鋼の錬金術師 23 (ガンガンコミックス)
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鋼の錬金術師 23巻の感想・レビュー(2131)
復讐は復讐しか生み出さない。正論ではあるが、どれだけの人がその言葉を受け入れられるだろうか。もし愛猫が殺されたら、犯人にはこれ以上ない苦痛を与えて殺してやりたいと思うのは間違いだろうか。だからといって、自分が人としての方向性を見失うとは決して思わない。だから、私怨でエンヴィーを殺したら、国を導くことは出来ないという考え方には、少々疑問を感じた。人である。私怨で殺したことをきちんと受け止めながら、前に進む道も私にはあると思う。
借りモノ。マスタング大佐ついに本懐を遂げられた!!ホークアイ中佐の堅い決意にもグッッときたがエンヴィーの魂の咆哮にも切なくなった…でも一番の見せ場でトイレスリッパとは、師匠ッッ流石です(笑)
妙にしぶとかったゾルフが遂に。ポリシーは一貫してたので変な魅力があったなぁ。そして、マスタングが復讐で人格が変わってる。尋常じゃない強さだ。ただ、やっぱり最後の砦はホークアイだったか…。密かにスロウスの強さは半端じゃない?
あーん、ゾルフ様が(ry。こういうのなんていうんだっけ。変態薄命?それにしてもほんとに中途半端なところで死んだな。ちょっとした仕事に出てあっさり終わりとは
悔しいよね、大佐。親友のヒュースを殺したヤツだもんね。よく堪えたよ。ある意味中尉に告白なようなセリフvかっこいい~!!エンヴィーもなんだかんだでかわいそうなヤツだったな。そんな存在を造ってしまったフラスコの中の小人が憎い。でもそのこと(そう思うこと)もまた切ないな。
脇役から主役にまで全員見せ場があるこの感じ、最高だな。アルとキンブリーの激闘にヨキが突っ込み中央での情報戦にマリアがまたいい活躍をしてるんだよ。しかし今回はマスタングのチート染みた戦闘力が桁外れ。でも、仇を討ってはい終わりにならず、そこで魂の再生を描くのがハガレン流。エンヴィーは外道だがいなくなるとものすごい寂しいやつだった
正直、グロいと聞く割に絵柄はあまりグロくないと思う。この漫画の魅力はそんなことよりストーリーでしょ。エンヴィー大好きだったので、無駄死にな最期じゃなくてよかった!
久々に殺しの目になった大佐…こえぇ〜。でも、昔と違うのは正してくれる部下と仲間がいることですな。エンヴィーもそうだけど、実はホムンクルスって悲しい生き物なのかもしれないなぁ。凄いなぁ人間って。
再読 アルもアームストロング姉弟もイズミも男前♪エンヴィーは理解者が欲しかったのだろうか。エドに別れを告げ果てるエンヴィーが幸せそうにも見えた。無敵のロイは好きだけど、復讐に燃えるロイは恐かった。
再読。復讐に駆られるマスタング大佐が心底恐い。顔つきが違うもん。周囲が見えてないもん。だから、大佐の側にホークアイ中尉が残ってくれて本当に良かった。そして大佐に中尉の言葉を聞く理性が残っていて、心底良かった。エンヴィーの最期は哀しいね。イズミさんはやっぱインパクト、デカイ! ラジオ局のシーンは楽しくて、和むー!
エンヴィーの最期が切ない。ラスト・グラトニーと同じくコイツも憎めないやつだったなあ……。大佐はこれまで亡くした親友への思いをどれだけ押し殺してきたのか。読んでいるこちらまでが怖くなってしまうような怒りと、それを最後で止めようとする中尉達の言葉が胸に痛かった。そして裏で大活躍するアームストロング姉弟かっこいいw次巻はイズミ師匠の大活躍に期待!
大佐の復讐をみんなでとめるところがじんときた。撃ったらあとを追うっていうホークアイと大佐の関係がイイ。エンヴィーの意味がやっとわかった。
あぁ・・・エンヴィーが哀しい。人間を羨ましく思うから、嫉妬するから。エンヴィーという名前はそこからきたんだなぁ。どうしても最後の最後まで憎めないキャラでした。復讐に燃えるマスタング大佐を引きとめるホークアイ中尉。それに何だかんだで息ぴったりのアームストロング姉弟(笑)人造人間にはない「信頼」がぎっしりと詰まった巻でした。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
コメント(2)
- 06/30
いろいろといい場面がありまくりだったので、ネタバレに気をつけて一言申し上げますところ…………エンヴィー(本体)に終始モエモエしました(萌´∪`*)
何故だかわからんが戦闘シーンが読みながら泣けてくるなぁ。しかし便所スリッパのくせにめちゃくちゃイズミさんカッコイイじゃないか!!
大佐の親友を想う気持ちが辛かった。リザが約束通り大佐を止めてくれてホント良かった。エンヴィーの最後は切ない。。アームストロング姉弟はああ見えて信頼し合ってるんだな。と!
復讐に燃え、執拗にエンヴィーを攻撃するロイとそれを止めるホークアイ。悲しい結末。
冒頭のアルのしびれる格好良さに酔っているうちに、あれ、アームストロング姉弟はいつの間にお笑い担当に(笑)。相変わらず筋肉がまぶしい弟君はアピールに余念がなくキラキラしてるし、姉上もキラリって……大笑! 大佐は本当に良い部下を持ったね。エンヴィーは嫌いじゃなかったので、とても切なかった。彼らも“お父様”の犠牲者におもえてしまったよ。そして最後の主婦改め錬金術師……まじ格好良いです!
ヨキ様!(なぜか様づけで呼んでしまう)小宇宙戦争のスネオを思い出しました。アームストロング姉弟だいすっき。ポージングで筋肉アピール毎回ごちそうさまです。ときどき大佐ってすげぇって思い出すんだぜ・・・
皆の力、不倶戴天の敵、復習の炎、烈火の先に。表紙も中身も大佐大佐の大佐祭り。イシュヴァールを経験し国を変える志を立てそのための戦いの中にあって尚、感情を抑えきれないのが人間だからこその弱さか。そして誤った道を正してくれる仲間の存在も人間だからということか。エンヴィーの嫉妬もそこにあった。
アームストロング姉弟の戦いが面白すぎる(笑)あんなに激しいのに笑いが(笑)人形軍団が怖すぎるしエンヴィーも暴れてるしどこもかしこも気が抜けない(笑)大佐が怖すぎるでもカッコいい(笑)エンヴィーの結末の付け方も良かったですね~(笑)ヨキもカッコいい(笑)
再読。冒頭のアルの「一緒に闘おう」にはぐっときた。やったねハインケルさん!ロイの話は…うーん…とにかく、堕ちなくて本当によかった。やっぱりヒューズのことが大切で、だから許せなかったんだよね。エンヴィーのやり方は酷かったし。だからいつの間にか復讐に捕らわれてしまった。踏みとどまったあんたは偉いよ!そしてイズミさん登場!
鋼の錬金術師 23巻の
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