バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)
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バカとテストと召喚獣の感想・レビュー(2686)
名前だけ知ってて、「召喚獣ってなんだろう」と思ってたのでその意外さに驚いた。ぱぱーっと読めて時折ニヤリとさせられました。これ、どうつづいていくんだろう。
超テンポに見事なノリ、バカだがバカじゃない凄まじい発想力による天才的な文章。サイッコーに面白い。アニメの時から好きだったけどやっぱり原作は格が違う。それを見事に生かすイラストの可愛さに展開の真っ直ぐな正直さと相まって、ザ・ラノベというイメージがある。もちろん性別秀吉名前秀吉を始めとするヒロインも可愛いが明久や雄二といったバカどもの掛け合いもとてつもない面白さで、一緒にFクラスにいるような気分になる。そして合間に入るテスト。福原先生の声がパーフェクトに脳内再生されて腹筋が崩壊してしまった。超名作
ラノベらしい軽く読める楽しいお話でした 召喚獣があまり活躍していなかったみたいですが可愛いからよし 主人公バカ過ぎて愛しい でもたまに誰がどの台詞かわからないときがあった…
実はこの本を読み終わったのは何年も前にこと。同じ委員会に入っていた子に勧められて読んでみたけれど、本当に面白くて!説明文が少なくて台詞が多いことが少し始め読んでいて違和感があったけれど、合間にあるバカテスとは必見。バカテスを読んだことない人とも一緒になって楽しめます。折角ならこれ一巻だけじゃなくてまとめて何巻も読破することをお勧めする作品。
各章始めにあるテスト問題とその個々人の解答が一番面白いライトノベルっていうのもどうだろうか。召還された自分の分身を戦わせての国(クラス順位)盗り物語って発想は面白いけど、その戦略が今ひとつでおもしろさが生かせていない気がしたのが残念。ただ個人的にこの作品を電子書籍の形で読んだというのが大きく評価するところでしょうか?<いやそれ作品内容とは関係ないし。
アニメ1期視聴済み。オチはついてるけど、主人公の能力生かされてる場面が少なかったり わかりやすそうだけど設定を細かいところまで理解するとなると、うーん。ラノベらしい感じはあったが、映像化したから(アニメ化前もそこそこは売れてた気がするが)成功した作品かも。
読破。「ラノベ」に括られるシリーズ、おバカキャラ全開ですが、意外と(と言っては失礼か)しっかり作りこまれた世界観で、読み物として楽しめます。ポケモンとかカードゲームなどの「代理戦争」系ですが、ライフポイント兼アタックポイントがそれぞれの教科のテストの点数というのが、これまた笑えます。また、意外と(これまた失礼)「ためになる」のが小テスト。え~っと、「娘の本棚」ですね。
友人と一緒に、一気に今売っている所まで買いました。感想は、主人公がバカです。でも何か熱いものを持っている気がしました。自分もバカだけど、なるなら、こんなバカになりたい。
BOOK☆WARLKERで安くなってたときに購入。アニメを見ていたので内容はわかっていたが、あのノリそのままかな。もちろん元はこちらの小説ですが。さすがにキャラも立ってて、キャラ同士のやり取りも面白かった。アニメを見ずにラノベを読んでいても、多分同じ感想になるかな。オススメです。
友人に薦められて読みました。テストの珍回答とそれに対する先生の答えが面白かったです(笑)あとは、主人公のバカだけど真っ直ぐな性格がまぶしかったなぁ~
アニメは見てません。本のみでの感想です。 とにかくノリがうるさい!(笑)でも勉強やだな~とか思うときに読むといいかも。若干背景が分かりにくかったりしますが、それはアニメを観ればクリアになるかな。秀吉がいいキャラしてる!姫路さんはとてもカワイイです。
