エマ 10巻 (BEAM COMIX)
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エマ 10巻の感想・レビュー(588)
アデーレの「生きたと言えるような人生を生きたい」という台詞がこの漫画なのだと感じた。表紙のメイド姿のエマが最終話の結婚式を迎えるまで色々な人間に出合い、またそのキャラクター達と「新しい時代」に向かっている。そして結婚式は純粋に読者としてこの物語のキャラクター達が幸せそうにしているのが嬉しい描写だった。これで話は終わりですが少し余韻を残した素晴らしい最終巻だったと思います。
★★★★★・・・主役二人だけでなくすべての登場人物も含めた「エマ」という物語の終演でありながら、新たな時代の始まりを感じさせる美しいラストでした。
大団円!…とはいかないんだろうけど、とりあえず決着ということですか。みんなの成長した姿を御披露目。あと気になるのは、エレノアと…コリンくん、かな。
最後の結婚式のとこ良かったなぁ〜書き込みすごかった!お話としてはアデーレの話と二人の監督生の話が心に残ったな。しかしマリアは謎の女だ…。番外編だけの巻が3巻もあって驚いたけど登場人物みんなに個性があるから楽しく読めました。
結婚式のシーンはその場にいるかのような気分で、ドキドキそわそわジーンとしながら読みました。みんな幸せでこっちまでほわほわになりますね。読み終わってすぐはちょっと寂しかったです。また何度も細かい所まで読みたいお話です!大きくなったコリンが見たい…<●><●>
おもしろいまんが。ひとりひとりの人間も描かれててよかった。これからいろいろ苦労もあるだろうけど、それ覚悟で結婚した二人の絆に拍手。いろいろな人に祝福されたのはエマの人間性ですね
最終巻。第7巻で一度締めましたが、改めて再度締め直してあります。二人がようやく結ばれたのはよかった。何となく気が強くなったように感じたのは気のせい? 「アデーレ幸せ」の中で「生きたと言えるような人生を生きたいから」というセリフ。それがエマの幸せによって実感できたのもよかったです。これはアデーレに限らず、全ての人に当てはまる言葉なんじゃないでしょうか。 エレノアも新しい道を見つけられてよかった。 あとがきマンガの次回作で読みたいもののアンケート。今読むとどの辺が参考になったのかがよくわからないです(笑)。
全ての喜びと幸せを包み込む結婚式、もうなにも言うことはない。満足だ。察するにウェディングドレスのデザインはとても楽しかったのではないだろうか。一番寂しいのはあのあとがきが読めなくなることだったりする。
今さらだけど、エマに出てくるキャラって個性豊かだな〜と、つくづく思いました* 10巻の後半は皆幸せそうで私まで顔がニヤリ(笑) LOVEです♪
1〜10巻イッキ読み。ワシはアンチ眼鏡属性がある為、この作品を敬遠してたんだけど乙嫁の影響で森氏に興味を持って読んでみました。ゴメンなさい。見た目で判断しちゃだめですね。すごくおもしろかったです。キャラ的にはモニカとエレノアが群を抜いて好きですが…いやあ森氏の描く娘は皆めんこいのぉ〜w
最終巻の10巻まで楽しめました。エマとウィリアムが幸せそうで、気持ちのよい華やかな終わり方でした。読んで良かった。相変わらず絵も美しくて、森さんのスピード感や間や目線がとても好きです。あとスティーブンスが素敵だった。
結婚式のエマの署名のエピソードで毎回涙腺が決壊。エレノアの一件で私の中でウィリアムの株は大暴落したわけですが、この時のひとことで再浮上。やるときはやる人なんだよね。オーラス前の見開き、それぞれがそれぞれらしく、祝いの場に存在している様子にまたほろり。紆余曲折あったけども、気持ちのよい幕切れでした。
再読。誇張なくどの話もいいからすごい。最終話はたくさんいる主要登場人物のその後がまとめてぎゅっと描かれていて、成長したり進展があったりと垣間見れ、賑やかで楽しい。(酔っ払ったアーサーがすごくかわいいwおまけにハキムガールズに遊ばれてるしw)番外編も含め、大団円だなあという素晴らしいまとめ方でした!
再読。やっぱり最後のページで泣いてしまう。みんなに祝福されて一緒になる二人。これからの苦労も多いだろうけど、この日を思い出して乗り切っていってくれるだろうと思うとこちらが励まされる。読み返すたびに本当によかったとしみじみ思う良作です。
新しい時代。エマとウィリアムの結婚式はみんなの笑顔と歌で幸せが溢れてた!最後はこうでなくっちゃ。
19世紀末の英国を舞台に上流階級の青年とメイドが恋に落ちる、という一歩間違えばベタベタのストーリーなんだけど、キャラクターの造形や細密な描き込み、そしてなにより作者の圧倒的な描写力で読まされてしまう。何がすごいって台詞のないシーンのあの迫力といったら! 本編はそんな風に楽しんだけど、番外編のほうもよかったなあ。特にストウナー夫妻のエピソードは……若かりし頃の二人、可愛すぎるだろ。O・ヘンリのある短篇をちょっと思い出したりした。あと、本編とあまりにも落差のあるあとがきも好きだったりする。
modern_hamlet9(モダハム)
ちょっとしたヨハンナですね、わかりますw あのキッチンの様子を見ていると『英国ヴィクトリア朝のキッチン』を読み返してニマニマしたくなりますw 口絵もクラシカルな雰囲気で大好きです。惜しむらくは、雑誌掲載時のカラー扉もカラーのまま収録して欲しかった…orz
ナイス!
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04/10 17:06
ちょっとしたヨハンナですね、わかりますw あのキッチンの様子を見ていると『英国ヴィクトリア朝のキッチン』を読み返してニマニマしたくなりますw 口絵もクラシカルな雰囲気で大好きです。惜しむらくは、雑誌掲載時のカラー扉もカラーのまま収録して欲しかった…orz
ナイス!
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04/10 17:06
とうとうエマとウィリアムの結婚式。ここまで来るまでに二人の苦難を思い浮かべると涙がでる。若いふたりが新しい時代を作っていくんだ。激動の19世紀後半イギリスの貴族社会が舞台。パックスブリタニカで欧州では殆ど戦争がなかった時代。時代が変わった激動の20世紀前半のちょっとのあいだの平和。こんな二人が愛を頼りに破滅すること無く幸せに暮らしてくれたら嬉しい。物語のなかの人なのに、こんな人たちもいたんだろうなと想像しちゃう。このエマの世界がお終いというのはやっぱり寂しい。ドレスの画が秀逸。一生ものの漫画
1巻から10巻までイッキに読んだ。エマの気持ちに時代が追いついてきたよ〜。これから先、何回も読み返す事になると思う、素敵な作品だった
第13話『自転車』単行本の表紙もだけどアップになるとよく分かる。ウィリアムの眉毛部分禿げ(ってか傷痕)名誉の負傷だね。第18話〜最終話『新しい時代』大団円。良かった。本当に良かった。余談。オヤジスキーとしては第17話『いつまでも愉しき日々』スティーブンスの四コマに萌え。
エマ 10巻の
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感想・レビュー:126件



















































