Landreaall 4 (IDコミックス ZERO-SUMコミックス)
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Landreaall 4巻の感想・レビュー(300)
これが話に聞くランドリオール屈指の萌えキャラ小さいのに大きいニンジャちゃんか……成長を妨げる薬は胸に関しては効かないんですか? こりゃ面白いことになってきたけど、俺だってあんな弱イケメンを彼氏にだなんて認めないよ!
アカデミー編。一気に登場人物増えたのにみんな個性的だな!巻末とかの小ネタも楽しい!後恋する乙女になったイオンがかわいいけどさらに無自覚シスコン加速なDXがツボw
学園編のはじまり。学園の雰囲気がうまいこと伝わってきます。DXの階級への無頓着さと周りとの意識の違いみたいなのも見えてて、この違いがどう働くのか楽しみ。新しいキャラも沢山出てきて、イオンも恋して可愛くなって。まぁ、恋に関しては裏で何かありそうでDXが動くみたいですねぇ。
どう決着がつくのかしら。
妹がひどい目に遭って荒ぶるDXが巨神兵みたいナリの巻。アカデミーがというか、この作品の世界の人たちがナチュラルに男尊女卑でムズムズする。だからこそ、お母さんとかイオンとかアンちゃん(・・・女にいれていいの?)とかが活躍すると痛快なんだな。これを女性作家が描くというのがおもしろいですね。
急に学園ものになった!が、やはり面白い。イオンとDX、六甲の三人の関係性が本当にバランス良くて好き。イオンかわいいよう!きゃぴっと恋しちゃった☆なイオンと、それにショックを受けるDXのシーンが好き。あとブチ切れるDXと六甲、のシーンも好き。一気に登場人物が増えましたが、みんなそれぞれキャラ立ちしていてすごい。なんで今までこの漫画を知らなかったのだろう。というか、もっと有名でもいいはず!な漫画だよなあ。
最新刊が出るというので復習も含めて再読。この巻からDXとイオンは学園生活に突入。話もいきなり学園ものにw周辺庶民出身のフィル、異国からの留学生竜胆・濤と知り合って、高位貴族のティティや商人や宝飾家の息子たちと知り合い、自分の知らない人種と深い付き合いをしなくてはいけなくなる兄妹の、スタンスの取り方の違いが面白い。ここが男女の違いなのかしらん。作者も兄妹環境だったらしいので、そこらへんの違いの捉え方が秀逸。学園や周辺エピソードがひそかに楽しい。こういう話が話を豊かにするのよねー。
学園編…なのですか?そのギャップにクラクラ。設定魔なのは伺えるのですが、なのでなおさら言葉(単語)の扱いの雑さが気になります。今巻はやたら英語なルビが頻発していましたし、他は面白いだけにちょっと残念です。
ここから学校かー、といろんな意味でびっくりさせられるアカデミー編。これまでは限られた自分の理解者たちの中で生きてきたDXだけど、知らない同年代の彼らと出会って、それなりに苦労しそうです。故郷では気にもしなかった身分という問題も、がっちり身にのしかかってくるし。でもそこはDX、周囲へ様々な影響を及ぼすことでしょう。
物語のクライマックスのような戦いの後に学園編。普通は逆だよね(笑)。そんなファンタジーな戦いから都会での学生生活。ギャップがないはずがない。ただそこに身分制度が絡んできて、キャラの思惑を読むのが忙しくなってきた。他と比べることでDXの異質さがより際立っている。どこに行ってもDXはDX、というのがかえって凄い。恋するイオン、シスコンなDXが良かった。
学園編。色々な思惑で近づいてくる面々をさらっと受け流すDXにニヤニヤしていたら最後で…!次巻たのしみ過ぎる。あと、年を感じさせない両親ズの行動に噴いたw
再読 普通のマンガなら三巻で終わってるが、終わらないのがランドリ。学園編に移行するのが最初読んだときびっくりした。みんなの初登場読みなおすと感慨深いな!
【再読】アカデミー編の始まりです。ここからぐんとお話が面白くなります。どの登場人物も最初から愛すべき性格をしていて好きです。巻末のおまけも楽しいですしねv
★★★★★ アカデミー篇開幕。この巻から学園もののようだが、封建社会の学校ならではのエピソードが楽しい。DX兄妹とあんまりいなかった同年代との交流が描かれ、この兄妹と周囲とのギャップすごくて、やっぱりDXたちってこの世界での一般とは違うんだなとしみじみ。出生とか身分とか関係なかった彼らが、それを全面にみてくるひとたちとどう係わっていくのか、どうこなしていくのかとわくわくしながら読み進めた。個人的にはお友達できて嬉しい~と近所のおばさんのような感慨を抱いたり。新寮生の歓迎行事にこれぞ寄宿舎!と萌えた。
濃密すぎるだろう……。一見するとこんなにすっきりしていて、大ゴマもけっこう多いのに、真剣に読もうとすると一読するだけで一時間もかかった。すばらしいわ。
前巻までとうって変わって学園編。奔放に生きてきたDXが箱にぎゅうぎゅうにされてるみたいで、地味にダメージくらってて笑える。かなり妹思いだね。
物語は学園編へ。
3巻までは長いプロローグだったとも言えますね。
のんびりしたエカリープから王都へ舞台を移し、様々な登場人物が増えたことで、この国が身分制度を強く残した国であることがわかりますね。
そして、アカデミーという場所が様々な身分の者が集う「国の縮図」であるということも。
学園が舞台になってスケールが小さくなったかと思ったら、逆に話のスケールは大きくなっていたという。
凄いなあ。
比較対象ができたことで、主人公が割と変わった子だということに今気付きました。3巻までのファンタジーらしい雰囲気もいいですが、これはこれで楽しそう。
アカデミー編の始まり。一癖も二癖もありそうなアカデミーの学友達と上手くやっていけるのか。地味に王都への旅立ちシーンにグッときた
Landreaall 4巻の
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感想・レビュー:56件















ナイス!






























