Landreaall 8 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
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Landreaall 8巻の感想・レビュー(288)
DXのパートナーについてはまぁここで確定させることではないというのはそうで、落としどころとしてはいいかな。 今巻はとにかく五十四さんのお説教会が凄かった。五十四さんカッコよすぎる。こんな嫁さん欲しい。
リドかわいい…のレベルを超えてました。だんだんカイルがかわいそうになってきた。けどイオンはやらん(何様)。ソニアもいいキャラしてるな…。アンも相変わらずでした。あとちっちゃいのにおおきいのに猫耳はあざとすぎて反則でした。…にしても六甲。。。これはDXから六甲ならいいよ、ということなの
舞踏会巻、というかリド巻。女装もその人柄もなんかいろいろ良いよ…!あと五十四さんもね。猫はしかかわゆす…!そしてR・ケリーの話も出てきてほんとそれぞれに魅力な話があるのね…。…教官が生徒と結婚してたのもびっくりだったw
猫はしかにかかったイオンを見て鼻血吹くソニア(笑)ダンスパーティーのキラキラ巻。無論一筋縄で行く筈もなく、無理矢理女装の竜胆、男子パートのダンスを憶えてしまったイオン、幽霊と組んだDX、DXに手をギリギリされた上女装竜胆に気付かず迫り、挙句殴られたカイルなど可笑しさ満点。その後の酒盛りエピも楽しく、やっぱりイオンかわいいよう!になってしまうわどうしよう。最後の竜胆の周りに三人がピッタリ寄り添うところ、ジーンとしました。R・ケリーの学生時代の話もいい。誤解されがちだけど本当はとても他人を思いやれる人。
妹のダンスパートナーになった馬の骨・カイルと握手するふりしてギリギリするDXがかわいいでござるの巻。イオンが2巻だったっけかのウールンの晩餐会で正装したとき、胸に印章つけてた気がするんですが、今回の舞踏会ではつけてないのね。女性は継承候補じゃないのかな。でも、DXが逃げたら、代わりがイオンみたいなシーンもあったし、どうなんだろ。継承候補の1~4位ってどんなメンツなんでしょう。
舞踏会はやはり学生生活の一大イベントなのね~~とはいいつつも、この手の話で普通に始まり終わるわけもない。イオンとDXだし。寮生活のあれこれと絡んで楽しい学生生活の一コマにも悲喜こもごも。あれ、このエピってもしかして、後で夏休みに国に戻ったとき、幽霊から刀託される話の伏線になってるんかな?今気がついた(笑)DXはすげーナチュラルに人じゃないものとか見るからなー。それもある意味すごい自由さだ。
相変わらず「抗生剤」っていつの時代やねんっていうのを除けば面白いでございます。R・ケリーいい人ですね!ティ・ティって細くなってる???
ルーの一件から人間関係がアカデミーに来た時に比べて丸くなってきたー。酒をみんなで楽しく飲んでいるのを見ているとしみじみそう思うな。最後の竜胆のシーンは素敵ね。あ、これは言っておかないと。イオンのうなじ!うなじ!
美しいですねー、竜胆。惚れ惚れしちゃいますよ。ライナスはダンスが上手な様子――うん、ぽいなぁ。DXの優しさはわけ隔てなくていいですね。みんなそういうところに惹かれてしまうんだろうなぁ。R・ケリーの話はよかった。彼女なりの、押しつけない優しさが垣間見れて。厳しいだけの人じゃないんだな、と。
【再読】大好きな舞踏会のお話です。竜胆のサプライズも好きだけど、DXとロロットの話も良いですよね。彼は何時も幽玄の存在に惹かれているような気が…。これまでもR・ケリーはもしかして怖いだけではなくていい人? と思わせる描写はありましたが、ここでそれが決定付けられます。彼女の硬質な気高さも素晴らしいです。主人公の周囲にいる人達は、立場に従って考え方が違うだけで、悪い人が一人もいない、というのが凄く、好きです。
R・ケリーが素敵な巻。ここ数巻のアカデミー編はこう学生!なあれこれ(入寮イベントとか喧嘩とか学生時代でしか無理な特有の結束感とか)が盛りだくさんでもうものすごく楽しい。
イオンの勇み足っぷり!リド似合いスギ!に爆笑。DXの天然っぷりはとどまるところをしらないなぁ。番外編的な内容と見せかけて伏線はりまくりの巻ですね。
★★★★★ 舞踏会篇&竜胆篇序章。舞踏会では所々小ネタが利いてた。竜胆の女装とか、イオンの衣装選びでのソニアの百合っぷりとか、イオンが男性パート覚えちゃったりとかとにかく楽しい。DXはパートナーになった娘への機転ぶりが輝いていたし彼女の正体が明かされるところでもニヤリとしてしまった。DXは恋愛運が儚いのかもなあ。後、ネコミミは反則です。ソニアが鼻血出すのと思いっきりシンクロ。
まずはアカデミー伝統行事の舞踏会「銀蹄夜(ミュージアム・バル)」。
誰が誰をパートナーに選ぶのか。
そして謎の美女(笑)と不思議な出来事。
実はこの辺りにも前巻に前フリが用意されていて、本当にこまやかな作品だなと思わされてしまいますね。
中盤は銀蹄夜後に起こるカオティックなドタバタ(笑)
そして猫はしか(笑)
ところが、そこからまさかの展開が…!
この流れの作り方が本当に素晴らしいですね。
ラストはルッカフォート兄妹と六甲の行動が少しセンチメンタルな余韻を生む巻ですね。
相変わらずおまけが素敵でした。生きた年の分だけ、色んな思い出があるものなんだなと。おまけを読むと、またドタバタ楽しい舞踏会が読みたくなります。
リドの女装コーナー。そして、五十四さんの猫はしかとリドの話のオンパレード。でも実際はここからスタート。Tailpieceもいつも通り素晴らしい。今回のカバー裏はガーデニングコーナーでした。実は気付いたの最近(汗
舞踏会。押しかけの年下女房とな!いつも反応するのはTailpieceのネタ。 竜胆はどういう想いでいるんだろう。おいしいようおかゆ~~
Landreaall 8巻の
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感想・レビュー:44件















ナイス!































