三月、七日。 (ファミ通文庫)

三月、七日。 (ファミ通文庫)
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三月、七日。の感想・レビュー(140)

「東雲侑子は短編小説をあいしてる」を読んでこれも読んでみようと思って読んだ。 これ8年前の作品なのか

01/20:内田篤彦
01/15:エ~ビ~
恋愛物、ではなく家族もの、ということかもしれませ。W主人公的な作りも、妙に含みのある終わり方もよかった。この1冊で完成度はあると思います。

12/12:
12/05:jef3
11/22:elle
11/11:ssiokara
『東雲侑子は短編小説をあいしている』がスゲー良かったので、読んでみた。2004年の作品なので、人物造形が典型的で少々痛い感じがするけど、それを差し引いても、ラノベでは滅多に味わえない心情描写や構成が上手く、普段のラノベの○○モノ(言うとネタバレw)から思い起こされる物語とは、格段と差をつける面白い読み物になっている。[B]

10/18:安田
10/13:HQVJF9
10/09:塚越麻帆
二人の心情が綺麗につづられていてよかったです。

09/26:仁井佐
09/17:ゆりゴン
08/18:sugi
08/09:十助
07/30:くろふぁん
07/24:22usky
07/02:humbert_2
ラノベっていう感じじゃなくてなんかもっと憂い的なものがある気がしたような気がする。これも年長くらいのときに読んだけど読みやすかった!こういう恋もいいとおもうんだ

06/09:せい
――山の彼方の空遠く。 擦り切れるような青春を描いた作品。学生特有のその場その場の感情に翻弄された三月と七日と彼らを取り巻く少女と大人たち。恋が実るという結末ではないのかもしれないけれど、彼らが選んだ道が幸せであればもうそれでいいような気がする。

二人が兄妹だと判明するくだりとか、ちょいと展開が唐突な感じもするけれど、まあまあ面白かった。どっちかっていうと兄妹の恋の話ではなくて、父親と家族が再統合する話なんだろうな、これは。

05/25:すの字
特に新鮮な世界や展開がある、というわけではなかったけれど、不健康な爽やかさが漂っていて良かった。

文体が好き!スラスラと読めた^^二人の気持ちがとても伝わってきて、はじめての恋はこんなにも可愛らしいのだと感じた。最後がハッピーエンドじゃないのが悲しかった。しかし、たまには切ないのもいいと思った。その後をさっそく読もうと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 05/09

04/26:カナ
04/25:高尾
04/13:柚樹
再読。七日かわええ。三月はぐだぐだ。

03/29:†紅月†
恋愛の結末はそれで良かったの? 爽やかだけどラノベな終わり方じゃない作品。僕は嫌いじゃないけど。作中に登場する歌:グリーングリーンがこれ一冊通しての爽やかな雰囲気を象徴している感じで好ましい。しかし、二人が写真を見てからオチに繋がるまでの流れがどうにもどんでん返しを超えて強引な感じがして、もう少し伏線が上手く張れれば、あるいはもっと丁寧に見せれば面白かったのにと惜しく思う。物語全体としては起伏が薄かったが、ちょっと青臭いくらいの爽やかな読後感がよかった。この作者、この後で麻雀ラノベ書いてるけど何があった。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/22

03/08:けけけ
03/06:りありー
03/02:上総
02/21:
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三月、七日。の 評価:44 感想・レビュー:31
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