鋼の錬金術師 20 (ガンガンコミックス)
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鋼の錬金術師 20巻の感想・レビュー(1623)
グリリン(笑)と仲間になってどういう展開になるのか楽しみ。父とアル側はお互いを理解し始めているようだし、そろそろ終わりに向かってスパートがかかるのかな?
借りモノ。終幕に向かって一気に事態が動き出した感じ。父親の話をアル一人が聴き、孤独であることの業を解りあうシーンが印象的だった。後は久しぶりにシンの心意気を見れておぉっ!男気っとか思ってしまったな(笑)
ドラクマ戦が予想外に一瞬で終わる。戦闘シーンが全く無かった…。錬金術の禁止事項「人を作るな」の本当の理由が明かされる。その理由だとは思ってなかったな。アルもホーエンハイムもそれぞれ孤独なんだなぁと実感する。リンとグリードの葛藤と身体の主導権争いも印象深い。あとは、アームストロング姉弟の家督相続の喧嘩が凄まじい(?)。
とりあえずお父さんの真実を息子が知れてよかった。何となくアルが先に知れたのは正解だった気がする。そしてちょいちょい情報交換している大佐たちがカッコいい!!
最終章への準備万端、グリード&リンも仲間に加わりテンションが最高潮。今までのシーンを全て無駄なく繋げてオールスターにする異例の完成度と密度だ。ヨキも妙に馴染んでて初期からのファンには嬉しいところだろう
16〜20巻。少年マンガだっけ?気付けばずいぶん落ち着いた雰囲気。面白いなぁ。止められないなぁ。日曜が終わる。そういえば、「神曲」と食べ合わせが良いなぁと思っていたら、七つの大罪が出てきて腑に落ちた。偶然だけど。
再読 繰り広げられる頭脳プレイの数々。読んでいて楽しい♪各地に同志がいるんだよなぁ。エンヴィーの真の姿。アルとホーエンハイム再会。アームストロング姉弟の対決。読み応えバリバリ!
再読。みんなバラバラに行動しつつも、各々の力で真実に近づき始めている。グリードを追い詰めていくリンはかっこいいなぁ。エドとの共同戦線がどうなるのか楽しみ。ホーエンハイムとアルの親子ご対面。この二人の対面は穏やかだね(笑) 久々ご出演のロゼちゃん。ウィンリィの複雑そうな表情がかわいいな。恋する女の子してますね♪ 自分の正義のためにマルコー先生も頑張った。そうだ、先生も国家錬金術師だったんだね、と初めて思ったよ(汗) イズミさん、出番少ないのにインパクト大! 内容が濃くって感想がまとまらないよっ!
グリリン(笑)との共同戦線!多分いつかそうなりそうだなとは思ってたけど実際来たらニヤニヤが止まらない!リン王子かっこいいよリン王子。少しずつ、物語に関わった全ての人たちが方向性を同じにしていく姿が感慨深い。次巻からいよいよ最終決戦?(というわりには巻数残ってる気がするけど…)
おっ?何だかグリードに変化が・・・。リンも好きだけど、いかにも不遜そうなグリードも結構好きなキャラだったりします。それにアルと父親の再会。(おそらくエドだったらこう穏便にはいかないだろうなぁ)だんだんと役者も揃ってきて、このまま一気にクライマックスに向けて突っ走りそうな勢い!それにしてもアームストロング姉弟の戦いが凄まじかったです~(笑)やっぱりお姉様には叶わないんだなぁ。
ナイス! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ -
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- 06/23
すまん、ザンパノ!! 前巻絶対寝返ったと思った。でもまぁ、この作者に手玉に取られてる感覚はたまらなく気持ちいいなぁ~。あとリオールでウィンリィをからかうアルの顔が、もやしもんの川浜みたいだと思ったのは私だけ?
さすがマルコーさん、エンヴィーへの攻め方、格好良かったです。グリードもリンとしてエドへ接触でき、その他、仲間も再結集し始める。
俺メロメロ(笑)いつもいい感じに裏切られる展開が好きだ。イズミせんせいは何だかどんどん潤さんっぽい。アームストロング姉弟出てくる巻は間違いない。トテチテター
蟻のひと噛み、瞼の父、バリバリの全開、魂の家族、約束の日。マルコー強いじゃないか。その秘伝の技をみんなに伝授しなさい! 大総統は人間ベースなだけに思考や感情が人間らしくて、大総統となるべくレールに乗せられ自覚の有無に関わらずいろんなことをあきらめてきたんだろうなあ。それ以外の選択肢がない人生を生きるというのはどんな気持ちなんだろう。そしてデビルズネストの生き残りビドーにこんな役割があったとは。全く無駄なく練られたシナリオにここでも脱帽。
みんなのヨキに対する態度が(笑)ドクターのはったりとか良いな~(笑)アームストロング家の家督相続って(笑)シリアスな内容なのにしっかり笑わせてくれて良いですね~(笑)結局6冊一気に読んでしまった(笑)寝る前に読み始めるのは危険ですね(笑)
リンとグリード…スイッチが切り替わることがあるんですね。約束の日にむけて物語が一気に進んでいきそう。読者を物語の世界へと巻き込む圧巻さにただただ驚くばかり。
再読。前巻の最後はまんまと騙されました。賢者の石の壊し方を知ってるって事は、マルコーさんは対人造人間だったら一番強いのでは?ヨキ不憫wアルとホーエンハイム再会。エドと違ってアルは素直。いい息子たちを持ったね、ホーエンハイムさん。エド復活。グリードが仲間に。リンは目開けてた方がかっこいいね。そして「約束の日」。物語は収束へと向かう。
マルコーさんやっとひとケリついた感じ。
このあたりからエドが大きく見えるからすごいなぁと。グリードの中で前のグリードが残っていることが嬉しい……。そしてどんどん道連れがカオスに(笑)
鋼の錬金術師 20巻の
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