“文学少女”の追想画廊
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“文学少女”の追想画廊の感想・レビュー(212)
文学少女今までのイラストのみならず、書き下ろしの短編があるということで購入。竹岡さんのイラストもとても好きなのでとても満足しています^^。書き下ろしの方は、心葉の物語で高校卒業後から本編終了後のエピローグ前まで。遠子先輩に会いたくても会えないそんな心情が描かれています。シリーズを通して読んだ方は必見なのでは!!
2冊まとめて大人買い。幸せ。一巻からの素晴らしい絵画を一枚一枚「なめまわすように」(笑)読了。透明感のある色彩と胸をぎゅっと捕まれる切ない感じにどうしようもなく。書き下ろしの心葉くんの心情も、とてもとても切なかったです。文字のあつまりである「文学」と線と色のあつまりである「絵画」の見事な一体感。ラノベを侮るなかれ。文字からのみ想像することを奪うかもしれないが、想像のひとかけらを補い、さらに新たな想像の扉を開き、無限の世界を見ることができると、私は“想像”します。2も楽しみ。
竹岡さんの描く文学少女は本当に澄んでいて、とても綺麗だし好きだ。"追想"とあるだけあり、全てを通して文学少女シリーズを思い出せる様になっていた。抜き出された一文も、その話をとてもよく表している一文だと思う。最後の小説の心葉が格好よすぎて、本当に成長してるんだなぁと思った。
本編に入っている全ての挿絵、表紙を納めた追想の為の画廊。ゆっくりと、一つ一つの物語をなぞるように頁をめくっていきました。時にコミカルで、時に凄惨なほどの迫力で、それでもふっくらとやわらかく、なのに朝露の雫の様な透明感あふれる筆致で描かれていく物語は、まさしく遠子先輩そのものでした。書き下ろしの少女達もすごく可愛らしいし、月花~の麻貴先輩も凄味があって素敵。本文の引用も趣向を凝らしてあるし、書き下ろしの甘ーい甘ーい、金平糖の様な物語、味付け前のお握りみたいな初期のラフもあって、宝物の一冊になりました。
ちょっと疲れた時に眺めたい一冊。癒されるな〜。竹岡さんの絵の清涼な雰囲気がとても好き。絵と一緒に本編の文章が抜き出されているのが、また良いです。書き下ろしの短編は切なくて、でも心葉の成長が嬉しい素敵なストーリーでした。強いなぁ。心葉も遠子先輩も。「井上心葉は、あなただけの作家です」…とっても素敵なプロポーズの言葉でした。
なんか全然本を読みたくならないから、リハビリにと借りてみた。…うー!!(泣)なんて好きな絵なんだ!それに本当にこのシリーズは好み!!うぅ、じっくり読もう。追想画廊、2冊とも買っちゃおうかなぁ…
「あなただけの作家です」…書下ろし短編のあのシーンだけで再会後の甘い様子が想像できて悶えました。それだけに全編その状態の2人が見てみたい!そして野村先生は女性だったのですね~まぁ納得です。
きれいな絵を大きな本で見られたのがとても嬉しい。書き下ろし小話が切なかったです。成長してく心葉の行動がもどかしい。わかる、わかるけど…!彼もどんどん強くなってるんですね。
この作品は本編も大好きだけど、挿絵の透明な雰囲気も大好き。野村美月さんによる書き下ろしの短編がまた絶品! 甘い、甘いよ、心葉くん~~vv 本編のラストからしばらく時間が経っているせいか、心葉がちょっとだけ(笑)大人になっていて感動! 最後のモノローグがけっこう甘くて、思わず顔が緩んでしまいました。
文学少女シリーズの画集。竹岡さんの絵が素敵すぎて発狂しちゃいます…これは文学少女シリーズに触れた人なら尚更ですが、触れていない人でも適度にニヤけてしまうレベルで高いクオリティのものだと思います。
色使いが素晴らしい。淡くて、さわるとふわりと零れそうな、そんな危うさを秘めたような。それでも所々にある小さな絵がキャラクターのかわいらしさを存分に表現していて、見ていて飽きる事がない。
この作品は本編も大好きだけど、挿絵の透明な雰囲気も大好き。野村美月さんによる書き下ろしの短編がまた絶品! 甘い、甘いよ、心葉くん~~vv 本編のラストからしばらく時間が経っているせいか、心葉がちょっとだけ(笑)大人になっていて感動! 最後のモノローグがけっこう甘くて、思わず顔が緩んでしまいました。
初っ端の書き下ろしのイラストがよかった。やっぱりこの優しいイラストはいいなぁ。 琴吹さんのページにあった「きっと幸せにしますから」の言葉、信じて待ってます。
竹岡さんの美麗絵を改めて拝めます、眼福。描き下ろしイラストがまた可愛いんですよね~悶える。また、書き下ろし短編での心葉君にニヤニヤできますw
描き下ろしの遠子と流人、心葉と美羽が、めちゃくちゃかわいいです!2400円は、少し、けっこう、かなり高いと感じてしまうけど、一見の価値あり。巻末についている、シリーズ中に登場した本のリストは、遠子先輩の感想を聞いて全てを読破してみたい!と思った身としてはとても便利。
書き下ろし小説、これはずるい!これを読んでから本編ラストを読むとさらににやにや。表紙・口絵だけじゃなく、書き下ろし数点あり。これは買ってよかったなぁ。
表紙とか口絵のイラストをずっと見ていて、遠子先輩の日だまりのような笑顔と、その裏に隠された切なさを思うと、こっちの胸まで締め付けられるような感覚に陥る。全ての”文学少女”を愛する人、におすすめのイラスト集です。
本編を読み終わったのは結構前だったから、懐かしいなぁと思いながら1ページ1ページ見てました。竹岡さんの淡い色使い好きです。書き下ろしがたまりませんでした。心葉の揺れる気持ちから、あのラストの想いまでが。また最終巻読み返したくなるじゃないですか。
“文学少女”の追想画廊の
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感想・レビュー:40件














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