群青学舎 一巻 (ビームコミックス)
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群青学舎 一巻の感想・レビュー(674)
大掃除してて久しぶりに読んでみた。やっぱりすてき!ごりごりした重厚な線も、読み応えがある骨太な、それでいて繊細でもあるストーリーも、一冊の中に全く違うタイプの話をつめながらも、きちんと作品としてまとめあげてるとこも全部すき。漫画だけど、まるで文学のようで、絵で感覚的な表現ができるひとなんだな、って思う。ずっと手元においておきたい作品。
短編集のようだけど続きが出ているのですよね。それぞれ楽しめたけど、個々の関連性はよく分からず。どれもよかったなあ。これ!って選べないくらいタイプの違うお話たちでした。
現実味のあるフィクション、といった感じの作品。不思議なことに、漫画特有のいかにも!な空想・幻想・妄想、所謂"嘘くささ"があまり感じられず、すんなりと読むことができました。強烈な一撃はありませんが、作者の美麗な作画と独特の視点が、それぞれの話を平凡なままで終わらせていません。ある意味では雰囲気漫画なのかもしれませんが、何度も読み返したくなる非常に味のある10本が詰まっています。
少し一昔前のような絵という印象もありましたが、とてもキレイでした。主人公の感情の変化というものが細やかに描かれていて、小説を読んでる気分。次も買おう。
1巻を読んで、非常に面白かったので全巻揃えたまでは良かったのだが、1年近く積んでしまったので、もう一度、1巻からスタートを切ることに。「異界の窓」「森へ」のような作品も好きだけれど、やはりストレートに恋愛を描いた「とりこの姫」「白い火」「アルベルティーナ」の方が好み。後、地味に気に入っているのは「花と騎士」。結論としては、どの話も面白く、完全に秋山得である。
借りました なんなんだこの多彩な、だだもれ才能は 画面が(キャラがではなく背景とか服とかかな)萩尾望都の昔のものを髣髴させる いい意味で トーマの心臓の学園のコートを思い出した そしてもひとつ連想したのは宮澤賢治 頭の引き出しのあっちこっちをつつかれるように刺激的 続巻買いに行きます よかったのはリス少年と花と騎士(どっちが?) 男前な女性がすっごくいい セクスィーもかけるとこもぐっ
不思議なクラスメイトの話に始まり、学生街のカフェ、いいとこの小学生っぽい子達のごたごたときて、ファンタジーを挟み舞台は大学へ。さらに「学舎」というタイトルからは想像できないおばあちゃんの話からの高校生の連作、カフェの女給と大学教授で終わる構成が見事。印象に残るのは、連作だけあって「白い火」。蓮子の痛ましさとすれ違いが切ないだけにラストの食事シーンが鮮やか。あとはテイストがあまりに浮いているので「森へ」が印象大。植物を美しく書ける作家さんだなーとつくづく感じる。
期待した程素敵じゃなかった。タイトルからはもう少し爽やかだったり甘酸っぱいテイストの短編かと思った。ノーブラ先生の話とか不思議なクラスメイトの話はイメージに近かった。
まぁ♪ステキな短編集。10話もあるけれど、全て世界観が違っていてよくもこれだけアイディアが湧いて出てくるものだと感心します。どの話も 大きな流れのストーリーの断片を切り取ったかのようなのに、その前後がイメージ出来る巧みさがスゴイ。短編なんて勿体無い。続き読みたいなー。特に【とりこの姫】【花と騎士】【ピンクチョコレート】
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(5)
- 06/01
ヒロ@いつも心に太陽を!
おお偶然!!!私も一巻はBオフで100円にてGETしたんですよ~!!入江作品をこのとき初めて読みましたが、読了後「売ったやつ、ばかだなぁ・・・でも感謝ww」って思った記憶が(笑)その後はすぐにまとめて大人買いしちゃいましたけどね(^-^♪
ナイス!
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06/01 11:08
おお偶然!!!私も一巻はBオフで100円にてGETしたんですよ~!!入江作品をこのとき初めて読みましたが、読了後「売ったやつ、ばかだなぁ・・・でも感謝ww」って思った記憶が(笑)その後はすぐにまとめて大人買いしちゃいましたけどね(^-^♪
ナイス!
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06/01 11:08
森のお話が好きでした。登場人物がおばあちゃんなのも個人的にツボ。人をメインに据えずに素敵な話を描ける人は好きです。おっぱいのお話も少年達が可愛かった……ていうか本当にノーブラだったのか(笑)
可愛い!女の子可愛い!素晴らしい!
所謂ベタな展開もありますが、あんまり気になりませんでした。
ファンタジー調なお話が多いのも良いです。
個人的には白い火が好きかなあ
こういう短編集もいいなぁ。「花と騎士」の姫様が好き。「森へ」のばあちゃんと背景がとっても好き♪4巻まとめて買ってきたから、急いで読みたいのに、もったいなくってじっくりと読んでしまう。とっても魅力のある本です。
○あらまし○ 輝ける群青の日々、全十篇!教室や校庭、保健室、カフェや草原、ベッドの上まで、あらゆる場所が群青学舎の舞台! ♪感想♪ 絵がそうさせるのか、言葉の言い回しがそうさせるのかは分からないけど、頭を使わされる漫画だなと思う。5秒考えてから‘…あぁ!’みたいな(笑)第6話の「森へ」は難しかったけど;第5話の「ピンク・チョコレート」は続きの話も可愛かったv
ノーブラ先生が面白かったぁ♪少年かわゆすなぁ 「花と騎士」もよかったっす ツンデレ姫~に美人騎士たくさん♪
3巻まで。ともすると空気漫画になりがちな短編をうまくまとめてあるなあという印象。やや小説的な表現というのが近いかもしれんが、独特の世界観と作画のうつくしさにどっぷり浸れる良作。でもやっぱり長編でがっつり読んでみたい!っていう作品も多く、「ピンクチョコレート」がちょこちょこ続いたのはうれしかったなあ。
えっと……オムニバスじゃなくて単純な短編集なのかしら……? なんというか絵の上手さや漫画としての上手さはわかるのだけど、面白いかというとばらつきがあるというか、ぶっちゃけた話わかったものとよくわからないものが半々、という感じかなあ。この中だと「白い火」が一番面白かったです。うーん、短編よりは長編で読みたい作家さんかも。
駄目だ、もう入江センセイに首ったけだ(・ω・)面白いよー!すばらしい作品の数々、感涙です。1巻は、マリオンかーわーいーいー!
乱と灰色の世界でもうぎゅん、とヤラレテしまったので購入。学舎、ということで学園物の短編集かと思いきや、舞台や登場人物の年齢は様々!不思議な世界に触れるようなお話がいくつも。画力にもあっと言わされます。afterstoryでの先生の少しラフな絵もまたときめきます
群青学舎 一巻の
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感想・レビュー:142件
















































