三世相 (角川時代小説倶楽部―並木拍子郎種取帳)
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三世相の感想・レビュー(42)
01/25:nipo
01/17:lotus
シリーズ第3弾。狂言作者並木五瓶に弟子入りした武士の並木拍子郎(本名は筧兵四郎)は、芝居台本のネタ探しに励み、またまた事件に首をつっこんでしまう…。このシリーズは読みやすく、笑いあり涙ありの人情ものになっていて、松井作品の中でも好きなシリーズです。拍子郎もいよいよ今後について真剣に考え始めましたね。実の父母が誰なのか、八丁堀に戻るのか、おあさとの仲はどうなるのか…。まだ続きますよね?「一の富」「二枚目」「三世相」と来て、次のタイトルは「四…」?
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 01/11
10/14:司
10/13:mitora
09/23:Sil
05/31:かっぺ
05/19:ねね
02/16:上町ロケット
12/07:おおとのさま
10/21:こだま
“一”を読めて安心して“三”へ。しかし、あまり状況にあまり進展がなくて拍子抜け。結局迷っているまま一巻終わっちゃったよぅ。このまま“四”でも変化なかったりして...。^^;
とどのつまり、何より恐ろしいのは人だれしもの心に広がる闇の深さだ。−『三世相』より
並木拍子郎種取帳第三弾。いや〜このシリーズ大好きです。狂言作者の並木五瓶が弟子の拍子郎に面白いネタを探し謎をとく。
08/24:林 一歩
08/06:猫七
07/04:おひよ
06/12:みっちゃん
05/23:さんた
いろいろ事件も起きるけど。おあさちゃんと拍さんのことと、拍さんの実家のこと出生のことはなかなか進まず・・・ この時代の武家・町民とかの身分の違いって感覚がよく分からんのやけど。好きになってもどぉしょぉもないことたくさんあったんやろぉなぁ。妥協、妥協やろぉか。拍さん自身、自分の気持ちが分かってへんみたいやし、おあさちゃん大変(笑)でも いつだって決断せなあかん時はあるんやし。。。全てがえぇ感じに決まるとは思えへんしなぁ。でも占いに惑わされちゃダメっっ
「一の富」は読んだのだが、どうも「二枚目」は読んでなかったみたい。並木五瓶の安楽椅子探偵ものと思っていたけれど、いつのまにやら拍子郎が探偵?まあ、いいか。世話物の芝居を見ているような味わい。
10/14:満月
大人による大人のための時代小説です。こういう小説を読んでじーんとくる、年齢を重ねてきてよかったなぁ・・・と思えます。次回作が待ち遠しいです。
浮世絵の風景画を思い浮かべさせる表現が随所にみられます。舞台もさることながら、文体からも江戸文化が薫ります。題名もちょっとした洒落なのかな。粋と情と気風は時代ものの王道。他も読んでみよう。
09/01:mabe
「青空は飛雲を走らせて濃紺の大海原にくっきりと一条の境をなし・・・」松井さんは情景描写も見事だ。拍子郎もそろそろ自分の将来を決定する正念場だ。「四××」の発売が待たれるところ。「四葉のクローバー」「四人麻雀」ぐらいしか浮かばないが絶対にこんな題名にはならないだろう(笑)
06/23:美ら海
10/30:魚政
09/13:tatarai
08/24:hare
04/07:海 都
03/19:椎
03/07:だまん
02/14:ユウコ
--/--:rakim
--/--:さくら
--/--:marucorone
三世相の
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感想・レビュー:13件





















