虚構の殺人者―東京ベイエリア分署 (ハルキ文庫)
虚構の殺人者―東京ベイエリア分署を読んだ人はこんな本も読んでいます
虚構の殺人者―東京ベイエリア分署を追加
虚構の殺人者―東京ベイエリア分署の感想・レビュー(216)
安積さんも好きだけど、速水さんの警察らしくない態度が好きです♪ 安積さんのタイプの違う部下たちも、それぞれ味があって、楽しいです。派手さはないけど、安心して読める作品。
★★★★☆ベイエリア分署シリーズ第2弾 今回もなかなかの読みごたえあり。舞台がマスコミということで華やかな感じがありつつ、しっかりとした安積班の仕事ぶりが安心させてくれる。次作を早く読みたい。
安積班シリーズ第2弾。今回はテレビ局絡みなので結構華やかな人達が出てきてますね。今後も相楽との戦いに期待!解説にもあるけど今野作品は安心して読めて読後爽やかで満足☆
やっぱりベイエリア分署はステキだ。このほっこりした読後感。安積班シリーズに限ったことではないが、少なくともわたしが読んだ今野作品のなかで、この安積班は仲間の結び付きを最も感じさせてくれるシリーズである。その点において相楽警部補らの貢献度はかなり高いため(笑)、彼らは欠かせない存在であるし、まして、ただの憎まれ役として描かれているわけでもない。速水小隊長と安積さんの小気味よいやりとりや言い回しにはニヤリとさせられるし、仲間に思いがけない指摘をされてうろたえる安積さんの胸中には笑わされるしで楽しかった
ベイエリア分署シリーズ第二弾。班のメンバーがそれぞれ活躍していますが、中でも須田さんの活躍は素敵でした。そして安積さんと速水さんの掛け合い(と言うか、じゃれ合い?)も好きです。でも今、一番気になるのは安積さんと元奥さんとの今後かも。
『ハンチョウ』シリーズ第二弾。発見した落下死体は他殺と判断されたけれど、前作にも登場した本庁の相楽警部補と荻野巡査部長が自殺説を出してきました。因縁の本庁組と安積班、軍配はどちらに上がるのでしょうか?今回は安積さん・桜井さん・須田さん・村雨さんの活躍が書かれていたように思います。捜査会議で見事な推理を披露した須田さんと、桜井さんを庇う発言をした村雨さんがかっこよかったです!
安積さんの心中のぼやきは相変わらずで、なんだかほほえましくなってきます。相楽さんは相変わらずで反面教師的な感じで安積さんの引き立て役ですね。
事件と同様のウエイトで、署内の人間関係というか、安積が部下のことを考えて、一人ツッコミしているのが面白い。ドラマを観てないけど、ちらちら見た感じと雰囲気違うような。その分これから変わる余地があるのかと楽しみ。
結局刊行順には読めず…… 読み易くてさらさらいった。地味で誠実な仕事人たちの話のくせに、その間の人間関係(寧ろ感情?)がやたら細かく描かれてて笑った。安積さん、あんたどんだけ他者への態度を気にしているのかw そして報われない村雨がとても好きだ……!! 安積さん、もうちょっと村雨のことを好きになってあげても罰は当たらんと思うがw 速水小隊長がいいキャラしすぎて好き。須田が実は一番頭の回転がよろしいのではないかと思うね! チクり桜井が地味にかわいい。中間管理職って大変だねとしみじみ。
安積班シリーズ初期作品。みんなまだ若い。特に安積さんが後期の作品には見られないほどに色々逡巡しててある意味初々しい。須田刑事は初期から全然変わってないのね。ストーリー自体は平易で犯人もすぐ分かるけど、このシリーズの楽しみは刑事達だから気にならない。でもやっぱり後期ほどの安定感は欠けてるかな。この時代からみんな協力し合って後期があるんだね。
前作を読んでわかっていた事だったけど、須田以外のキャラがドラマと少し違う。そこがまた面白い。村雨と安積の関係も面白い。基本的には誰が犯人かは結構はじめに薄々気づく。だけど、割合的に犯人を確信してから捕まえるまで、バタバタと急ぎ足の感じがしてやまない。しかし、全体的には面白い。
部下たちの言動や内面にまで思い悩みつつも事件に真摯に向き合う安積警部補が見所ではあるが、なんといっても規格外とも言える須田刑事部長の活躍が際立つ。
東京湾臨海署安積班シリーズ第二弾。今回は、華々しいテレビ業界の裏側の事件。二十年も前の作品ですが、古くささは感じません。安積警部補の駆け引きと、刑事らしくない須田刑事のひらめき、アクションやカーチェイス等々、見所満載です。人間関係は特にページ数をさいており、少しずつ進展していく安積警部補の家族との絆も気になります。早く続きが読みたい!
ベイエリア分署の面々や、隣接する所轄のみなさんの個性がだいぶはっきりとわかってきました。次はどっちにしようかなぁ?と迷いましたが、『蓬莱』を読んでみます。
前作よりも人間関係を把握している分、色々楽しめました。基本的に淡々と進むのですが、熱いものが垣間見えて、「次巻が読みたい!」とこみ上げてくるものはないのですが、きっと近いうちに手にとってしまうのだろうなあ。
★4 この作家だから安心して楽しめる。これなら固定読者を得る。そうゆう作家になるべきと今野敏は語っている。まさにそうゆう感じで今後も手に取るだろう。安積班の活躍は今後も続く。
虚構の殺人者―東京ベイエリア分署の
%
感想・レビュー:40件














ナイス!





























