鋼の錬金術師 24 (ガンガンコミックス)
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鋼の錬金術師 24巻の感想・レビュー(2158)
アームストロング姉弟もさることながら、やはり対キング・ブラッドレイ戦が見もの。バッガニア、フー、グリードを相手にしても強い強い。そして地下では…待て次巻!
借りモノ。シリアス大戦闘なのにちょいちょいネタが挟み込まれていて笑ってしまう。ホーエンハイムの対話することで得た力と言うものが負の連鎖を断ち切る大いなる希望に思える。
ブラッドレイの強さが際立つ。グリード(リン)とフーの二人がかりでもびくともしない。「永遠の暇」の決意が哀しい。が、それすら上回ったと思っていたら、バッカニアの捨て身の攻撃が…。その展開に茫然となった。
師匠つっえええー!でも大総統もハンパないほどつえぇぇ!フーの爺さんの死に様はまさに見事!でも死ななくてもいいのに。悔しいな。そして全員と対話したというお父さんの誠意に完敗です。すばらしいな。
二人の女傑と二人の筋肉の戦いが痛快過ぎる。まさかあの些細なギャグシーンがここに来てこう生きるとは。それにしてもブラッドレイは強すぎる。グリード&リンとブラッドレイ、お父様対ホーエンハイムといった因縁の対決、特にホーエンハイムの台詞にしびれる
アームストロング少将とイズミさん、二人の女傑の夢のコラボにどきどき☆加えて、少佐とシグさんの筋肉タッグに和んだ。イズミさんが出てくるだけで、安心感が半端ない!!そして、VSブラッドレイ。すさまじい攻防戦。バッカニア大尉とフーじいさんの決死の攻撃がもう、なんというか、圧倒的な力の差になす術がないんだけど、一歩も引かない感じがカッコいいんだなぁ。フーじいさんを後押しするバッカニア大尉…泣けた。
青白くて肉を貪る人形兵や上層部による分解→再構築計画で、エヴァンゲリオン旧劇場版を少し思い出した。愛着のあるキャラクターが死ぬのは切ない。
リン&グリードの連携も凄いけど、やっぱりフーさんと大尉の捨て身の連携が凄い。ランファンが間に合わないところがまた何とも言えない感じ。
再読 素手でスロウスと格闘するカーティス夫妻は只者ではない。ひとりで戦車を破壊するブラッドレイ。ホムンクルスでなかったとしてもかなり強い。フー爺さんとバッカニアの雄姿に泣いた!
再読。フー爺様とバッカニア大尉は凄い! 涙なしでは読めませんって(泣) 情け容赦のない展開なので、ずっとドキドキ、ハラハラしてる。そして最後にまた新キャラですか? しかもまた性格が破綻しまくっているような・・・。
うわあああホーエンハイムすげえ…!!ドンデン返しに次ぐドンデン返しな戦況で、どこまでも気が抜けないなあ…特に大総統が戦線復帰してからの敵方の盛り返しが凄すぎた。フーとバッカニア大尉の捨て身の攻撃に泣いた。
カバー下の「E.T.」ならぬ「E.E.」に吹き出し、ブラッドレイのまさかの午前様4コマで爆笑。あーー本編はシリアスなのになぁ(笑)クライマックスに突入したらしく、バトル、バトルの連続!グリードvsブラッドレイのバトルが凄まじかったです。ブラッドレイの強さは異常!何故「大総統」と呼ばれるに至ったのか、やっと理解する。容赦ない展開なので、全員が揃っても気が抜けない・・・。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(0)
- 06/30
イズミ夫婦の応援で勢いを取り戻したアームストロング少佐。旦那さんとの息のあった筋肉攻撃が爽快だった。反面、やっぱりホムンクルスの死は何故か切ない。。。顔の模様が涙に見えた。中の人一人一人と対話を続けたパパは凄い人なんだと。 あと、大総統の強さは半端無くて。じいさん、グリード、バッカニアの決死の戦いが泣けた。
表紙にブラットレイが描かれてる時点で復活してくるんだろうなぁ、とは思っていたけど・・・うん、変わらず非情だ。しかし自分でも爺さんにそこまで思い入れがあるとは知らなかったが、何故だか涙ぐんでしまった。ハガレンは自分でも思いがけない人物にいつのまにか感情移入しているから、困る。
ブラッドレイとリン(グリード)の戦いは熾烈を極める。フーとバッカニアの捨て身の援護により、形勢が逆転する。スピード感の溢れる1冊。
わーい大総統のご帰還だー。頑丈!超つええ!ファルマン君はかわいいナー。マッスルフレンド(勝手に命名)の「友よ!!!立て!!!」に爆笑して申し訳ない。におっかねぇ女子にトイレスリッパでボコボコにされるというとごほうび巻ではないかと。
この巻から表紙のタイトル文字がキラキラしている。まさかの大総統閣下のご帰還に、怖くてたまりません。ただやはり、強大な敵に何度でも向かっていくバッカニア大尉とフー爺さんの矜持は、涙を堪え切れない。こんなにも志を突き通すことのできる彼らに、いったいなにがが言えるだろう。そして最終5頁の展開が飲み込めずに茫然。早く25巻へ進まなくては。
二人の女傑、二人の賢者、底無しの強欲、永遠の暇。あっちでもこっちでもバトルバトルでした。バッカニア大尉やリーじいさんの戦いぶりは見事だった。そうか、今のホムンクルスがフラスコの中にいたころと随分雰囲気が違うのは、七つの欲つまり人間的な感情を捨ててしまったからか。そしてキング・ブラッドレイになり損ねた彼らが哀れすぎる。どこまでも無駄のないというか情のかけらもないホムンクルス側なのである。
鋼の錬金術師 24巻の
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