鋼の錬金術師 (2) (ガンガンコミックス)
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鋼の錬金術師 2巻を追加
鋼の錬金術師 2巻の感想・レビュー(1634)
1巻と同じく実家の本棚から発掘、初版本で限定ポストカードもちゃんと挟んであったw ヒューズ中佐と豪腕さんも2巻で登場してたんだ。思ったより早い登場だったわ。そしてやっぱりハボック好きだわー。この漫画、格闘シーンの流れが好きなんですよね〜錬金術師のくせにやたらと皆体術派だしw
冬休みに再読中~。キメラのエピソードはこのシリーズの中でも印象深い。アームストロングにスカーにエンヴィーに、けっこう序盤から出てるのですね。「雨の日は無能(笑)」と思ったら、カバー下に~!大佐、恐ろしい子!
まだ二巻目ですが面白くなってきました。キャラクターもいっぱい出てきましたし。皆さん書いていますが、ニーナの話が辛いですね。最期の「おとうさん」と呼びかけてるところでとても悲しくなりました。あと巻末の四コマが軽いノリで結構好きです。
アームストロング少佐面白いですっ!思わずふいちゃって、その場にいた友達に 笑われました(笑)ニーナについては、悲しくなります。これから、2人はどうなるのかな・・・。
再読。ニーナの話はいつ見ても悲しくなる。。初めて読んだ時は結構ショックを受けましたね。一方で軍の人たちとの会話がすごくコミカルです。
借りモノ。単純な正義を求める物語ではないので、軽くコミカルに描かれている台詞にも複雑な感情が読み取れる。『錬金術』とは本来いかなるモノなのか?
「兄さん‼ボク この鎧の身体になってから初めて子供扱いされたよ‼」(笑)。同じく「この身体に〜荷物扱いされた…」(笑)内容がダークだっただけに光りますね!
再読。来た無能!!中尉ほんとに素晴らしい人だ。「おれたちはな人間なんだよたった一人の女の子さえ助けてやれない。ちっぽけな人間だ…!!」「雨の日は無能なんですから下がっててください大佐!」「でも生きてる」「うん」「生きてる」
キメラにされたニーナが哀しい…。と思ったら、アームストロングに爆笑する。この辺の緩急のつけ方が上手いなぁ。
アニメと漫画の最大の違いって、やっぱこの圧倒的物語の速度だろう。陰鬱でハードでヘビーな挿話すら、全体の要素として溶け込み考えさせながらぐいぐい進ませる。二巻のキメラの話は全体の中でも重くて衝撃的。そしてスカーやアームストロングのパワーファイトが豪快で痛快だ
タッカーが完成した合成獣をエドに見せた場面、ぞっとしました。俯いた合成獣が哀れで。重いなぁ・・・。カバーを捲った背表紙と表紙&裏表紙が面白い☆
ニーナの件は切な過ぎる。やっと登場ヒューズ中佐。あのキャラ大好き!もっと出番を!!荷物扱いされるアルかわいいvそしてやっぱりあの人を喰うやつ・・・無理。その発想がすごいよ、グロイよ。
ハガレン史上最も哀しく辛いエピソード 「錬金術師の苦悩」収録。 スカーや、ドクターマルコー、ハボックやファルマンはじめ、マスタング大佐の近衛登場。 普遍的ながら命の重み が一冊通じてのテーマ。
なぜ逃げなかったんだ、「バカ兄」アルフォンスの言葉に泣ける。スカー登場でますます、面白くなりそう。
再読。エルリック兄弟の心に、いつまでも深く、影を落とすことになるニーナのエピソードは印象的。悲しいね。雨の日のマスタング大佐に向かって、平然と無能呼ばわりするホークアイ中尉が素敵♪ 落ち込む大佐もいいね。ヘビーなエピソードの中に、クスッと笑えるシーンがあるお陰で救われるわ。
イシュヴァール殲滅戦のくだりは、プルートゥのロボットたちの戦線への投入が思い出された。『醜い復讐心を「神の代行人」ってオブラートに包んで崇高ぶってるだけだ』という台詞がなかなかステキだ。今、ダンテの『神曲』を並行して読んでいるんだけど、意外とこの2作品の、脳内相互作用の相性が良い。こちらは格調が高く感じられて、あちらはエンタメ感が上がる。
鋼の錬金術師 2巻の
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