“文学少女”と死にたがりの道化(ピエロ) 1 (ガンガンコミックスJOKER)
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“文学少女”と死にたがりの道化 1巻の感想・レビュー(449)
原作は確か読んだ。表紙の遠子さんがエロいなーくわえてるものが紙以外の何かに見えて仕方ない。絵も内容も正統派なコミカライズって感じがする。
どっからどうみても普通の女の子に見えるんだが……。物語を食べる妖怪とか地味だけどそこがいいんだろうなぁ。そもそもタイトル文学少女だしな。先輩メインの話かと思っていたら心葉メイン、というか主人公?
面白いと思う。なんだか表現のもの足りないところもあるけれど、それが「どう」足りていないのかはわからないからきっとこれはこれで良いのかもしれない。私も美味しい本食べてみたいなぁ・・・。どんな味がするんだろう。
「高坂りと=スラップスティック」の印象が強かったので、最初の感想は「あ、こういうのも書けるんだ」って感じだった。話の作り上仕方のない部分ではあるけれど、視点が定まらないので1巻だけでは面白みが評価できない。評価は全巻揃ってから通読して付けたい。
これは普通にいいコミカライズ。心葉の線の細い感じとかもよく出てて、放課後の文芸部が鮮やかなシーンとして浮かび上がってきたかな。そして、どきりとするような暗部もまた、溶け込むようなシルエットに身をゆだねてしまうのです。それにしてもコノハきゅんの可愛さといったらなかった! きゅんきゅん萌えすぎて吐血するかと思えば、一瞬で切り替わるシーンの「黒」にどきりとしてしまう。これは追っていきたいシリーズ。
“文学少女”と死にたがりの道化 1巻の
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感想・レビュー:92件














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