隠の王 10 (Gファンタジーコミックス)
隠の王 10巻を読んだ人はこんな本も読んでいます
隠の王 10巻を追加
隠の王 10巻の感想・レビュー(345)
これは泣けるわ…。皆にとっての、壬晴や雪見にとっての宵風の存在があまりにも大きくて。一緒に生きたくて。ふう……(´;ω;`)ぶわっ
まさか大好きなフクロウだったとはっっっ!前半はニヤニヤ、後半はシクシク…な感じだった。まさか…そうなってしまうなんて…。四コマで多少、救われたけど…。
僕は宵風、ゆきみのところに帰りたい、僕は壬晴を助けたい。それが死を目前にして辿り着いた答え。もっと早く気付けよ、馬鹿。寂しいじゃないか。
6〜10巻まで。宵風を消したことで壬晴が変化していくのだが、もう少しだけ壬晴が宵風に執着した理由が欲しかった。理由は似ていたからってままでも、もう少しそれを裏付ける葛藤や描写があるとか。そのせいか、宵風の亡くなる展開は私の中では盛り上がりに欠けた。もう一押し!みたいな。あと、1巻からどんどん絵が汚く雑なっている上、劣化しているのがどうしても気になる。味じゃない。ただの雑。
うぅ、心が痛い。だんだんと人間らしく、そして子供らしくなっていった宵風。そんな姿を見ることをみんな嬉しく思ってただろうに。少しは救われた? その魂はどこへ行ったんだろう。それとも消えたのか。この先の壬晴の旅路に、この別れはいったいどんな働きをするのか。読み終わって表紙を観返すと、もう涙腺が崩壊です。
宵風は救われたのかな。どうしてこういう子は周りより自分を嫌いになって消そうとするのかな。 あなたと出逢って、あなたが存在しているだけで、喜んでいる人だっているよ。それは壬晴も一緒。 泣かないで、自分を責めないで、宵風、壬晴。
うわぁ。遂に来た。宵風の抱えてるものも、ほんの少し察したばかりなのに、もう時間が来てしまったようで。宵風がどんどん可愛く、綺麗になっていく感じが切なかったです。
宵風の最期はじんときてほろりとくる。綺麗な、言葉にならない最期だった。巻末のピンナップにさらに目が熱くなる。お疲れ様といいたい。宵風はちゃんと生きて終わった。
最期の場面より、そこに至るまでに、宵風が壬晴と雪見に向ける、穏やかで情愛に満ちた笑みが印象的。救われたんだなあと思った。ラストのカラーピンナップでとどめ。
最初、ピンナップに気付かなくて、開いたときにぽかんと なりました…。鎌谷先生は静かにだけど鮮烈に刻み付けるような魅せ方がすごいなあ。雪見は本当にいいひとだ…。
宵風がとうとう。。。まぁ当然な展開だったとはいえ、やはり切ないね。彼がいなくなったところで、次はどういう展開になるのだか。風魔のおっさん怪しいからなー。
隠の王 10巻の
%
感想・レビュー:56件














ナイス!
































