鋼の錬金術師 (15) (ガンガンコミックス (0692))
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鋼の錬金術師 15巻を追加
鋼の錬金術師 15巻の感想・レビュー(1403)
久々に再開。ちょうど完全版のところかね。重いなぁ。でも最後の一言で全部持ってくっていう。ファンタジー設定、エンタメ、メッセージ性、かなり好きなんだな。
完全版11巻が出るのを待ちきれずに単行本を買ってしまった。 イシュヴァール殲滅戦の話ですが、内容がリアルで非常に重い。 この内乱のような事が現実でも沢山起きているのかと思うと、やりきれない気持ちになります・・・
借読。やっと読めたー\(^o^)/もう...感想なんて書いたらいいかわかりません。イシュバールが思った以上に壮絶。そしてあとがきに救われる。
冬休みに再読中。ついにイシュヴァール戦回顧の巻~。マスタング大佐もリザもスカーも今より若くて線が細いのが…そこからの日々を思うとやり切れない。戦争ってやだなあ~とずしりとくる。
ヒューズさんが生きてるっ♪そこが嬉しかったり…。でも、その戦争は、現在のマスタング大佐やリザ、アームストロング少佐などたくさんの人の人生に深く影を落としてると思う。みんな傷を抱えながら頑張ってるなぁ~。
ずっと話の中に出ていたイシュヴァールの内乱の全貌が明らかになる。凄く重たい。そして現実に目を背けず理想を語るマスタング大佐、リサはカッコ良いし強いな。
ついに語られる内乱。そういえばキンブリーって最初の方の巻で収監されてたような気がするけど気のせいかな。グラン大佐がものっそい格好良かった。
イシュヴァール殲滅戦の話。若いヒューズ登場。アームストロングを筆頭に苦悩する場面が胸を打つ。ウィンリィの両親の話も明らかになるが、悲劇としか言い様がないな…。マスタングとホークアイの絆の強さが判明する。そして、マスタングの上昇志向の決意の意味も。
社会科の教科書も授業も苦手だった。戦争の話ばかりだったから。かろうじてSFやファンタジーが読めたのは、明らかにフィクションで実際に傷ついているひとはいないんだと思えたし、やられるのはまた明らかに悪人だったから。今巻はまるで歴史の教科書をみているようだった。あまりにもリアルで重い手触り。辛い。
くっそーーー!!どんな話でも戦争は辛い!!この巻を読み終わってから巻頭の荒川先生のコメントを読むともっと戦争の辛さが伝わってくる。本当に戦争なんかなくなってしまえばいいのに。そして大佐と中尉は仲がいいなとは思っていたけど昔からの知り合いだったんですね。しかもお互いに死線を越えてきているぶんその絆は確かに深いはずだ。ヒューズの出てきたのはちょっと嬉しかった。いや、戦争の話に嬉しいはないか。漫画の話なのに、ただ悔しい。
イシュヴァール殲滅戦。過去の話とはいえ、もはや少年漫画の域を超えた圧倒的重厚さだ。正義や思想信念をぶっ飛ばす戦場の過酷さ、辛さに少年漫画としての人間ドラマ、鮮やかなキャラクターたちが素晴らしい世界を作り出している。キンブリーは狂っているけどものの見方に哲学があり、グラン准将は結構カッコよかった。ホークアイやマスタングの過去も明かされて物語の深みが一気に増したね
キンブリ―さん、爆弾狂の変態サンですが言っていることは、一本筋が通っていて、素晴らしい! この人、けっこう好きかも。いろいろな意味で、戦争のリアリティを突き詰めたセリフだと思います。どこぞの偽善者ぶったガンダムの主人公に爪の垢飲ませたいくらい。
11〜15巻。「人間とは」「神とは」「戦いとは」といった問いが、事ある毎に打ち込まれてくる。こちらがぼんやりとストーリーに流されていても、作者の芯はぶれていない。「等価交換」というのは価値を決める立場が存在する限り、やっぱりフェアである筈がないでしょう?と思う。エンヴィーの姿はもう、アートの域だなぁ、と感心。「そういやこいつ肋骨が伸びるんだった…」以上に。
物語の根底というか、キーワードになっているイシュヴァールの回想がメイン。大佐が若かったり、ヒューズさんが久々に出てきたり、この巻で回想が終わっちゃうのが少し残念です。
再読。つ・・・、疲れた。この巻は精神的に疲労度が高い。不条理なイシュヴァール殲滅戦の全て。この戦いの中に正義なんてなかった。ただ軍上層部の『目的』のためだけ。何も知らない者たちはただ、ただ疲弊し、精神的にも壊れていく。現実から目をそらしては駄目だ。だけど辛い。辛すぎる・・・。マスタング大佐の上昇志向の裏には、多大な悲しみと怒りがあったんだね。
イシュバール殲滅戦。どんどん重くなってきている本編だけど、この巻は特に重い。頭を潰しても終らない、文字通りの“殲滅”戦に擦り切れていく姿が悲しかった。マスタング大佐が大総統を目指しているのは序盤から示唆されていたいたけど、その裏にこんな重い決意があったとは。
再読 ロイが若い。リザが若い。アームストロングが若い。ヒューズはあまり変わらないな。イシュヴァール殲滅戦…心が痛い。なぜ個人ではなく国民を憎むのだろうか。
この巻はイシュヴァール殲滅の内容となりました。好きなシーンは、ロックベル夫婦がイシュヴァール人に「偽善者め」といわれ返した言葉が、「偽善で結構!!やらない善よりやる偽善だ!」というところです。善と偽善の差がはっきりと提示されて、心がすっきりした。
なんとも『濃密』 この巻はこの一言に尽きると思う。ギャグシーンが皆無なのもその要因のひとつだと思うけれど、ホント息つく暇がなかった。ただただこの巻は圧倒されて・・・。なかでもイシュバール最後の老人の「恨みます」とカバー折り返しの「戦争の映画とかね、そんなのは観ないですよ」が一番心に残っている。
そういえばホークアイ中尉とマスタング大佐の過去って知らないなぁ・・・と思いつつページを開いたら、偶然にも過去編!イシュヴァール殲滅戦はあまりにも重苦しく哀しい。人々の幸福を実現する代価として、いくつもの屍を乗り越え、血の河を渡る覚悟を決めた二人にはどんな未来が待っているんだろう。たとえ同じ出来事でも、視点を変えると全く違って見えてくる。スカーが哀れに思えてきました。
イシュヴァールの内戦のエピソードは、余りに悲しいことが多過ぎる。正義のない戦いの中、怒りと悲しみが加速する。
この巻だけ読むとハガレンではないみたいというね・・・「流れ弾」とか大総統の長台詞とか見てると映画みたいでしたよ。スカー兄素敵じゃないですか。総括としてはお尻星人かフトモモ星人(初耳である)かということだ。ドリルかっこいいなあ
再読ちう。殲滅戦の話は辛い。が、様々なことを考えるには良いストーリー。大佐とリザさんの関係が素敵過ぎる。エドのお茶の吹きっぷり、お見事!
独身女性のアパート突撃、イシュヴァール殲滅戦、兄者、ロックウェル夫妻。それぞれのイシュヴァール、この国の錬金術。大佐の決意。一冊丸ごとイシュヴァール。大人たちがそこでしてきたこと見てきたこと思ったことは何だったのか。
イシュヴァール殲滅戦の話。もともとシリアスな内容だったけど今回は凄いですね。グラン大佐いいな~。ちょっと読むのが辛い感じもありしましたがマスタング大佐の言葉がカッコいい(笑)
鋼の錬金術師 15巻の
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