コラボアンソロジー2 “文学少女”はガーゴイルとバカの階段を昇る (ファミ通文庫)
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コラボアンソロジー2 “文学少女”はガーゴイルとバカの階段を昇るを追加
コラボアンソロジー2 “文学少女”はガーゴイルとバカの階段を昇るの感想・レビュー(445)
文学少女とバカテスのコラボ企画があるということで読んでみました。他のラノベ小説のコラボ企画もあった作品集。いつもの作者の方と違った見方で物語が展開されていて面白い!!他にも作者のあとがきには笑ってしまった。
野村美月先生と井上賢二先生が書かれた小説だけ読破。遠子先輩の放送禁止用語や心葉の女装など、本編ではやりにくいことをやってます。『走者』も楽しめましたが、やはり本編読んでいたほうが面白いとは思いました。
それぞれの作家からの愛が伝わってきた。個人的にはバカテスと文学少女のコラボ2編がお気に入り。心葉の女装姿が拝めるとは。しかしこうして読んでみるとどの話もまったく違和感がない。特にバカテスの地力は優秀だなあ。
既読は文学少女のみ、バカテスとガーゴイルはアニメは見た。コラボするには一番相性悪そうな階段と文学少女の話がかなり面白かったから、階段読んでみたいと思ったんだけど、あれ、でもよく考えたらこれ書いたのは文学少女の人なわけで、ということは読むべきなのは、あれ、あれれ?? 遠子先輩、騙されるなー、瑞希さんはレベッカのフリしたロウィーナ姫だぞー。真のレベッカは美波と琴吹さんだ! ついでに、遠子先輩だってロウィーナ姫なんだからなー。せっかくアイヴァンホー持ってくるなら遠子先輩の召喚獣は黒騎士にして欲しかったな。
心葉クンが階段をかけ上がったり、スカートめくりしたり、女装したりしてました! なにごとだ! 私的には、階段成分が足りない気がします。
タイトルどえらいことになってるよ、大丈夫か!? と購入。中身もどえらかった。各作家陣がコラボ相手の小説をもの凄く読み込んで研究してなおかつ愛をこめて作品を執筆したことがよくわかった。プロって凄い。
明久は色んな作家さんに可愛がられまくってる。一応全部読んだ事のあるシリーズだから、すごく嬉しかったし、面白かった。田口さんは久しぶりで、懐かしかったなぁ。どの作品も面白かったけど、心葉がスポーツで汗だくになってるのが地味に笑ってしまった。それでも、階段シリーズの根幹を書き切ってしまう野村さんは圧巻。櫂末さんが脱帽って感じなのも頷ける完成度だった。
階段やガーゴイルは読んだことがないのですが、キャラクターの性格やオリジナルの世界観をそれぞれの先生がうまく表現しているので違和感なく楽しめました。根拠のない思い込みの遠子先輩と吉久たち、まったく役に立たないツッコミを入れる心葉の会話はそれぞれに斜め上を行っていて面白かったです。最後の話での心葉と神庭それぞれの最後は気持ちよかったです。
文学少女とバカテスが大好きなので読んでみた本。こういうコラボ本は面白いです。短編なのでとても読みやすかったし、読んでない2作品にも興味持てましたwwまたコラボして欲しいです^^
遠子先輩の点数には爆笑させてもらいました〜心葉の寂しがるとろは、ホント遠子のこと好きなんだなぁと。コラボっていろいろな作品も読め、気になりだしますね。策略にはまっているかも知れませんが、バカテスと階段部が読みたいかも。
文学少女・バカテス以外とのコラボもあったけど、意外と読めるアンソロジー。そのうち、バカテス本編に心葉とかゲスト出演したらおもしろいのになー。
“文学少女”しか知らず、タイトルだけで図書館予約。「こちらですね」と見せられたときは自分が全然違う本を取り寄せたかと思った(笑)。バカテスのキャラが際立って見えました。きっと誰もが思いながら実行はされないんだろうと思っていた女装ネタは是非カラーで描いて欲しかったですwこれを機に、他のコラボ作にも触れてみたいです。
バカテス、文学少女、学校の階段、ガーゴイル。大好きな作品がコラボときいてこれは読むしかないと。他の作者が他の作品のキャラを動かすことや違う世界観のキャラクターが一緒に行動することででまた、新鮮なかんじで楽しめた!琴吹さんと美波のサイドストーリーがすきだったりするw
ファミ通文庫作家のアンソロジー。こうして並べて示されると「バカテス」の地肩の強さがよくわかります。どこに行ってもキャラもなにも変わらないから(笑)。「ガーゴイル」と「階段」は初読ですが楽しそうな世界観でした。いやそれにしても文学少女すげぇ(爆)。バカテス名物の一つに汚染された井上くんもやるときゃやります。そしてどこまでいっても可哀想な琴吹さん(泣)。
他の著者の作品をここまで上手く自分の作品の世界へ取り込めるのはすごいなぁ。違和感なく面白く読める。できれば全部の作品を数巻でいいので読んだ跡に読む方がいい。
『文学少女』に関係があるお話だけ読んでみました。遠子先輩と心葉くんは、やっぱり名コンビですね(笑)!最後のお話のラストが一番好き。後、ななせちゃんが本当にかわいそう。心葉くん、それはひどい…
バカテスと文学少女を読んでみたこともあってコラボということで読んでみましたが、まぁ凄いことになってしまっていますね。特に、遠子先輩は本編で1度出てきたが放送禁止用語や淫語を連発する日が来るとは…。明久君が女装することには慣れてしまったが心葉君が女装するとは…。遠子先輩はハチャメチャすぎですね…。
ファミ通の四作家によるコラボ集。これを読むといかにバカテスの素材が優秀かわかる。誰が書いてもすごく面白いコメディになるよなあ。文学少女もなにげにコメディに向いている。それにしても野村さんはうまいなあ。あと、読んだこと無かった『学校の階段』を読んでみたくなった。
この本は「文学少女」(既読)や「バカテス」(既読)、「学校の階段」、「吉永さん家のガーゴイル」から生まれた5つのコラボ短編集である。「文学少女」や「バカテス」の人気キャラにあてこんだもんでしょとひねた見方をしていたが、これが意外とはまってて面白かった。各キャラや作品の設定がうまく融合されており全然違和感はなく、どの作品も本編を読みたくなると思った。あと作者のコメントもぶっちゃけ感があって面白かった。
再読。「心葉ちゃん」で野村先生に一本書いて欲しいなぁ。放送禁止用語の下りはおもしろかったが、「遠子せんぱ〜い(ノ△T)」と言う自分もいたのは紛れもない事実。
だ、か、ら、井上堅二さんも野村美月さんもオカシいって!心葉の女装なんて(爆)←マチガイ まして遠子先輩が淫語、放送禁止用語連発なんて(爆)(爆)←アクマでマチガイ 絶対に《総受け》引きずってる!こんなコト認められるわみぎゃぁぁああああ―! 〈バカテス・文学少女双方のファンの暴行により死亡・享年四…〉
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