えでぃっと!―ライトノベルの本当の作り方?! (一迅社文庫 み 4-1)
読書したみんなとコメント・感想(112)
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02/06:sinden ライトノベルそれ自体をテーマとした作品。主人公が新人作家なだけあって、編集や作家からの視点でライトノベル業界を描き出しているのは、興味深かったように思う。文章も丁寧で、細部の作りこみも緻密。でも、どうしてだろうか、振り返ってみるとえらくバランスが悪く、まとまりに欠けるように思えたのは。
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コメントする(0)01/30:felis
01/11:ナギ
12/22:鏡 今流行のラノベ作家もの。ライトノベルに対してのアプローチは、一番面白かった。とても批評的な作品。物語が信頼、信用出来ない今、作家性をいかに売れるようにサポートしていくのかが重要なのだろう。伏線がかなり多いと思うのだが、続きはあるの? 主人公の作品がコケたらリアルで面白いと思うのだが。
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★ コメントする(0)12/13:shimon
11/12:雪月花
11/08:たくぞう
11/07:makinana
11/06:lucchini
11/05:あきら
10/30:aoitaku
10/25:都築恭也
10/23:遠流
10/23:k06119kk
10/21:akuragitatata 高校生でラノベ作家になった主人公に、幼馴染の女の子と可愛い編集者と学友のイラストレーターがついてともにラノベをつくるファンタジー。有る意味では、これほどオタクたちの欲望を投影した作品も他にない。批評的な強度はまったく、一ナノグラムも存在していないが、だからこそ奇妙に「リアル」な、そういう不可思議な作品となっている。ちょっとデザインが変わっててそこも面白い。
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コメントする(0)10/21:坂下
10/19:turekuke
10/19:clambon タイトルからも分かる通り、これは「創作」の話じゃなくて「調整」の話。創作についてのストーリーが無いのはまあしょうがない。全体的に起伏が無いけど、作者が書きたかったのはストーリーじゃないだろうし、構成要素の多くがテンプレなのも、これはこれでいいんじゃないのかな?
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★ コメントする(0)10/15:とば 酔った勢いで購入→サイン貰ってた。こうまで打算的、マニュアル的に書かれた本も珍しいと思う。キャラとテンプレと流行りネタしかない。この手のラノベを書きたい人は、熟読・分析すると得られる物が多いと思う。何も考えずに読める本をまさに求めている時に読んだので、凄く楽しかった(褒めてます)。
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★ コメントする(0)10/11:菊地 「現役ラノベ作家」について描くには主人公がデビューしてないと始まらず、ヒロイン視点で「ラノベ編集」を語るには現役編集者でなければならならず、「ラノベのイラストレーター」を描くには賀力がプロレベルじゃないと始まらず。それを全て「高校生」でやろうとしたせいで、全体的にご都合主義的なところが目立ってしまったんだろうね。年齢が年齢だから「努力」してプロになったというよりも、才能による一点突破に見えてしまう。まあ「ワナビが作家になる」という話でもないから、そういう部分は突っ込む所でもないかな。業界ネタは嫌いじゃない
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★ コメントする(0)10/11:I4
10/09:kreuz
10/08:hishamaru 才能だけで何となく賞を取って何となくスランプを乗り越えて何となく作品を世の中に出せる主人公の態度に、作者の創作姿勢が透けて見える。ラノベなめてない?
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★★★ コメントする(1)10/07:まっちゃん
10/07:kasai 最後にヒロイン回があったせいか、おっぱい効果か、宝泉院さんが印象的だったなあ。丁寧にラノベ作家の風景を書こうとしていたのはいいんだけど、どうも全体的に若干の上滑りを感じてしまうのは何故なんだろう。新人さんだからか、大オチのあまりのオチてなさゆえか。悪くは無かったけど、なんとなく残念な作品だったなあ。
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コメントする(0)10/06:佐治駿河
10/04:an_nin
10/04:みつき
10/03:ナガマツ 。ニヤニヤできるネタも多くて楽しかった。真青たんのイラストの雰囲気がちょっと変わってて、なんだかなと。流行に合わせて変えた感。男キャラの清潔感イケメン風は変わってないけど。各話タイトルはアニソンかとも思ったけど、翼をくださいは違うか。合言葉はL・O・V・Eには笑った。ラブコメとしては普通に全方位射撃系。ただ文香との関係は何か違うかな。雛太が勝手にモヤモヤしてるだけな感じ。個人的にには陽菜ルートでつっぱしってほしい。陽菜が小説の元ネタに使われてるのに気づいたときの反応とか気になる。業界ネタ的なところでは、無
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コメントする(0)10/03:mako
10/03:CHUN
10/03:furikomi
10/03:ケイ
10/03:KAWAJI
10/01:savamania777
10/01:うら・だら 業界話が中心かと思っていましたがラブコメしていてこうやってハーレムが形成されていくのだなと。 細かなネタは黒かったりタイムリーなものもありつつ、元ネタが分かっているとジャブの様に効いてきます。
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コメントする(0)09/30:くろのすけ
09/30:バカスケマン
09/29:エリシャ いちラノベ作家の本を作るまでの物語みたいな。仲間と一緒に作り上げた工程を小説化した感じ。物語の起伏が弱くネタが細々してた印象を受けた。ばけらの程とは言わないがもうちょっとコメディ方面に過激でも良かったんじゃないかな。
