バカとテストと召喚獣 6.5 (ファミ通文庫)
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バカとテストと召喚獣 6.5の感想・レビュー(1716)
バカテス短編集その2。浴衣コンテストの話と雄二と翔子の過去話が私的にオススメ!双子鉄板ネタも面白かったけども!どうしてこうもバカ共は助走が似合うのか気になる巻。でもやっぱり必見は例の二人の話。かつて神童と呼ばれていた頃の雄二がどうして勉強を止めたのか、翔子が何故一途に雄二のことを想い続けているのか、それが分かります。普段のバカらしい日常とはかけ離れた、少し心がチクリとする話かもしれません。でもバカテスの短編集の魅力はここにあると、私は思います。アニメと併せてみると感動も一塩!
先にアニメで木下姉弟の入れ替わりの話を見て爆笑したが、原作を読んでもやっぱり笑える。登場人物たちの掛け合いが秀逸で、ツボに入る。巻頭の漫画で売れ筋が読めないのに吹いた。人気があるから、図書館でなかなか借りれないのが難点(笑。
木下姉弟の話は面白かった。アニメでも見てたから内容はみんな知ってたけどやっぱり楽しいライトノベル。雄二と翔子の話はちょっと感動した。雄二はやっぱり頭良いね。
翔子が好き。これは以前からそうだったが、雄二と翔子との過去の話に感動したので、なおいっそういいと思う。ただし、何故翔子がこれほどまで恐れ多い(?)存在になったのか、雄二がここまで馬鹿(いろんな意味で)になったのかが疑問である。
優子好きだから楽しみにしてたわけで、それなのに出番というかページ数が少ない。全部で250頁ぐらいあって短編4つなのに、優子の話は30頁ちょっと。内容は良いんだけど、優子好きとしては、やはり物足りない気持ちは拭えず。ええ、これはマイナーキャラ好きのたわ言です。
姫路さんのレシピ・・・材料の後半があからさまになにかおかしいと思うんですよ。。。そして、工藤さんがとても普通の女の子に見えるほど周りが・・・やばい。
今までとは若干趣が変わって、女の子の可愛さを前面に押し出してきた。工藤さんが予想外に常識人で、一服の清涼剤のように思えた。何かが間違ってる気がする。
木下姉弟の話はいつも周りがひどいので普通に見える秀吉もFクラスだなと思いました、男なのにモテまくる秀吉に嫉妬する優子さんが可愛い。やっと雄二と翔子の過去話も収録、翔子あんなに惚れてしまうのも戦争時の時の雄二の策士っぷりも納得です・・・しかし現在は海で正座とかw
前々から思ってましたが、この作品の女性陣は男性陣に対して攻撃的過ぎやしませんか? お仕置きされて生死の境をさまようとか尋常じゃないよ。もっと彼らに優しくしてやってください。今巻は、翔子がなぜあそこまで雄二に思いを寄せているのかがわかる、二人の過去話がよかった。雄二や翔子の行動や想いもよかったが、個人的には雄二母の言葉が一番響いた。今までは、変な人としか描写されていなかったが、しっかりと子どものことを想ってやれる、いい母親だと思った。
木下姉弟のクラス交換の話と、雄二と翔子の幼い頃の話が素敵な巻。姉の優子視点から描かれる秀吉のモテっぷりと、それを目の当たりにした優子の怒りや敗北感が可愛い。互いを認め合ってもいる部分がちゃんと伺えはするのですが、もう少し優子は秀吉にデレても良いと思うんだ。百合っぽく(?)仲の良い光景も見てみたいです。
雄二と翔子の過去話では、翔子があんなにも一途に雄二の事を思い続ける理由が分かります。雄二はヒーローじゃないからこそ、ヒーローでした。格好良い。
雄二と翔子の過去話はありがちだけどほんわかした。時が流れてどうしてこうなった状態にも思えるが、なんだかんだでこの二人はお似合いなんだろう。3.5巻の話もあるしね。
「バカで何も考えないで怒るべき時に怒ることのできるヤツの方が、こんな自分よりよっぽど格好良いじゃないか」雄二と翔子の過去エピソード、いつもと雰囲気が違っていて驚きました。雄二が勉強をしなくなった理由、ケンカに強くなった理由。翔子と同じく、雄二も相当一途ですね。禍々しさのない翔子と野性味のない雄二が可愛かったです。ムッツリーニが実はもてる(?)っていうの、なんか納得します。「異性と一緒に出かけているのにナンパなんて、失礼極まりない」なんて、わかってるじゃないか!盗撮はどうなの?とも思いますけど(笑)
再読。アニメがここからスタートなので再び読んでみた。話がいちいち面白くて好きです。アニメは女装大会期待してます。特に雄二にwww 。あれ?アニメの感想になってきてる?
カラーページの雄二イケメンすぎだろjk/「雄二と翔子と幼い思い出」を読んであらためて抱いた感想が「この二人は付き合わなくていい」だった件。恋が実らなかった後の翔子が見たいのです
秀吉、水着の上にTシャツだなんて、海に入ったらす、透け...! 洪雄麗はもっとヒドいかと思いましたが、葉賀さんのイラストでは普通に可愛いですね。ミスコンが続いた場合の結果が気になるところです。
優子がやっとしっかりとした形で出て来てくれてよかった。雄二と翔子の話は前から気になってたので、ここで明らかになってよかった。
短編集。木下姉妹の話と夏のひとときの話と雄二と翔子の過去の話。雄二と翔子の過去の話は皆さん待ち望んでいた、そして待っていたとおりの内容だったのではないでしょうか。やっぱり、翔子は本当はいい娘ですよねー
待ちに待った木下姉。そ、そんなご趣味をお持ちの方だとは露知らず……。秀吉のバカっぷりは普段は強調されないけど、これは紛うかたなきFクラス。女装ネタはどれも美味しく頂きました。さすがに女性陣が理不尽すぎるだろうと思ったのですが、最後の短編がなんだかまともな話だったので、まあいっか。怒れるときに怒れるバカのほうが格好いいか。主人公が浮かんだじゃないか。
短編が3つあったが、ギャグだけでなくしっかりとした話もあってよかった。木下姉妹と水着や浴衣の話でウヘヘ状態だった自分を現実に引き戻してくれた、「雄二と翔子の過去話」。6巻末の翔子のセリフや雄二のことがどうして好きになったのかが分かってスッキリした。イイハナシダナー。
【ギャグとシリアス、緩急の使い分けが上手い】短編集である。ギャグパートとしては、優子と秀吉の入れ替わりネタが秀逸。秀吉のモテっぷりを姉視点で見ると、何か奇妙な感覚にとらわれる。優子も歌が苦手など可愛らしいところがあり、モテてもよさそうなものだが、今回の件が尾を引いてしまうのだろう。合唱、もとい合掌。シリアスとしては、雄二と翔子の過去話。自らの知能に溺れる神童が不器用な女の子を守るお話。雄二の母もタダの天然ではなく、懐の深さを見せる。二人の幸せを願わずにはいられない。
まさか雄二の女装が見られるとは思っていなかったので、ちょっと嬉しかった(笑) 雄二と翔子ちゃんの話がやっと読めた!今回の泣ける話はコレでした。チビ雄二の格好いい男像は、明久だったんだなぁ。 愛子ちゃんも好きです。
バカとテストと召喚獣 6.5の
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