カーリー ~黄金の尖塔の国とあひると小公女~ (ファミ通文庫)

カーリー ~黄金の尖塔の国とあひると小公女~ (ファミ通文庫)
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カーリー ~黄金の尖塔の国とあひると小公女~の感想・レビュー(106)

02/13:etoeto
01/24:ペチカ
01/17:あしたば
01/02:peepee
★★★★ あら、おもしろ~~い♪積読消化だったんですが、続巻は積まれていないのですよ。探さなきゃ~。合言葉はビバ胸きゅんラブなんて言われたら続きが気になるじゃないかぁ。 いや、ちゃんと第二次世界大戦を背景にした英国とインドの歴史が結構おもしろいです。ルガーP08とか細かいところまでこだわっているのがまたにくいって感じに読んでて楽しい♪ 最初はこれはこういう伏線ね、と分かっていたのがだんだん予想を裏切る展開で気になりますねぇ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/26

10/28:mono
10/24:美海
★★★☆☆ 高殿円さんは初読み。絵師買いでしたが、寄宿舎ものという括りに捕らわれない、忠実な時代背景に基づいた国家間の争いや戦争なども描かれる秀逸な作品。2巻で打ち切りエンドらしいですが、もっと評価されるべき作品であると思う。

09/09:果心堂
08/20:みつき
08/08:飛龍
Tim
何という表紙詐欺!いや、8割方間違ってないけども……とりあえず20世紀前半のインドを舞台にした学園もの。女子寮もの特有のいじめに耐えつつ友情を育んだりといった展開と、割と過剰な百合ラブ的な展開にほんわか~としていたら、いきなり血生臭くなってナンジャコリャ?エィジェントやらヒトラーやら第二時世界大戦やらスケールの大きな話になって、ホントにこれ収集つくのかな?続きが気になるんでちゃっちゃと二巻も読んでしまおう。

07/01:sorahi
主人公がかなり好みの子でした。会話文と地の文の温度差が好き。

03/25:campanella
03/16:あしたば
02/08:ゆうたん
01/16:
寄宿舎ものの少女小説ですが、時代背景をしっかりとらえているのと、カーリーの設定で、なんというか、百合のような百合でないような・・・・・・・・・・・・。いったいこの先二人はどうなるのでしょうか。それと、縦ロール(ドリル)のヴェロニカにはもうちょっと頑張ってほしかった!もっと出番を!

11/09:omaki
うん、カーリーは正体まるで隠す気ないね!ヒロインも癖あって個人的な好みからは外れたなぁ。不憫な環境でも頑張ってきた子ではあるけれど。ラブっていうけど、このままじゃ姉弟疑惑晴れてないからどうなるのかしら。

Liz
やっぱり女子寄宿学校モノはいいなぁ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 10/14

10/07:
表紙とあらすじに騙されて読了。それらの印象から小公女のような寄宿舎ものかと思いきや(だって副題に小公女って書いてあるし)、確かにそんな雰囲気を持ち合わせているけど国や戦争やら陰謀やらでとにかくごちゃごちゃした話でした。史実に基づいているだけあって歴史好きなら問題ないだろうけど、正直読んでいて退屈。この本だけではきわめて消化不良なのは続編があることを前提としているからかな。作品としての完成度は高く、読んで損をしたとは思えないけれど、あとちょっと何かが足りない、そんな気がする一冊でした。続編に期待。

面白かった!今まで読んだ高殿さんの作品の中でも特に好き。ゆっくり読もうと思ったのに食い入るように読んでしまった。初恋のときめきも、お話が進むに従って濃厚になる不穏な空気も気になって仕方なかった。色々どうなるか楽しみ。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 09/29

09/22:nine
07/24:りょく
07/09:さわ
再読中。カーリーやっぱり面白い。少女期のキラキラとあの時代の不穏な雰囲気。これ、映画化すると面白いと思うのは私だけでしょうか。

03/27:asura
03/26:棕櫚エリコ
ここまで熱いラノベを初めて読んだ!表紙の雰囲気に見事裏切られた!確かに表紙のような小公女セーラ的雰囲気もあるんだけど、それよりも読んでいて熱くなったのは第二次世界大戦が始まる直前の緊迫した状勢でのMI6やら工作員や商館にドイツにユダヤにイギリスにナチスっていう!葉巻に紅茶を押し付けてイギリスが紅茶夫人を消すとかドイツ風とロシア風のパーティーの裏の意味とか、熱すぎる!たまらん!そして表紙の雰囲気と口絵だけじゃ全く想像もできなかったけど、女子寄宿舎が一応舞台なのにラブ面もあったり。これもなかなかよかった★7

面白かった!よくあるヴィクトリアン物かと思いきや、珍しい感じで第二次世界大戦下のインドを舞台にした女子寄宿学校モノです。そして、これらの設定がきちんと話に絡めて合って面白い!他に書いている方もいますが、ラストに登場する、とあるセリフが素晴らしくて、それが前述の設定を受けて一際輝くのです。ただ表紙のようにしっとりとした可愛らしい寄宿学校モノを想定して読むと、意外とハードな展開に驚くかもしれません。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 03/16

03/14:水夜
主人公の回想、思い出として語られる話。きらびやかな女の子たちの寄宿舎生活が語られるのかと思えば、規模は世界を巻き込む戦争へと発展。カーリーとシャーロットの愛らしさは、胸をきゅっとさせてくれる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/27

01/27:sait_h
胸がきゅうっとしました。特にラストの文章が素敵で、思わずそこだけ二度ほど読み返しました。でも、何度読み返しても、やっぱりきゅうっとするんです。この本に出会えて幸いでした。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/23

表紙と紹介文に惹かれた人は突撃して問題ないと思う。我々の業界ではご褒美です~ってなもんですハイ。寄宿舎のキャッキャした流れから急に流れが変わるように見えるので、もっと不安とか変化がひたひたと迫る前兆が描かれているとよかった。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 12/16

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カーリー ~黄金の尖塔の国とあひると小公女~の 評価:58 感想・レビュー:31
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