01:misya51
02/07:つなっぽ
01/30:MAY
せせらぎの迷宮の
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感想・レビュー:24件














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