絶園のテンペスト 1 (ガンガンコミックス)
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絶園のテンペスト 1巻を追加
絶園のテンペスト 1巻の感想・レビュー(570)
☆☆☆☆ あらすじ読むと魔法とか書いてあるし制服だからよくあるパターンのお話だったら1巻で終了かもと思いつつ絵が好みだったので購入。結果、アタリでした。設定も練られてるしキャラもいいしで面白いです。姫さん、好きだなあ。
最初黒鉄病が主な感じで話が進んでいくのかと思ったら、主人公とその友達、その友達の妹が殺されたことと、魔法の一族とどう関係があるのかって話だったなー。
ある一族だけが魔法を使えるという設定なんですね。それにしても吉野は冷静過ぎです(笑)一度にあんなことがたくさん起こればもっと動揺してもおかしくないのに、あんなあっさり受け入れちゃって。続きが楽しみです。
絵が好きで、とりあえず1巻だけ買ってみました!私は話の内容を理解するのが難しかったので、読み終わるまで時間がかかりました。読んでいくうちに話に引き込まれる感じがして面白かったです(*^ω^*)まだまだたくさんの謎がありそうなので楽しみですね(^^)
ラノベを素直に漫画化したものを読んでると言う気分でした。絵はとってもキレイ。決めの大ゴマではビシッと決まります。一巻はまだまだ出だしのような感じ。完結してから一気読みするのがいいタイプの漫画かな。しかし、雰囲気と言い絵柄と言い、デスノートに似てる気がしますね。
体験版を読んで気になっていた漫画。絵が好み。はじまりの樹だとか黒鉄病だとか、まだまだ謎が沢山あるので、これからどうなっていくのか楽しみ。
城平京原作だということをつい最近知ったので慌てて買ってみた所存。引用が効いてる。
まとめて四巻まで読んだが、異能バトルというより駆け引きバトルで、駆け引きバトルというより取り引きバトル。 相手を言い負かすと中立派が(一時的に)こっちの味方につく逆転裁判、みたいな。 漫画じゃ難しそうなノリだけど案外上手くやれてると思う。
まだまだ謎だらけな展開。 フラグは経てましたー って感じだね☆ でも、何で吉野と愛花が付き合ってた指定にしたのかな? 片想いしてたとかの方が良いと思う
【○】ヘアピン男子。始まったばかりの物語。しかしこれはきっと、とある物語の途中経過。昨今の城平ミステリがそうであるように、ファンタジー(SF?)と現代劇の境界線が本作も興味深く、しかし本作にして言えば第1話における「魔法」の挿入の仕方が露骨に唐突で、その一点のみが読者が付いていけるかどうかを明確に分けてしまっているようでなんとも。これから何が始まり何が変わろうとしているのか、製作陣が意図的に隠している情報が多過ぎる予感。「物語が何処へ向かうのか」という面白さが待っていることを信じつつ、続きも読みます。
カッコイイから読んでと渡された本。多分、渡されなきゃ、読むこともなかったと思う。最後に、「マジで??」と驚かされた。幼なじみとはいえ、吉野と真広は違いすぎる。そのギャップが面白い。いつか対立するのかな?最後に登場した潤一郎、彼が一番好きなキャラかも。
魔法によって滅亡の危機に瀕した世界の中で、殺人事件の謎を追う。ファンタジーとミステリーが融合した、というよりも、ファンタジーの中でミステリーをやっている印象。どちらかを期待すると、どちらかが中途半端になる感じは否めない。魔法の設定が独特で面白い。魔法と事件、どちらも謎に包まれているので、どう解体されていくのか驚きを期待するミステリ好きに向いていそう。シェイクスピアの引用が多いのは魅力的
【★★★★】絵柄と、冒頭を少し立ち読みした感じではあまり惹かれなかったのだが。どうしても城平さん本を読みたくなって。……後悔!!すごく好きだった!やっぱり城平さん好きだなぁ。言葉や引用のチョイスが好きだ。絵柄も、気にならなかった。
不合理(理)がキーワードになのも城平先生っぽい。普通、魔法といえば不合理なものですが、この世界の魔法には制約があり作品内でも「この世の理を守る力」といわれてます。真広の「辻褄を合わせてやる」というスタンスや、吉野が葉風に「魔法で死者を生き返させたりはできないんですか?」とルールを確認させています。理を守る・認めてる葉風・真広に対し、吉野だけが死んだ愛花に何ができるんだろうと言ったり、生き返って欲しいような素振りを見せるといった不合理に寄ってるところが面白い。これは吉野vs真広という展開にも発展しそうです。
無人島に閉じ込められた最強の魔法使い・葉風、妹を殺された少年・真広、真広の友人である主人公・吉野の三人が、世界の理をひっくり返してまで力を得ようとしている一族と戦う話……なのかな? 序盤ですので説明が多く、まだそれほど面白いかは分かりませんが、続きを気にさせる終わり方ではありますね。この原作者さんは、序盤はそれほど面白くなくとも、中盤以降に一気に面白くなるので、これからに期待。個人的には、清隆やストラウスみたいな神様みたいなキャラクターを期待していたんだけどなー。出てくるかな?
妹が勢いで購入したのを借読。小畑健さんに似ているタッチで画が綺麗。古典を引用したよくある痛い感じのストーリー。世界を救うのは妹の為でも世界の為でもなく、自分の為だという驕ったヒロイズム。嫌いじゃないし、先も気になるけど、急いで続きが読みたいわけでもない、という印象です。
城平京の小説を読んで、こっちも購入。1巻から話進みすぎじゃないか?と思わんでもないが、世界観やキャラクターは魅力的で面白かった。イラストも自分好みです。
発売当時から気にはなっていたので思い切って購入。絵が綺麗でお洒落ですね。話はまだ面白いかどうかよくわかんないなぁ。とりあえず次巻は読んでみたい。
絶園のテンペスト 1巻の
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感想・レビュー:139件














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