Landreaall 15 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
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Landreaall 15巻の感想・レビュー(372)
表紙みてまず「うっわ気持ちわりぃ!」って笑って、本編読んでさらに笑った。かと思ったらくまさん話は青くなったりと緩急激しい巻だった。「ギリギリにんげん」と「毛の長げえのはめすだろ!」で爆笑。巻末も爆笑、お腹痛い。しかし本編は胃が痛い。
国と革命のお話ですね。DXとライナスやルーディの会話で、当たり前なんだけど頭の中の視野が違うなあ、と実感です。「君は報われない幸せを知らない」が実にDXらしい。槍熊とDXのエピソードもとても深いですね。葡萄からここまでの話に繋がるとは…。最後の候補生たちのイオンちゃん話が和みました。フィルと一緒に失礼だよ!と思わず突っ込んでしまいました!
話は革命の真実の方向に動いているしそのほかの周辺エピソードもいろいろ深い…のだが、「男の子っていいわあ…ホント馬鹿ばっか」激しく同意。これに尽きる。
今明かされる「革命の真実」!だんだんと玉座の周辺が明らかになってきましたね。ライナス&ルーディーってばやり手!o(>_<)oっとか思っていたら、やはりDX両親の方が上手だったようで。(笑)
何気なく口に運んだ一房の葡萄。でもそこには行為以上に価値のある未来がありそうです。ほんとの意味で友達を得たなーって、確信した話。ライナスは一歩引いてるフリをして、なんてことなく間合いに入れちゃう人なんですね。DXみたいな奴にはちょうどいいのかも。さて、アンちゃんではない玉階の登場。周りはけして止まってはくれない。
【再読】新たな玉階の登場と20年前の真実が姿を見せ始め、DXは否が応にも王位継承に巻き込まれ始める…、その序章と言った辺りでしょうか。前巻の登場場面で、あまり良い印象を抱かなかった新しい玉階にもここで見直す場が与えられ、ますますDXは逃げられなくなりそうですね。槍熊の話も後に生きてくるのでしょうね。熊からすれば自然の摂理でも、幼い子どもには酷な体験だったと思います。DXは色々経験しすぎでちょっと可哀想です。それ故に、イオンちゃんの無垢の理由も納得いくのですけど。
全巻最後から新たな玉階登場と革命の真実で次巻への引き。続きが気になるやんけ!な巻。幼いDXに癒されました。六甲人間昇格オメデトウ!(笑)巻数がたまってからまた続きを一気に読もうかと思います。楽しみだなぁ~。
玉階のクエンティン、14巻ラストの登場でナニでアレな印象だったけど、バックボーンが重く、話にグイグイ食い込むキャラになりそう。でもアンちゃんのほうが好きなのでアンちゃんに頑張って貰いたいけど。
本屋で表紙を見て噴き出しそうになったのは私だけではないハズ…笑。本紙で読んでいて本編はおさらいなので、袋会議が一番印象に残った。アホばっかりだ。そして新制服楽しみ!
表紙の男三人の笑顔の意味を内容で知ると、中央にいるDXの苦笑いがさらに深まって見えます(笑)発売日に買って読んだんですが再読したので。相変わらずDXの「君は報われない幸せを知らない」発言が重過ぎる。マリオン……。同族殺しと熊の話もシビア。そんな中で六甲の「ご主人さま番付」に和まされました。巻末の騎士団達もバカ過ぎる!(笑)DXの妹・イオンちゃんがまさかの「騎士団の弟的存在」認定を受けました。
続・馬鹿ばっかりの夏休み、ポロリもあるよ!(これが意外とでかいぜ注目!) そんな感じ。ライナスとルーディのそつのなさが大好きだ。砥石もらって喜ぶお母様と、その彼女に惜しみない敬意を表するライナス。こういう、キャラ同士の兼ね合いが毎度凄いと思う。新キャラもこちらの予想を外す設定をお持ちで、「まだなんかあるだろ」って雰囲気が良。王家の過去話も出て、続きがまた楽しみ。
ご褒美本にとっておいたのでやっと読めた。毎度毎度サラッと深いことが描かれていていろいろ響く。ホントこの作品だいすきすぎる。ずっと読んでいたい。革命の真実少しずつ姿を現し物語がどんどん広がってゆく様にドキドキした。若き日のリゲインとオズモは個人的になんとなくりょまとしんたろなイメージを連想した。
槍熊の話いいなあ。雑誌で読んだ時も思ったけどコミックスで通しで2回目で読んでも尚よかった。田だこれは時間あるときに1巻から読み直したいなあ。3巻あたりの学園生活編が始まる前までは一度読むのをやめたぐらい苦手なんだけど、でも読み直したいってすごいなあ。★4
初登場でどうもなじめないと思ったクエンティンだけど今回で印象は変わりました。アンちゃんもうかうかしてられないですなあ。そして、この国の歴史と革命の真実、なんと言うか今回は大きな流れが紹介された気がします。でも、DXはそんなのに乗らないでいつも通りであって欲しい。騎士がかっこいいのは仕事だろ。この言葉よく心に刻んでおきます。
前巻ではただの変人として登場したクエンティンによって物語が前王と戦争、そして革命の真実へと核心へと迫る。クエンティンのビジョンってたぶんスペインの民主化みたいなのを望んでいるんだろうなあと。ワンクッションとして置かれた槍熊編もちょう感動した。にしても「君は報われない幸せを知らない」は深いなあ。3巻から言動を丹念にDXの言動を追うことでその変遷も読み取れて面白い。そして次巻に続くであろう革命の真実についての話が楽しみで仕方がない。。。
★★★★★ 所蔵 槍熊可愛い…。槍熊とちびDXは種が違うんだけどお互い必死に思いやって行動した。DXが同族殺しをしてしまったのも、同族殺しをしてしまった彼を思いやる槍熊たちもどっちも優しくてだからこそ切なかった。DXに友達が出来た事で槍熊との距離が再び縮まった挿話でもう涙腺決壊…すごい洗練されてる。あと、あと新玉階クエンティンとの対話でのDXの台詞「君は報われない幸せを知らない」あの表情に口ぶりが、オープンすぎて影がないように見える彼のドロドロが垣間見れたようでゾクゾク来た。
【借り物】すっかり忘れてる前半部分の話を持ってこられてちょっと混乱。借り物だからな~。読み返せない…。新たな玉階登場。アニューラスよりこの人のほうが好きかな~。
Landreaall 15巻の
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感想・レビュー:100件















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