バカとテストと召喚獣 6 (ファミ通文庫)
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バカとテストと召喚獣 6巻の感想・レビュー(1830)
最初の霧島さんと雄二の話から笑えました(笑)でもメインの方も面白かったです!姫路さんの召喚獣、戦ったらどうなるのか…; 一番良かったのは秀吉の猫又かな!!←
お化けになった召喚獣で学年対抗肝試しの話。むしろ召喚獣よりゴスロリ坊主と死神少女などの実在する人物の方が恐ろしいことを実感してしまいました。なんて恐ろしいんだ…そして相変わらずバカどもはカッコイイ!バカが褒め言葉っていう雄二の言葉が、凄く良く分かります。下手の一念って良い言葉ダネ!明久と姫路さんの距離もちょっぴり縮まった…かな?それにしてもまさかのアレクサンドロス大王ネタがまだ生きていたとはw
ちょっとうるっときた。ほんと、テストの点数だけじゃ測れないものってたくさんあるのにね。どうして数字でしか評価できないんだろう…。姫路さんが自己嫌悪に陥ってしまうのもすごくよくわかる。がんばれ姫路さん。雄二と明久、かっこいい。オトコマエだ!
夏休みながら補習中の明久とFクラスの面々はひょんなきっかけから召喚獣を呼び出してみたところ、そこには妖怪をモチーフにした召喚獣が現れた。そしてなぜか3年生との肝試し大会が始まり・・・。【感想】アニメで見ちゃったから内容は知っていたが、やっぱり今回の召喚獣達は絵で見たいと感じた、特に姫路さんと美波(笑)それなのに坊主のゴスロリは反則だよ(笑)木下姉弟、工藤&ムッツリーニ、清水&久保達の活躍もよかったが、今回は瑞希のガンバリが光った一冊だった。本編にちょいとラブコメが入るのは仕方ないが慣れてしまった(笑)
召喚獣が大活躍。お化け召喚獣は、召喚主の特性がすごく反映されていて面白かった。ただ等身大はあまり可愛くない、デフォルメ化されたちっちゃいほうが可愛い。
夏休み突入の文月学園。召喚システムリセットはどうなったのだろう、と補修で学校に来ているFクラスの面々は試してみることに。『試獣召喚っ!』現れたのは…古今東西の物の怪?【感想】2年生対3年生の肝試し対決はすごい大事になり、常夏ペアも久しぶりに登場w雄二は『新種の妖怪』明久はデュラハン、そして姫路さんはサキュバス、美波は…笑ってはいけないけど笑ってしまう妖怪にww 今回、アキが珍しくかっこいいところがあって、ムッツリーニと愛子ちゃんはすごく活躍します。全部、すごく面白くて終始爆笑。…あと、秀吉がかわいい!
正直、アニメより面白い。アニメだと端折られている部分が丁寧に書かれてるね。ラノベにありがちだけど、1巻は作中時間長いけど、それ以降はだんだん短くなってくる法則。アニメはだから薄く感じるんだろうなぁ。
あのゴスロリ挿絵は自分も早く記憶から消し去ってしまいたい。秀吉や瑞希の召喚獣可愛いなぁと思っただけに、ちょっと美波のは可哀想だなとか思って・・・でも否定できない自分もいた(爆)瑞希の恋は初恋がずっと続いているのか。って思ったら瑞希派に固まりつつある・・・やや美波寄りな気もしつつ、昔から知ってるってポイントを活かして頑張れ瑞希、とか思う。それにしても羨ましい男だよ明久・・・!
シリーズ6作目 今巻は、オカルト部分が強調された召喚獣を使っての肝試しの話。なんだけど、ゴスロリファッションの坊主に、同性にマジ告白(自作ポエム付き)するモヒカン、人ではないなにかになってしまった清水さん、など、召喚獣よりも人間のほうが(いろんな意味で)恐ろしいかった。そんな感じでドタバタしながらも、最後は熱い話に。やっぱり明久は格好いいな。バカだけど…。バカテストの「下手の一念」という解答には、彼の優しいところがでていると思います。それと猫又な秀吉かわいかった。
学年対抗肝試しとは、また学園モノになかなかないお楽しみイベントですね……!あまりの面白さで一気に読みました!ぬりかべで爆笑w 流石にぬりかべはネタだと思ったら大会でもばっちり召喚されてましたねw 最近美波が目立ってきていましたが、今回の姫路さん素敵でした!
美波のほうはラブコメ展開がかなり続いてるのに姫路さんは?と思っていたのでこの巻でヒロイン的な話があって良かった。ギャグは坊主先輩のゴスロリが予想外すぎて吹いたwムッツリーニと工藤さんの関係も面白い。ラストの戦いはすっきりしました。
坊主先輩のゴスロリとか工藤さんとムッツリーニのコンビとか「下手の一念」とか、とてもおもしろかった。 馬鹿騒ぎするだけでなく、信頼し合ってるみたいな感じの明久と雄二の関係が好き。 3年VS2年の部分が増えてったらいいのにな…。
「334クラス アレクサンドロス大王」 これで腹がよじれるほど笑った。最後の10ページくらいで、姫路さんの正ヒロインの座は揺るがない気がしてきた。
バカテストの「下手の一念」よかったw バカなシーンも好きだけどみんなが団結したり頑張ったり恋愛したりしてるのが好き。ムッツリーニと愛子さんの関係も気になるところ。
突っ込みどころの多かった一巻だった。しかしすいすい読めちゃうあたりがこのラノベのいいところですね。最後の明久と雄二VS常夏コンビは読んでいてスカッとしましたね。白金の腕輪ってあの二人だけの特権と思うとおもしろいもんですね!
坊主先輩のゴシックロリータファッションは反則だろ…。ここまで秀逸かつ誰得と言わざるを得ない挿絵の使い方は初めて見た。ここのインパクトが強すぎるけどそれだけではなく、姫路さんの成長、それを目の当たりにした明久の本気には燃えた。笑いと燃えを十二分に堪能できる巻だったと思う。
姫路さんの扱いがあまりにも「お姫様」すぎるよな~、ヒロインとしてはどうなのかな?と思っていたので、この展開は嬉しかったです。本人も気にしてたんですね。守られるだけじゃなくて、頑張って頑張って、明久と雄二のために啖呵を切る姫路さん。好きです。姫路さんの涙で本気出す明久も(もはやお約束だけど)やっぱり格好いい。名前を呼ぶ練習をした、ってところは可愛かった(笑)「瑞希ちゃん」でも私は全然オッケーだと思うんですが!バカテストの「下手の一念」、良いですね。そもそもバカテスってそこが光ってる作品だと思っています。
ムッツリーニと工藤さんの組み合わせいいなー。いつもながら後半の明久の格好良さ&姫路さんの追い上げは異常。とりあえず秀吉の召喚獣可愛すぎだろ…
読む本がなかったから適当に学校においてあったこれを再読。なんていうか工藤さんが表紙ってだけでいいねっ。召喚獣でお化け屋敷ゲームみたいな感じでしたね。いつものことだが美波が不憫すぎて・・・最後にはたまには明久もかっこいいところを見せますね。工藤さんxムッツリーニはもっといっぱい出てきてもいいと思います。
相変わらず文章読んでるだけじゃ学園長がババァと思えない。そーゆー口調の生徒会長とかでも違和感ない。ちゃんと大人的なのが鉄人くらいだしね。だがその鉄人ですら平然と暴力を振るうという地獄絵図。
バカとテストと召喚獣 6巻の
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感想・レビュー:289件















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