かんなぎ 6 (REX COMICS)
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かんなぎ 6巻の感想・レビュー(333)
★★★★☆ やっぱりかんなぎ面白い。大鉄と仁の過去話もあったり、謎のおっくんだったり、文化祭準備だったり、不穏なナギ様だったり。話が動き出す直前、な雰囲気も受けます。作者さんの体調のため、とはいえここで話が止まるのは非常にハンカチギリギリ、な感じかも。とりあえず、この続きを全部カバーしてるREXが今日(2011.07.27)発売されたようなので買ってきて読もうと思います。あ、読み切りは素敵な百合作品でした。【U】
今の所、出ている単行本を全て読んだ感想。落ち着いたテンションとシュールな流れが面白い漫画。「うまい」という言葉が一番しっくり来る。カワイイ女の子がたくさん出ているようで、あからさまな萌えを避け、女の子のリアルな心情表現で魅せる点は、女性作者ならではの良さ。シリアス展開とギャグ展開の空気の差異が少ないのも魅力。ただ過去話が一々長いのはキツイ。こういう女性作者の良さがある作品に、ゴミみたいなアニメ化のせいで、バカな萌豚が流入し、「男の理想」的展開にならないからといって、グチャグチャにされるのは納得がいかない。
落ち着いているときにいっておきたい。短編の百合が可愛い過ぎる件について。けしからんもっとやれ。おっくん可愛いなもう!そしてそれ以上に可愛い過ぎるだろ!!チビみくりやぁあ!!お前は私を殺す気か!!キュン死させる気かぁあ!!ぐぁあ!!身長差萌えとか考えるな!!考えるんじゃない!!あぁぁあたまらんんん!!【理性はログアウトしました】
スカートの下のジャージは萌えない(´-ω-`)大鉄と仁の話を見てるうちにこれ腐女子に食い物にされそうな設定だなとヒヤヒヤしたのは私が腐ってるからか…。で、続きは…作者の立ちなおり待ちでしょうか。頑張れ。
やっとこさ、主人公のキャラクターの掘り下げ、というか明確化が行われたかのような一冊となっております。あー、ガキんちょの頃って、やっぱり男の子はあーだったよなー、と、しみじみ。巻末の読みきりは…、お話は結構好きなんですが、正直、この本に載せて良かったのか? と思わないでもない。いや思います。
この後の惨劇(?)を読みたいような、読みたくないような。でもそれをどう料理するのか、いつまでも楽しみに待っています。お体には気をつけて無理しないでください。
『感情と直感でいいんだよ』。男祭りな内容(過去回想の描写)もよかったし、そこからの繋ぎが凄く上手かった。コマのアングルも笑い成分も輝いててこの巻は自分の中でヒット
「新刊が出なかったら、もし出なかったら」と考えると切なくなる。巧拙はともかく性格、体系、しぐさ、などあらゆる点から三ヒロインの魅力を対照的に照射し続けた作者の「愛」が「ここ」で途絶えてしまうのだから…
天職スイッチのくだりは深いな…。そしてスカートの下にジャージか、うーむ・・・スパッツなら! 巻末読みきりの百合モノは素晴らしかった。ごちそうさまでございました。
かんなぎ 6巻の
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感想・レビュー:59件














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