光の王子(プリンス)と炎の騎士(ナイト)―聖鐘の乙女 (一迅社文庫アイリス)
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光の王子の感想・レビュー(139)
音楽学校(しかも男子校!)という舞台設定が面白かった。サリアン様かっこいい!トールディはハリーポッターのロンみたいだった。ストーリーとキャラクターは魅力的だけど、キャラクターの話し方が馬鹿っぽいのが気になった。
間違って数巻先の巻を買ってしまったので、とりあえず1巻買ってみたよ。こんなアホの子で大丈夫なのか…。王子とジェッツが好きだけど、お相手は違うみたいね…。(2011)2008.9.15
今回は成り行きから主人公のお目付け役となった執事くんの出番が多めで、主人大事といいながら慇懃無礼でも主人公を気にかける様子が、お約束ながらいい感じでした。
ずっと読んでみようと思ってた作品がとうとう読めました。この作者さんの他の作品はちょっと合わなかったんですが、これはさらっと楽しく読めました。ただ本の厚みはすごく薄いですけれども…この薄さでこの値段はちょっと高いです。
主人公のあまりのおっちょこちょいぶりにビックリしたけど、逆ハーにニヤニヤ。ストーリー的にもサラっと読めたし面白かったです。楽譜含め音楽要素が薄くなってしまってましたが2巻目以降に期待。
いやぁ、ひっさしぶりにここまで考え無しの頭空っぽ主人公話読んだわ。不愉快通りこして、感心すらしてしまうw いや、キャラ萌え>内容作品だとはわかってたけど、せめて男装するなら他人の前では言葉使いどうにかしろよorz
主人公の半端ないおっちょこちょい&ミーハーぶりに「うお〜い本当にやる気あるのか!?」と思いつつ…サラッと読了。軽く逆ハーを楽しみたい人向けですね。了解した!
わ~、オトコの花園ですな。見惚れる程の男性陣に囲まれるのは乙女系のユメ♪。楽譜捜しの動機は取って付けたようだと思いながら読んでたんだけど、一応楽譜がらみの、王族絡みの陰謀とかに発展しそう・・・なんだね?。簡単に読めるのであっという間に積ん読解消できそうだけど、そしたら最新刊を定価で買うハメになるのかしら~。うーん、やりそう。
ずっと気になっていた作品がやっと読めました。面白い!金と黒の間を行ったり来たりするのかと思いきや、最後にドカンと赤が来て、次巻に向けてワクワクが止まりません。音楽学校の話なのに剣劇シーンが華やかで魅力的。ベタな王道ロマンスを飽きさせずに読ませる、信頼の本宮印。大好きです!
逆ハーもの。ヒロインはありがちに天然。最初の印象だと本命は赤い人かなって思ったけど、王子様も大分出張ってましたね。この人は絵に描いたような王子様。けど道徳観に関しては結構激しやすいのかな…?個人的にネイトさんがぞんざいな話し方してる時の方が好きだったなー。すごい印象変わるんだけど。この話し方、あんまりしてくれなさそうで残念。
★★★★☆ 幻獣降臨譚と比べると随分ポップで明るい物語。主役サディが明るくおバカなイマドキの娘さんだったので苦手意識を持ってたんですが、話が進むにつれ充分楽しんで読めました。キャラではツンデレ家令ネイトがお気に入り。世界設定的には、女性のみが異能を持つ幻獣世界とは逆で、今回は男性のみが異能を手に入れる資格があるよう。しかし不思議に主役の周囲が男だらけの逆ハーレムなのは面白いです。本宮氏の好みなんでしょうか。
祝・逆ハー。話の筋を忘れたと思って再読したけど、これはもう筋がどうこうではなく逆ハーを思いっきり楽しむ話だな。あー楽しかった。
予想以上に普通に面白かった。「音楽」が世界観の重要な部分にあるのも個人的に好み。明咲さんの絵も非常に華があって作品にピッタリなのですが、あまりにも美形だらけなのでちょっと胸焼けが・・・(笑) でも本当に面白いし、続きが楽しみ!
全寮制男子校に入学した男装女子のお話。楽譜探しはあきらかにオマケっぽいかんじの逆ハーレムコメディでした。王子がキラキラしすぎてウケました。
明らかに続刊前提なのでこれ一巻だけだと消化不良かも。とはいえキャンディの君が誰なのかで読者の興味を引っ張るところは上手い。欲を言えばサブタイ、もうちょっと何とかなんなかったの……?
ヒロインの性格がちょっと無理かも、と思いながら読み進めていった結果なかなか楽しく読み終われました。難をいえば音楽の部分をもっと出して欲しかったです。今後に期待。
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感想・レビュー:44件















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