くるねこ
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くるねこの感想・レビュー(360)
この本を知ったのはたまたま家人が書店から貰ってきた1枚の栞だった。自宅では4匹の、仕事場では拾った5匹の子猫を飼っている著者の猫漫画です。5匹の家の1匹は実家で飼う事になり、残りの4匹をこだまに乗ってそれぞれ里子に出すところでホロリとしそうになりました。ワタシの夢はネコの多頭飼いであるからにして、この本はその意味で多頭飼いしたくなる危険性を孕んでいます(笑)。また、家の猫も目の開いていない状態で捨てられていたのをミルクから育てたのでまたそれを経験したくなります。この中では世話好き兄貴のぼんが一番好きかな。
にゃさんご臨終話で涙が止まりませんでした。あのもんさんがわあーんわあーんってなっている顔が本当に切ない。去年猫を亡くしてから時間がたつにつれてペットロスがひどくなってきてついつい猫漫画に手が伸びてしまいます。5にゃんとの別れやいろんな経験。くるねこさんはホントに猫神さまが憑いているんだろうなーと思います。そしてきっと猫神さまからも守られているのでしょう。実家も含めてみんな猫とよい関係を築けていてうらやましい。わたしもくじけずにまた猫と暮らしたい。
犬も好きだが猫も好きである、唯、まだ飼うには至っていない。いずれ飼いたいとは思っている。種類はマンチカンかな、やっぱり。家を短足種で揃えようと思っている。
よくある溺愛ものでもなく、猫をかわいくデフォルメしすぎてもいない。なのにかわいい。数ある猫マンガの中でも一番好き。もんさんがいいわあ。
犬派なんだけどなぁ。でもにゃんこたちが可愛くってしょうがない!そして作者さんの猫たちへの愛で溢れまくってるのがいい。どの猫に対しても眼差しは温かく、優しい。この眼差しがこの本の面白さの肝だと思う。そしてそれとは正反対の鋭い観察眼とユーモアでもってより面白くしている。他のシリーズも読んでみようかしら!
私はイヌ派だ。イヌ派なのだ。でも、もうネコ派とかイヌ派とかどうでもいい。かわいいものはかわいいのだ。割り切ろう。ブログを見たら、間違いなく目が充血することでしょう。だから、とりあえず、本を読破します!
捨て猫を拾うのに迷いがないくらいネコ好きだけに、里親に引き取ってもらうのも嬉し切なしだろう。家族的な溺愛というよりルームシェアみたいだね。読むほどに癒やされるし飼いたくなる。またネコカフェ行こう。しかしいまいち話の前後関係が把握できないからブログも覗いてみよう。
I love cat. ワタシのネコ好きは、棺桶に入っても変わらない。
やっと読めたよー(涙)。愛しの胡ぼんちゃんが出ないんで残念、とか思ってたらもんさん以下皆様が見事に穴を埋めて下すった。こんな来し方があったのねみんな…。トトララの謎も解けたんでこの勢いで6巻を!…まだ未着でした。待ってるのよA○azon。
古本屋で探しても見つからず仕方なく定価で購入。結果はアタリでした!理屈も何も無しに猫を好きな気持ちが溢れてきて愛おしい。フキダシで喋らない所は「動物のお医者さん」を思い出して何か懐かしくて好き。後半5匹の子猫の話はもう少し短くても良かった。
読んでて癒される~。悪い意味でなく、振り回される生活になるんよねぇ(笑)表情や仕草やセリフあて・・・ナイスです!
くるねこの
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感想・レビュー:107件















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