二人にモテモテのアキがうらやましいーっ!!(><) ところどころキュンとする場面や泣きそうになってしまいそうな場面があるのですが、明久君が持ち前のバカさでどんどん刈り取ってくれます笑 個人的にはほわっとしている瑞希や快活な美波も大好きですが(一度でいいから二人に腕を引っ張られたいwww)、やはり、あの無表情で静かでありながらサディスティックな翔子が大好きです(//▽//)
ムッツリーノと秀吉が素敵過ぎる。戦争部分はノリを楽しむだけで高度な知略戦を期待しちゃダメだけど。秀吉がいればきっとそれだけで幸せだわ。秀吉のこと以外は、ちょっと良く分からないです。
途中途中のテストの答えが笑える。バカなことやっているな~とは思うけれど、学校のシステムがすごいいいな。これはこれで楽しそう。軽いし、面白いから読書の箸休めになりそう。
主人公がバカという純真さと鈍さが際立つ。ただひたすら目の前のことに全力な姿勢が愛らしい。バカが強く見えるのは真っ直ぐだからだよなぁ。
ただただ決断の捷さが、正しさに勝る。点数を圧倒する数としての好意によって保証されてはしまえど、読者が彼を択ぶかという本当のテストにもパスするに違いない。
友人の薦めで、初めてライトノベルを読了。自分のテストの持ち点を用いて、各教科の先生立ち合いの元、分身の試験召喚獣で戦う。最低クラスのFクラスの設備に不満を抱く生徒達は、最新設備のAクラスを奪う為に、試召戦争を挑む。想像してた通り、軽い感じで読みやすかった。設定はまさにギャグ漫画っぽく、たまに笑えて面白い。吉井は散々やられたい放題やったけど、何だかんだ良いとこ持っていくんですね。読みやすかったけど、その反面、内容が単調で途中で飽きてしまい、ちょっと残念でした。
私としては、めっちゃよかったと思っています!友達からも、面白いと聞いていたんですが、期待は裏切らず、それ以上でしたっ☆次の巻をただ早く読みたいというその一心です(笑)今後どうなるのか、期待いっぱいです。
最初は文体に慣れなかったけれど、これはこれでありかなと。アニメを先に視聴していたのでイメージが具体的に思い描けたから良かったけど、文章だけでは少し入り込みづらいかも?という印象だった。でもギャグとか面白いので、何度も吹き出した(笑)サクサク読めて次巻も読みたいと思える作品でした。
正直一巻を読んだ時はこの本の面白さがあまり分からなかったんです。でも二巻、三巻と読んでいくと見事にはまりました。まさにラノベ。軽く読めて楽しい!いつまでもバカやってて欲しいなぁ。
まさにラノベ!展開が早くて漫画っぽい印象で、難しい事を考ずに楽に楽しく読める。けど展開の早さや登場人物の多さの割に状況説明が少なく、分かりにくい場面もあるかも。あと、確かに電車の中では読んではいけない本でした。特にテスト解答と先生のコメントは危ない。
お友達に好きな方が多いので、読んでみた。本編は、漫画で読んだ通りだが・・・合間合間にあるテストの解答とそれに対する先生のコメントが面白い。「光は波であって、()である」という問題に対し、正解は粒子というところを・・・「光は波であって、寄せては返すのである」や「光は波であって、勇者の武器である」といった大喜利のような珍回答連発している。章ごとにあるので、過食気味にもならず、本編と合わせて楽しめた。
作者M1出れば?w そこらのコント見てるより全然笑える。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(3)
- 10/21
最近最新刊まで手に入れたので読んでみました^^ すっげぇ面白いww ギャグ要素とキャラのかわいさと読み易さ、まさにラノベって感じ!
アニメで見て、取り敢えず大人買いしたものの放置し、まずは1巻とばかりに読んでみた。うん、ライトなノベル。漫画みたいにサクッと読めて、後を引かない(良くも悪くも)。個人的には、バカテストが好き。
バカとテストと召喚獣の
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