隠の王 13 (Gファンタジーコミックス)
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隠の王 13巻の感想・レビュー(285)
24時間で1巻から一気読み…さすがに疲れました。そして、この系統のファンタジーやSFはやっぱり自分の中にしっくりこないなあと再確認。特異な設定にシビアな展開、それをつなぐやけに軽い会話…モチーフとしては面白い部分もあるのですが、世界やキャラクターにリアリティを感じられないんです。彼らの日常が、彼らを取り巻く世界の仕組みが、画面の外に広がっているのを感じられず、ストーリーの中だけで世界が存在する感じかな。良し悪しではなく好みなんでしょうけれど。
たったひとりでその記憶を守ってきた帳先生、やっと解放されたかな。一緒に泣いてしまってつらかった。壬晴が両親とそろって笑っているコマ、もうかなわないことだから余計に幸福を強く感じます。帳先生も雪見も、いい保護者ですほんと。そして来ちゃった最後の最後、うわぁ、とそればっかり。次で最終巻なんて信じられません。どう締めくくるんだろうか。
帷先生の涙に、涙。壬晴の成長(?)も感慨深かった。ラストのあの人にうわぁあってなりました・・・。次巻で完結ということで、寂しくもありつつ、どんな風に終わるのかどきどきしながら待ってます。
【やや好き】 帷だけが覚えていた10年前の記憶を知ることで壬晴は自分の過去を取り戻す。みんなも取り戻す。そしてあの時、壬晴を殺したのは風魔の里:小太郎だったことを思い出す。 灰狼衆:服部さん、秘書に裏切られて死亡?かも。 しかしなぁ…次巻で完結だそうで終わってから読めば良かったと後悔(-_-;) 「必要悪」という矛盾がイマイチ受け入れきれないなぁとここまで読んでも思う。
やっぱりお前かーーーーー!ってくらい最後のページはやられました。そして帷先生の過去話。よくこんな重いモノを背負ってがんばってきたなと無音の泣きシーンはグッときました。(てか旭日はあんな子供に背負わせるなんて過酷だよ…)そして奴ですよ。最後のページの奴ですよ。あいついったい実年齢何歳?実は禁術を全部身につけているんじゃ…。とかいろいろあるのに次で終わり?収まるのかなー
うおおおおお!!な ん だ っ てええええ!!!(最終巻前にしてすごい引きの大ゴマキター!!!) あ。なんだか不思議なカバーデザインの意味は読むと理解できます。
帷の神経質なくらい「戦わない道を探す」ってポリシーの意味が分かる過去編。小さい壬晴が微笑む両親と一緒に描かれてるページでなんかぐっとくる。次最終巻らしいので、もう結末を見届けるしかない。
帷の過去に涙。過去シーンは壮絶です。迫力がすごくて、息を詰めて読んでしまいました。帷の泣きシーンにもらい泣き。先生、やっと雪見さんからポジションを奪回できたね・・・でもやっぱり雪見さんがかっこいいのです(笑) しかし、見事に伏線が回収されていますね・・・既刊を読み直しながら、読みました。うぅっ・・・たげびっくりしたのですが・・・なんと次巻で最終巻。コミックス派ですが、最終回の号だけは買います。永久保存します、うぅっ(泣) 隠の最後を、壬晴の行く末を見届けたいです。
最初から読み直さないとなあ(忘れているエピソードがある気がする)。水面のカメラのシーンと記憶の玉が飛んでいくシーンは切ない。死んでいるひとの生きている姿を見ることの出来るいまも、同じ意味で切ないのだけど。それにしても、次巻で最終回なのか、全面的な戦いはともかく、どういう風に決着するのか楽しみ。
絵柄がどんどん病的になってく気がするのは気のせいではないよな……重い話が続く展開なのでより一層病んで見えて心配だw しかしヘタレ全開の帷先生がようやく! ようやく報われる展開になりつつあってよかった……しかしまさかの一季さんのあれはびっくりだ。流石油断ならないのが隠の世。そしてラスト1コマ、やっぱお前かあぁあぁぁーー!!!w ていうか14巻で完結!? まとまるのかあと1冊で!?
とうとう帷せんせの口から、10年前の出来事が明かされました。その瞬間の朝日の選択は…母だったら仕方のない弱さだと思います。でも、壬晴は強い子ですね!/禁術「円月輪」が「これだけ」なのには笑いました。ほのぼの六条家を見れて良かったねっ☆壬晴w/服部さんの秘書・一季(いちき)。「女の怖さ」に震えました;
あとがきに次で完結と。いろいろ過去の事実があきらかになったため壬晴のしょいこむものの大きさというか縛りというかなんかちょっとあれなんです。どう決着するんでしょうね?
次で最終巻ということで…お話が終盤に差し掛かってますねぇ。
壬晴の過去が明らかになりました。。。結構衝撃です…
でも一番衝撃なのは最後の……
落ちゴマ(というか見開き)のインパクトが凄すぎて、衝撃のシーンなのに爆笑。つくづく壬晴が女の子じゃなかった理由がわからないなぁー。
はっ!壬晴の胸が、成長している──そう喜んだ瞬間もありました。ぽっかり抜け落ちた宵手の穴と、10年前の記憶。死んだ人はもうかえってこないけれど、消した記憶が色々なものを連れて帰ってきた。完結へ向けてどんじゃらどんじゃら、最後はどうか幸せに終わってくれますように
壬晴の過去が明らかになりましたね。そろそろこのマンガもクライマックスかな。最終ページの見開きドーンな人物にわかっていたけどやっぱ黒幕はお前か!って感じです。
途中の巻抜かしてるかも。次の締めが楽しみ。この漫画主人公が突然物分かりがよくなった気がしてたんだけど、こんな背景があったからで自然なことだった、のか?
隠の王 13巻の
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感想・レビュー:59件














ナイス!
































