鋼の錬金術師 26 (ガンガン コミックス)
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鋼の錬金術師 26巻を追加
鋼の錬金術師 26巻の感想・レビュー(2278)
借りモノ。ホーエンハイムの背中を支える息子達の姿に涙。エドの優しい強さに磨きがかかって切なくなるな〜。自分自身の力のみを追い求めるだけでは得ることができない強さだ。ラスト1冊!!笑い泣きが出来るように。
ブラッドレイの最期は満足そうだったな…。言い残すことは「無い」と言い切る辺りが。そして予想外のキンブリー登場。一貫したポリシーは相変わらずで、本当に妙な魅力だ。
ブラットレイもセリムも切ない。どうしてこうもみんなが切ないんだろう。結局はフラスコの中の小人もかわいそうなヤツなんだよな。この漫画の本当の悪はいったい誰なのか、何なのか。とっても深いと改めて思いました。おまけ漫画にもあったけど、やっぱりあのシーンは父親を盾にしてるようにも見えるよね。大事なシーンなのにごめんなさい。
キンブリーまさかの再登場が激熱。狂人とはいえどやはり卓越した人間観察と器と言わざるをえない。スカーとブラッドレイのラストバトルも印象的。ブラッドレイ最期の無言の台詞とでも言うべき誇りがインパクト強い。そして、最後の巨大錬成、錬金術と錬丹術、引っ張られた伏線がここで回収される。泣いても笑っても次がラストである
最終巻と登録逆になってしまいましたが、発動した錬成陣、凄いですね。フラスコの中の小人・・・もっと違った成長の仕方もあったのに。 人間の醜い部分を増幅させた存在みたいなものになってしまって・・
ついに来た「約束の日」。結末に向かって加速し息を吐かせない展開。この巻はともかくホーエンハイム!「お父様」の強烈な攻撃を凌ぎ、その計画を阻止!もうカッコイイ☆でも、それでもお父様に圧倒されあわやというとき、エドとアルがっ!これは泣いた。アルはもちろんあのエドが、ホーエンハイムを助けるなんて。は~いい場面だった。一方で、スカーVSブラッドレイも決着。ブラッドレイ、敵だけど憎めなかった。与えられた人生の中で奥さんを愛し、戦い抜いて、天晴れな最期だった。プライドの最期もなんだか良かった。
再読 アメストリス国民を救った本当の英雄はスカーのお兄さんかもしれない。がんばる親父、ホーエンハイムがかっこいい。まさかキンブリーに助けられるとは…。
結局ホムンクルスって根底には人間と同じものが欲しいっていう思いがあるのかも…そう感じさせるプライドの最期でした。それにしても、エドって凄いね。殺さずを貫き通してるのが凄い。
再読。みんなが自分の信念のために戦っている。ブラッドレイ大総統の満足そうな微笑に、おやすみなさい。の一言を・・・。イシュヴァールの民の皆様にも感謝を。スカーのお兄さんって、何気に凄すぎないですか!?
大総統の最期、良かったなあ。そしてここにきてキンブリーがかっけえ!どこまでも悪役だったけど、美学を持った悪役だったよねキンブリー……
ブラッドレイの最期の言葉が印象に残ります。人造人間だけれども、人間としての人生を歩んだという充実感。それにエドの言葉に逆上したセリムもまた、結局は「お父様」に愛されたかった、認められたかっただけの哀しい人造人間だったのだなぁ・・・。エンヴィーの時もそうだったけど、敵も魅力的なキャラばかりで本当に凄い漫画だ。さて、いよいよ残すところあと1冊!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 07/03
クライマックスに向かって死闘に次ぐ死闘。いよいよ残すところ最後の1冊だなぁ~。 それにしてもキンブリーの精神力の強さ、凄かったのね~!
パパは頑張った!!ブラッドレイの最期、言い残す言葉は無い!と言いつつ一番グッとくる言葉を残したなぁ。。。キンブリー・・・人間だよね?緊迫した中。おまけとカバー裏に毎回和まされるww
やはりメイはそのために居たのかぁ・・・。そして『神』に挑む人類の姿。同じ人類なら読んでいて燃えないわけがないでしょう?
終にその時が来る。ホムンクルスは神の力を手にいいれ、実体を得る。ブラッドレイとスカー、エドとセリムの戦いは熾烈を極める。
メイちゃんが小娘なのに最強すぎ!エルリック親子の部分も素敵だったけどブラッドレイさん夫婦の絆っていうの?絶対的な信頼も素敵だった。
キンブリーさんお元気そうで何より。自身を賢者の石にして??セリムとエドの精神ファイトが急に少年マンガっぽくなってびっくりした(ずっと少年マンガだったよ)つかだんだん薄れていくのならわかるんだが、なぜ最終章あたりからどんどん横光タッチになっていくのだ。どうでもいいが。ここにきてメイの使える感がスゴイ。それに比べると素のリンは(略)だから力を求めた、のかな?正直シンの権力闘争チームがここまで絡んでくるとは当初全然思ってなかったです
散々派手な技の応酬を演出しておいて、最後には至近距離での拳と拳のぶつかり合いっていうのが熱い。魅せるなぁ・・・。遠くからだと相手の大きさがわからなかったり、理解できなくて怖かったりするけど、怖れずに近寄ってみると、案外こんなものかと思ったりする。彼らは人間を怖れていたから遠ざけようと頑張っていたのかなぁ。でも大総統はかっこよかった。彼やグリードは人間のこと好きだよね。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 06/01
この巻と27巻を一気に読み、もうわけてのコメントなどできようもありません! もうこの作品の素晴らしさは皆さんご周知のはずですから、いまさらわたしが言う必要もないとおもいますが……最終巻のコメント欄でまとめて感想を記そうとおもいます!
鋼の錬金術師 26巻の
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感想・レビュー:573件















































