導きの星〈3〉災いの空 (ハルキ文庫―ヌーヴェルSFシリーズ)
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導きの星〈3〉災いの空の感想・レビュー(118)
シヴィライゼーション3。巻毎に読み味の違うところもこの作品の素晴らしい所。この巻は、小川節が特に唸ってた気がした。ロマン溢れる技術開発とさわやかな人間模様も良かったし、ドロドロとしたねちっこい政治的な展開も良かった。最後に、このシリーズの大風呂敷をいよいよ広げて次巻へ。
凄く面白い.今回は飛行機の発明から核戦争についてまで書かれている.特にトッコとティホの話はめちゃくちゃ感動した.ネタバレになるからいろいろは書けないけど,だんだん2001年宇宙の旅みたいになってきた.次巻はいよいよ未来の話.とても楽しみ.
01/22:Snork
11/15:sunoko
09/21:にゅーろ
09/17:ffr41
09/04:泥酔
08/16:ソフラン
07/30:やま
07/14:hidden
07/07:佳代
07/04:Doubly
06/29:gyoxay
06/07:aki
06/04:にる
05/23:saho
こんな事になるとは!波乱に満ちた展開になってきてこの先どうなってしまうのか??不吉な事しか想像できない・・・続きが気になる!!!司も思い切った事しちゃって、オイオイ大丈夫なのかよと不安になった。6章の飛行器を改良していく様は凄くワクワクした。コレクタの話にクルケンはよくついていけるもんだ、自分はチンプンカンプンだったよ。
03/13:kuro9876
12/27:arbores
12/15:chie
12/14:KounoNao
文明はついに空へ。しかし、飛行機は軍用に使用され、文明は原爆を生み出し・・・悲しい現実です。惑星外の話も見えてきて、謎は増えていくばかり。最終巻は宇宙かなー。宇宙戦争かなー。
11/28:みっちぃ
いよいよ文明は空へと、そして知性体の文明全体を管理する超越知性体の存在の影が…司の過去話はどう生きてくるのか、人類の今後の生きていく道は?物語は更に大きくなって面白くなって、次が最終巻というのが残念ですね。
時砂読んでファンになる前から一巻に巻は読んでいた。高校の修学旅行の時に二巻読んで以来だから8年ぶりに読んだ事になる。抑制されていた介入の箍は外され、積極的な文明介入を始める司達。そしてそんな彼らを取り巻く環境もまた急展開を迎えていく。というわけで物語が大きく動き出す三巻でございます。歴史や文明やそれらの発展モノとして読んでいて面白く、かつSFらしい新しい造語がぞろぞろ出てくるのを見ているだけでも楽しいそんな一冊。大局的な歴史文明を知りたくなってくる。
09/12:かに
09/08:Joseph高木
09/02:TERA
08/25:Dinosaur
08/19:motoshi
08/05:k-kino
08/04:icha
07/02:eMs
06/24:hannover
06/13:海蛇
導きの星〈3〉災いの空の
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感想・レビュー:16件














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