黒執事 4 (Gファンタジーコミックス)
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黒執事 4巻の感想・レビュー(1328)
読メ登録の為、再読。この巻は流血がほとんどないので、楽しく読めた。セバスと互角に闘えるアグニがかっこよく見えたし、ソーマ王子も面白かった。
再読。
カレーの王子様編。アグニさん、めっちゃ良い人!相手の人の個性を認めたうえで、その人にできることをお願いする、という、セバスチャンとは正反対の姿勢が素敵だと思う。昔の姿が想像できないなあ。
この巻は、ヴィクトリア王朝時代の風習や時代背景(インド成金とか)が色々出てきて、読んでて面白い(調べるの大変そう)。セバスチャンが主人に出す新聞にアイロンをあててるのが面白いた。そういう風習だったんですね。
ファントムハイヴ家の役割とかシエルの過去とか、物語の核心的エピソードも多いです。しかし、鹿…。
4巻最大の見せ場は鹿でしょう(爆)。で、神の右手とカリー対決!?もう本当に、この漫画はどこに向かうつもりなんでしょうか?当時のインドと大英帝国の関係性が良く表現されていたのに驚いた。それにしても女神カーリーと夫シヴァ神の会話に大笑いさせられた。
悲惨だった前刊よりはコミカルな事件とも言えなくもない事件/悪魔もびっくりの一行登場でこの巻からドクダミの花(岡田あーみん様)のかほりが清涼剤となっておりますわ
帯の「華麗」はそう通じているの?
再読。 インド帰りの英国人を次々と襲撃した犯人探しなど。 ソーマ、アグニ、藍猫などが登場。一番の見どころは、何といっても鹿! お腹痛いわw セバスチャンと同格なアグニがすごい。ちょいちょい見えてきたシエルの暗い過去も気になる。やっぱりタナじいは事件以前から仕えてるんだな…。
鹿が全てを持って行ったと思う。新キャラインド組の無邪気かわウザ感が素敵。シエルの過去はあんな性格にならざるを得ない状況だったからだし、王子も17歳なら全然いいんじゃないの…って思ったけど時代と場所的には違うのかな。そして読み直してた最後にマジカレー過ぎて本当にお腹空くから料理シーンは最高にサイコーです。
「信仰」というものについて、悪魔がニヒルに語っているシーンが秀逸でした。確かに、十字軍は信仰の名の下に行われた暴力です。上手い。それも、悪魔のあなたが言う。インドとの事情も踏まえた物語運びはまずまずですが、なんか雰囲気的に「パラケルススの娘」を思い出してきました。しかし、しかしですよ、後半は、「ミスター味っ子」ときたもんだ。これで、英国女王が、「うーまーいーぞー」とか口から光をはき出し仰け反りながら巨大化したら、訴えてやっからなっ。(←どこにだよ)
最強英国と植民地(ではないらしいけど)ベンガル(つまりインド)のお話。セバスチャンよりも完璧な執事にわくわくでした。怪奇事件は馬鹿馬鹿しいものだったけれど、執事回という事で逆に面白い。まさかのカレー落ち(笑)
なんでインドの王子様が出てくるのかと思ったら、植民地だったからか!鹿に爆笑www私も王子みたいにセバスチャンに言葉攻めされたい(笑)
シエルの過去が少し…。それにしてもタナカさん良く生きてたなぁ。てかカーリーの右手って!?なぜカレー…
うわー,今度はカレーの王子様だ~っ!ぷぷぷ。(読みたい本はたくさんあるけれど,疲れ切って返ってきた時には,これくらいありえない設定の方が精神衛生上よろしいかもしれませんと思う今日この頃・・・←相当お疲れらしい)
鹿執事…1話限定にするには惜しい ソーマの幼さとシエルの無理矢理大人になった部分が対比されていて、どちらも心が痛い アグニ、ほんとにいい人や…
黒執事 4巻の
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感想・レビュー:89件















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