鋼の錬金術師 25 (ガンガンコミックス)
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鋼の錬金術師 25巻の感想・レビュー(2396)
バッカニア大尉の最後のセリフ、フーじいさんの悲痛さ、そこからのリン(グリード)の立ち向かう姿に鳥肌が立ち、涙ぐんでしまった。最初ブリッグズでバッカニア大尉が登場したときはこんなに泣かされるとは思わなかったよ・・・
マスタング大佐が強制的に人柱にさせられる。というか目が見えなくなるとは…。致命傷を受けているのにブラッドレイの強さは何なんだろう。遂にアルが自分の身体と対面するけど、仲間を助けるための決断の結果、人柱が5人揃うのは皮肉だなぁ。何て展開だろうか。
無理矢理扉を開けさせられて視力を失うなんて、そんなのおかしい!真理じゃないでしょ!!大佐の視力は必ず戻ると信じてるよ!!中尉を抱きしめたときの大佐にますます惚れましたv
グリード&リンの根性に燃える。マスタングやホークアイ、メイにも燃えるし各所で戦う脇役たちにも燃える。燃える以外にもはやコメントがあり得ない展開が目白押し、濃すぎる展開だ。ここまで読んで次に手をのばなさい道理はないだろう
最終決戦も大詰め!アルフォンス、自分を見つけたおですが、やり残していることがあると戻ってしまいます。マスタングの言葉「今の私には止めてくれる者や正しい道を示してくれる者がいます」がじ~んときます。
バッカニア大尉の遺志を受けて扉を守るグリード。二人のやりとりがいい。そして、バッカニア大尉の死を静かに受け止める少佐。そこには、部下への信頼と親愛、そして多分感謝がにじみ出てたと思う。鋼を読んでいるとたびたび、人と人との強い絆が羨ましくなる。エドとアル、兄弟とウィンリィやイズミさん、ブリッグズの面々、大佐とその一味、などなどなど。阿吽の呼吸で動いてる感じが爽快だ。さて、真理の代価として失明した大佐。ついに揃ってしまった5人の人柱。どうなっちゃうんだろう…。
表紙がアルだったからメインなのかと思いきや、ほんのちょっとだった…なんじゃそりゃ。今までにない急展開ですな。あっちもこっちもで、ついてくのが大変。
再読 バッカニアにしびれた。リンにしびれた。グリードにしびれた。ロイとリザのアイコンタクトにしびれた。真理の扉の前のアルってちょっとブラック!?あぁ~、おもしろすぎる!!!
再読。メイがホークアイ中尉の応急処置をしてくれてありがとう!メイがマスタング大佐に小声で「あんまりギュってやったら 傷口またひらいちゃいますよ」って言ってるのがツボに入った(笑) 大佐にとって中尉は、大切な大切な存在なんですよね。アルとアルの再会。ようやく訪れた念願の瞬間。けれども闘うことを優先した鎧のアル。アルにとっての優先順位は自分よりも、みんななんだよね。
大佐あああああああ!!!!相手方も大分無理したっぽいとはいえ、こういう手段で無理矢理「扉」を開かせるとは思ってなかった。スカーとの戦い、そしてホークアイ中尉を失いそうになりながらも最後の一線は越えないで来ただけに……。グリード/リンの慟哭といい、色々と辛い1冊だった。意味ありげな扉の向こうのアルの台詞も気になる。最後は皆が幸せな終わりを迎えてくれますように。
ホークアイが首を切られても大佐と密かにやり取りをしていてなんかたまらんかった。でもって無理矢理人体練成させて視力なくすとかどんだけマジキチなんだ。
見所ありすぎの巻。ついに切望していたアルの身体が!マスタング大佐の前に真理の扉が!そしてまさかスカーが・・・。残酷とも言える展開に、思わず手に汗握る。ハッピーエンドで終わるのか、それとも??読みだしたらもう止まらない~~このまま最後まで突っ走ります!
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 06/30
敵方までも魅力的で思わず感情移入してる自分に気づく。おまけ漫画のおかげで親玉まで可愛く見えてくる不思議。この刊の表紙は特に好き。
死ぬ思いで手に入れた賢者の石に絶望しながらも大尉との盟約のため戦うリンとグリード。人質にとられた中尉を信頼しあう力で乗り越えたのに無理やり扉を開けさせられ視力を失った大佐。やっと出会えた身体を置いてみんなのもとへ戻ったアル。怒涛の展開。。。
急にメイがあの場に来たのはやはりなにか関係があるんだろうなぁ・・・。そして分解(破壊)することしかしなかったスカーが再構築を受け入れるとか・・・否がおうにも胸がたぎるな。
バッカニアの「ブリッグズの峰より少し高いところへ 先に… 行ってるぞ…」 最後のセリフが涙をそそります。この戦いはいつまで続くの?ホークアイ、良かった。
大佐の件については無理矢理なんておかしいよ!というストーリー上の展開であったとは思うのだが、正直本当に無理くりねじ込んできた気がするのは私の気のせいか。ここまでしっかり手順を踏んできたのにいきなり梯子を抜かされたようなそんな気分・・・。しかしスカーに萌える日がくるとはな
表紙を眺めているとなんとも言えない気持ちになってくる。お互い背中を向けているアルの魂と肉体が、すぐそこにいるのにとても遠く感じられる。内容は初っ端から怒涛の展開というか、緊張が続く描写に胸がひりひりした。仲間の死を悼む暇もないこと、降りかかる不条理をどうにか処理しなければいけないこと。ここ数話、アルの気概が素晴らしく格好良くてしびれるのだが、扉の前での邂逅はあまりにも試練だった。さて、スカーとブラッドレイの交戦はいかに。
開かずの扉、5人目の人柱、扉の前、誰のため。名無しvs名無し。何のために生きるのか。名前はアイデンティティそのものであるはずが、名前を失った時になってようやく自分を生きることができた二人。キング・ブラッドレイもまたホムンクルスの野望の犠牲者だった。大佐の選択もアルの選択も、いろいろな経験を経て本当に大切なことは何かを知った今だからこそできた。
グリードとリンが凄い(笑)バッカニア大尉が・・・・。アームストロング少将が男前だ(笑)大佐と中尉のアイコンタクトが(笑)そして最期の名もなき男たちの戦いが熱いですね(笑)ここまで長く熱い戦いが続く作品も珍しいですね(笑)
再読。お父様本当にめちゃくちゃだなあ…!バッカニア大尉にフーさん、支え見守ってきてくれた大人たちが亡くなっていくのはやっぱり悲しい。アルやロイの決断に成長が伺える。
鋼の錬金術師 25巻の
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