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コメントする(0)09/29:Durandal ライトノベルの創作過程を書いただけの作品。最後まで全く笑えず、盛り上がり要素もありませんでした。萌えやシリアス展開が取って付けたように不自然で、神様と幼馴染の存在も薄く感じた。
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コメントする(0)09/28:kotohito 小説を創るのは、作者だけじゃなくて、編集者、イラストレーター、そして、周りで支えてくれる人たちなんだってことを実感。女子高生編集者とか女子高生イラストレーターがいるのであれば、おれもラノベ作家目指す。
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コメントする(0)09/28:ヒャク
09/28:しょう
09/28:スパーク 昨今の、ラノベを書く事自体を題材にした小説類の中でも、なかなかの上出来作品(*^-^)b
イツキが特に何するわけでもなく、それでも存在するのを許容できる空気感があるのが良い。
単巻で完結してるような気もするけど、シリーズ化するなら続きも読むか♪
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コメントする(0)09/26:koson
09/25:alleine05 なんとなく読む前は業界ネタに突っ走った作品のようなイメージを持っていたのだけど、いざ実際に読んでみたら意外とまともなラノベ作家と美少女編集者のラブコメものだった。まあ、今のところまだラブ要素は薄めだが。美少女編集者はやや影が薄く、どちらかというと幼なじみやイラストレーターの方との絡みのほうが印象的だったし。
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コメントする(0)09/25:あき
09/25:葵堂 ギャルゲ風味のラノベ。業界の裏ネタみたいのを交えつつ展開するのはよいのだが、いろいろとあざとすぎてその他の類似作と代わり映えがしないというか。つまらなくはないが多少の拒否反応が。
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コメントする(0)09/25:ゆーいち
09/25:コモリケイ 1つの作品をみんなで作り上げていく様子が凄く良かったと思います。小説と言えども作家が一人で作るんじゃないんだなぁと。ただこれ、業界ネタとオタクネタに何か棘のようなものを感じるんですが、大丈夫なのでしょうか……。
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★ コメントする(0)09/24:名無しのオプ 凄く感想の書きにくい本。最近流行りのラノベの典型的なものってどんなの?と聞かれたら迷わず挙げそうだけれど、凄く薦めづらい。ギャルゲーを許容するラノベ読者なら。
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コメントする(0)09/24:kimpeace
09/24:seikichi
09/24:まるめた
09/23:noir_k 初期の佐藤友哉かといわんばかりの、執拗に埋め込まれた小ネタの嵐が気持ち良いです(笑)。業界モノがウリなのかもしれないけれど、普遍性のあるラブコメじゃないかな。そして箕崎先生、「うすい・かるい・ぺったんこ」よりも「ひくい・かるい・ぺったんこ」の方が良いかと。←
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コメントする(0)09/23:nn
09/23:JV44 三流木萌花に比べると、やや業界を知ってる人向け。ジュブナイル文庫へだけ突っ込みが厳しいねぇ。まぁ公然の秘密だけれども。ラストの元ネタはフォルマントブルー・リミックスでやらかしたやつかな。
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コメントする(0)09/22:deltazulu 内部事情云々はどうでもよくて、作家さん、編集者さん、イラストレータさん、幼馴染みの高校生四人で、一つの作品を作り上げていく楽しさが伝わってきて良かった。宝泉院さん可愛いよ宝泉院さん。
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コメントする(0)09/22:傘お化け
09/22:Ency [L-N]
09/21:AKILAN
09/21:空 内部事情をここまで暴露できるのは一迅社文庫だけ!(褒め言葉) しかし発足して一年が経過するというのにまだ誤字脱字率が高いような……今後どうなるよ、ライトノベル業界の蟹工船。
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コメントする(0)09/21:あやのけ
09/21:海老庵 ラノベ業界話として読むより、文科系ラブコメとして読む方が吉。テンプレをきっちり抑えて独自色を出す事には成功していると思うけど、シリーズ化するにはちょっと苦しいかな?梃入れネタがネタでなくなりそうな予感。
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コメントする(0)09/20:藤咲里亜 熱くはなかったけれど、私は読んでいて楽しかったですv二次だもの、楽しいが正義。ただ幼馴染がちょっと好みじゃなかったかなあ。あと、雛太のこだわりというのも見てみたかったかもしれない。熱さはあってもなくても良いけれど、芯がある主人公が好きです。
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コメントする(0)09/20:うらら 「作品を複数人で創る楽しさ」が自然に伝わってきて、ワクワクした。ラブコメパートよりも内部事情話よりも、編集会議のシーンが一番好きかも。宝泉院さんかわいいです。しかし、絵師のトレスあたりの話は、これが本当だとしたらマジこわい…
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コメントする(0)09/20:t2じゃっく
09/19:立華樹
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