妖狐×僕SS(いぬぼくシークレットサービス) 2 (ガンガンコミックスJOKER)
妖狐×僕SS 2巻を読んだ人はこんな本も読んでいます
妖狐×僕SS 2巻を追加
妖狐×僕SS 2巻の感想・レビュー(1278)
車内から若者達を見守る双熾と夏目のシーン…あれ?二人がまともな人に見えた…のに、リアルにハァハァする双熾。なんだやっぱり変態か。真剣白刃取り中の二人はきちんと挨拶をするし。蜻蛉は蜻蛉なりに後悔や劣等感があってそれを知ることでよりキャラとしてリアル感が出た気がします。
御狐神くんの過去が分かり、凛々蝶への思いはそういうことかと納得。にしても蜻蛉様ぶっ飛びすぎワロタ。何あの人…。でも実はいい人なんだろうなこの人(笑)今後狸を見たら、「あ、渡狸くんv」と余計に可愛く見えてしまうに違いない。結構恋愛要素が多いのですね。
アニメを見て面白そうだったのでココまで読んだ。全体的にライトでギャグシーンも多くて読みやすい。この巻での双熾と凛々蝶の手紙のエピソードは良かった。
双熾の過去が悲しいです。 無情だった双熾に感情を与えたのは凜々蝶ちゃんだったんですね…。 エレベーターでの双熾の「いいえ… いいえ 気づいて下さったのは貴女です…!」というセリフがすごく好きです。
6巻まで一気読んで、アニメ見て、また再読。すると不思議、最初はケタケタ笑っていたシーンが、じんわりと潤んでくるじゃないか! 普通にファンタジーラブコメと思って読む方が、何も考えないで楽しいという意見もあるかもしれない。でも、原作者さんが「自分が考えている物語の着地」はそれではないんだろうな、と考える今は、読書の楽しみより、その着地点を切なく見つめていこうと思ってる。
ふむ、ここまで理解しやすい凛々蝶を溺愛する理由のエピソードを知ってしまうと蜻蛉さんのが好きな自分としてもミケを応援せざるをえない・・・。(最新刊の内容を先に見た上での意見)
渡狸がなんだかんだで愛玩動物どまりなのがかわいい。文通エピソードは御狐神がりりちよを溺愛する理由としても分かりやすくていい印象。カルタと渡狸の関係はほっこりしていて結構好き。
髏々宮×渡狸の回&御狐神くん僕とお茶をしよう兼蜻蛉さま登場による過去の回想。んー基本的に過去編とかは好きなんだけど、もうちょっと小出しでもったいつけても良かったかな、と。そして凛々蝶さまと御狐神くんの直接の絡みが少なくて残念。……てか御狐神くん、予想とは違う方向に若干エグいな。まぁ、リアルにハァハァするくらい人間的になれて良かったね(笑)。それにしても最初から気になっているのが、妖館の住人とSSの違いって何?戦闘力……じゃなさそうだし、年齢でもなく、種族?そこは気にしてはいけないところですかね?
全体の3分の2を使って描かれていた蜻蛉と双熾の過去話。と思いきや、そのほとんどが双熾と凛々蝶の文通のお話となっていた。その中で特に色濃く描写されていた双熾の思いはいいなあと思ったり。双熾の人生を良い意味で狂わせた凛々蝶様は罪深きお方です。もちろん前半部分のカルタ無双や、おまけの漫画は目の保養になる素晴らしさ。映像化はよはよ。両想いになった二人の行く末が楽しみ。
なんか滅茶苦茶型破りなキャラの凜々蝶ちゃんの許嫁が出てきた(´д`*)!!強烈過ぎてそこまでのカルタちゃんと渡狸くんの話がかすんだ(笑)まさか彼が双熾くんの昔のご主人さまで、双熾くんの過去がそんなだったとは〜!!でももうそんなことも乗り越えて、すでに2巻のラストで凜々蝶ちゃんと双熾はどう見ても両思いだし、もう話は終わってもいいのではないかと思ってしまったが、もちろんまだ続くわけで。さー、次は何が出てくるのやら?他の部屋の住人が次々出てくるよね、きっと。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 02/11
かるたちゃんと渡狸くんのカップルが可愛すぎました。あとは文通の話がとてもよかったです。なるほど御狐神さんの方にはこんな事情が…そして結構恋愛的な方向性での進展早いですねこの作品。
文通の回想がとても素敵だった。豊かで繊細な感性を持っている人をTwitterでフォローしたときの気持ちを思い出しながら読んでいた気がする。
最後にあったとおり、土台作りのためのお話だったかな?という印象でした。不安を感じていた高校生活にも慣れてきて、御狐神との関係を探る凛々蝶様。意外と早く答えに行き着きそうかな?とは感じましたが、暗示していた繋がりが、悪い方に行かなくて良かったと思いました。この2人の距離が近づいていくのが、楽しみです。
蜻蛉様が面白いしなかなかいい人だ。高校生たちのやりとりは可愛らしいし、文通のくだりはイイハナシダーって感じですね。番外編が楽しい。
どうあがいても第一印象が悪すぎる蜻蛉が、実はすごくいいキャラだと…。文通によってお互いの心を知らず知らず救っていたなんて素敵じゃないか。
手紙のエピソードが本当美しいですね。これは凛々蝶様に惚れても仕方がない。ドSの人(名前失念)も文句なしに好感度アップで、2巻にして悪い人はひとりも居ない藤原ここあさんらしい、優しい世界観にいよいよ浸れるようになってきたかなと。
何故双熾が凛々蝶にあそこまで執着するかが分かる巻。 本編でイイハナシダナーと思った後に、あの番外編のメニアック講座のギャップは反則ですw 一応この巻で一区切りな感じもしますが、まだまだ続くようで非常に楽しみです。 それにしてもカルタちゃん可愛いなあ←
再読しました。4巻を読んでから戻ってくると、ちょっとずつ打ち解けて幸せになる2巻はほのぼのと癒されます。やっぱり手紙のお話が一番好きですが、蜻さまのインパクトがすごすぎて逆に可愛らしい。ごめんねって書かれた字が、また。住人みんな可愛らしいので、それぞれ幸せになって欲しい。
双熾が何故あんなにも凛々蝶を寵愛するのかがわかる巻。感情を持たなかった(持てなかった)双熾が自分の感情を持てるようになったのは幼き凛々蝶ちゃんのおかげだったんですね。凛々蝶ちゃんは双熾にとってたった一つの希望なわけだ。蜻蛉も蜻蛉で、手紙を双熾に代筆させていたのが、凛々蝶ちゃんをぞんざいに扱っていた訳ではなく、自分の字が汚ないことが恥ずかしかったからだなんて可愛いじゃないですか。悪い人の出てこない漫画です(笑)
妖狐×僕SS 2巻の
%
感想・レビュー:247件



















































