村上春樹ハイブ・リット
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村上春樹ハイブ・リットの感想・レビュー(26)
02/15:ピカレスクマン
01/28:やつ
[1]レイニー河で/ティム・オブライエン[2]ささやかだけれど、役に立つこと/レイモンド・カーヴァ[3]レーダーホーゼン/村上春樹〜確かにどなたかがいってたように、3ストーリー、もっと明るい話で英語教材を兼ねたハイブリッド本でもいいのに。読み始めは同感と思った。でもそもそも、村上春樹さんが感化されたアメリカ文学作品を村上春樹さん訳で堪能したいのが自分の目的だし、原作も対に掲載されてる、という感じに認識しなおした。どれも深い話、人間、感情が複数分裂し同居するのも共感できる。
○再読。暗い話ばかりなので、1つくらいは明るい話が欲しい。しかし、一方で村上春樹の好きな「こちら側」と「あちら側」というキーワードで統一した印象も持った。CDで音声を聴けるのがうれしい。何度でも読むだけでなく、何度でも聞けるって素晴らしい事だと思う。本書と同じような目的を持った本が増えればいいのに、と思う。ページに余白が多いので、書き込みがしやすいし、訳注もついているので良心的だと思う。英語で書かれた小説独自の表現に触れることができる。村上春樹の長編も、音声CDがほしいと思った。
03/24:YAO・BOU
03/07:キズキ
01/24:ひかぴか☆
12/23:つだしょ
11/13:もすぐりーん
10/03: Nadja
08/24:societyMMM
07/21:静かなる中条
03/22:mk
02/24:あお
01/30:ゆー
私が言うのも大変失礼かもしれませんが、なんかほんまに村上さんが訳したんでしょうか??英語と日本語を対にしたいのか、どうもぎこちない変な訳に感じました。あと1編でいいから、ほんの少しでいいから明るいストーリーをお願いします…
09/02:19May
◎やっと読み終えた(・∀・)、収録されている3編がどれも暗い内容だったが、「自己形成」「人間理解」「葛藤」などを通して人間として成長していく過程とかは、日本の小説の表現とはまた違った表現ですごく面白かった。小説だけでなくリスニングもできてとてもよい。
04/11:marco
英語の朗読を聴きながらアメリカ文学と春樹の短編を楽しむことができる。収録されているのは、ティム・オブライエン『本当の戦争の話をしよう』から「レイニー河で」、レイモンド・カーヴァー「ささやかだけれど、役に立つこと」、そして、村上春樹「レーダーホーゼン」の3つ。こうして並べて見ると、春樹が海外ではカルト作家とみなされていることがよく理解できる。ネタバレを含む各々の感想はコメント欄にて。
--/--:kinkin
--/--:natsuki
--/--:つだしょ
--/--:parupico
村上春樹ハイブ・リットの
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感想・レビュー:7件














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