群青学舎 三巻 (BEAM COMIX)
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群青学舎 三巻の感想・レビュー(526)
「あの飛んでいった帽子みたいに 僕をつかまえられないか」それは万里雄の青子への願望だったが、自分には不可能だと諦めていた彼の手は最後にしっかりと青子をつかまえることができた。彼は死を恐れて知識の海へ逃げ込んだが、「このつないだ腕を 何が行き交っているんだろう」という問に対する答えを、彼は最後に見いだすことができた。「たぶん とても いいものが」そこにはあったのだ。それは書物に記されてはいないけど、生きぬいたからこそ感じとれたのだ。
待宵姫がナイスです まだまだじっくり拡大版で描いて欲しい話が多くてこまる すれ違う父娘のはなしも 野菜畑なご夫婦のはなしもいくらでも膨らます事ができるのでは これからも要チェックやー
雪降り積もる、は理想だね!私もこんな風に友達とやっていきたいなぁ。/待宵姫、最初は盗賊のイヤミな男とお姫様の話かと思いきや!(笑)マミジロが意外と良い男。しかしおかーさんが素敵である/ピンクチョコレート爆笑/赤い屋根の家も良いね。間の彼が不憫。お父さんは娘の前で泣きたくなかったんだな。/
待宵姫がかわいらしくて美しくて・・マミジロが格好よくて・・!この話が一番すきですが、他も、もう、全部だーいすき!! 皆さんの感想読んでいると、それぞれ印象に残る話が違うようで、そんなところもこの短編集のいいところかな、と。上手く言えませんが。
うむ、素晴らしい。特に気に入ったのは「雪降り積もる」かな。学生の頃から友達だった女子4人が、毎年、年越しを古アパートのコタツで過ごすというシチュエーションは、なんだかとても快適。後、コートの下が水着って、どういうことなの……? 長めの作品だった「待宵姫は籠の中」も良かった。強盗団の親分と異国の姫君という関係性が、実にキュート。最初は高嶺の花だった姫が、どんどん泥臭い土の空気に呑まれて、活き活きとしてくるのが良い。
好きな人の読んだ本を読み始めるのも、好きな人が自分と同じ興味を持っていくのも、ステキです。自分が他者に影響を与えて、他者の習慣や関心を形作っていくことこそ、人類の営みの連続性そのものだと思います。
ピンクチョコレートの続きがうれしいな。この巻の中では、メリー・ガーデンが一番好きかも。あとは待宵姫が可愛い~。好きな話が一番多い巻かも♪
内容とは関係ないと思いますが、「赤い屋根の家」と言われて、小学校の教科書に載っていたことを思いだしてしましました。こういう不器用な親子の関係が愛おしいです。「薄明」も表現が好き。「メリー・ガーデン」は考えさせられました。姫さまがかっこいいです。「雪降り積もる」はネタばれになりそうなので、感想は控えます。
マイブームなうw 個人的にはシリーズで一番好きな巻。ピンクチョコシリーズは秀逸だよねー。姫様もぐ―だし、第二十八話が、ぐっときたよw
ピンクチョコレートの続編と、メリー・ガーデンがお気に入り。正統派ファンタジーって感じの話もあるのだが、どこか盛り上がりに欠ける。だけど、ほのぼのして良い感じなんだよなぁ。
絵が丁寧で、なにより話がおもしろい。今回薄明は、1巻から読んできて1番切なかったな。最後のアパートの話もよかった。あんな風に気構えもせず女だけで鍋を囲んで暖かくなりたいな。と思う。待宵姫の話、姫の意識の変化や成長を見ているとすがすがしい気分になった。どの話も、だけど女性がアップになったところがすごく色っぽくて、魅力的に見える。そこでドキっとする。人がきらきらしている姿を書くのが上手だな、と思う。
この巻は「薄明【後編】」が一番好きです。ああもう最初から最後まで泣ける。下宿の話は吉田秋生風味ですね。
何度読んでも絵の美しさ、話の美しさにうっとりする。最初の娘と父の話しがありがちなんだけど、そのありがちをちゃんと丁寧に描いているので大好き
相変わらずの透明感。最高!私的に漫画にせよ小説にせよ物語にどっぷりはまりたいので短編集はあまり好きではないのですが、入江さんだけは別格。各話数十ページだけなのにそれぞれの話が全てすごく心に残ります。とか言いつつピンクチョコレートだけで一冊読みたいなぁ…とか思ったり(笑)
世界や時代、思想、階級、文化を越えて。なんでこうもジャンルの違う短編ばかりなのにどれも面白いのか−!!!3巻はカラーページも見られて嬉しかった☆
群青学舎 三巻の
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感想・レビュー:106件














ナイス!





































