お金に頼らずかしこく生きる 買わない習慣
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お金に頼らずかしこく生きる 買わない習慣の感想・レビュー(208)
数年前、思いきって車を処分した。車は必需品と言われる地方だが、多少の通勤の不便も慣れてしまえば何とかなるものだ。車検代や毎年の税金が丸々浮くので他に必要なところに回せる余裕もできた。他にもいろいろと見直したいものがある。この本はたまたま見かけて手にとったが、助けになってくれそう。
衣類をはじめ、いつのまにか 身の回りに さほど必要でないものが 取り囲んでいるようです。 前に読んだ 「片付けの魔法」につながるものがあるけど まずは自分が何をどのくらい所有しているのかを知って 「買わない習慣」で、暮らしをデトックスしていきたい。 それは、きっと 「シンプルで質のたかい暮らし」に つながっていくに違いないから。
買わない=デトックス。説得力ありますね~(笑)最初のタイプ分け診断で「現実的なしっかり屋さん」に分類された私はやっぱり守銭奴だったか(^-^;)「買わない一週間チャレンジレポート」が面白かった。チャレンジャー3人の感想と金子さんの所感が自然で頷くところ多々あり。「いちばん欲しいものを買うためにつまらないモノを買わない」というスタンスは大事だよね。「たとえひとつでもいい。いつも自分を力づけ励まし慰めてくれる美しいものを心に蓄えておきましょう」という一文も印象に残りました。
一週間の無買い生活してみようかな。。。買うことで代用していることを買わずに自分でやることはじぶんの世界が変わる←なるほど、そういうとらえ方があった。買わない生活を完全にするのは無理である、大事なのは『つまらないものを買わない生活』であるということに深く共感。
ナニコレオモシロー(゜∀゜)=3!!最近やっと自炊をしようと重い尻をあげた?ところでしたが、いいときに出会った!100均、コンビニでいらないものを買ってしまうくせがあるから治さねば。洋服のコーディネートカード楽しそう!やってみよ(^O^)
1.お金の使い方をコントロールできるという事は、欲望をコントロールできるという事。お金を失う行為である買い物は、その哲学を問われる場面である。2)状況は刻々と変わります、現在の自分を”属性”ではなく、”状態”と捉えれば、いたずらに自分を卑下したりせずにすむ。3)自然が”お金”と言う尺度を無意味にする存在。自然の中ではお金という尺度は通用しない、自然に親しんでいると、人と比べる事が少なくなる。自然の中では無条件に心が癒される。
どうでもいいものを買わずに、本当に欲しいものだけを買う、それには大賛成。無買習慣はきっかけとして面白いなと思う。ただ少し息苦しい感じもする、100均などで買い物しない、便利グッツを買わないとか、理由はわかるけど、自分にとって必要なもの、不必要なものを見極められるようになったら、利用してもと思うんですよね。
【図書館】ほんとうに欲しいものを買うために、つまらないモノは買わない。言うは易く行うは難し……。6月に「持たない暮らし」を読んでから、少しずつ死蔵品の処分を進めているのですが、「なんでこんなの買ったんだろう」と思うモノが出るわ出るわで反省と後悔の連続。後で悔やむようなモノは、買わないのが1番だなあと実感しています。財布を出す前に「ほんとうに欲しいか?」「いま必要か?」と心に問いかける癖をつけたいです。
100均買い物ストレス発散型&外食で結構使ってしまってるタイプだな。スタバには使っちゃうとかショッピングモールにお金を吸い取られる一日とか、分析には結構納得。でもその対策はちょっと弱いような。
持たない暮らしに続いてよんでみました。前著では書かれていなかった無買週間、私もやってみたいと思います。買い物の癖がよくわかってよさそうです。ダイエットに似ていると書かれていた通り、その後リバウンドに気をつけなくてはね。物に囲まれているのに満たされない。そういう悲しい空間は私はいらない
この本が指摘することってよくわかる。断捨離とつながっているようにも思うけど、多分こっちの方がマイルド。 安い服買って、すぐダメになって、元が安いからお直しするほどのものでもなくて捨てて・・・とかの繰り返しから抜け出せるかも!なんて思ったり。 少し心に留めてみようかな。
本当に欲しいものを買うために買わない。闇雲に散財するんじゃなくて、きちんと考えよう。分かってはいるんだけど、なかなか…。でも、この本を読んだら、なんかできそうな気がしてきました。無買週間なんて楽しそう!すぐに実践できそうなアイデアも割とあったので、早速始めてみようかな。
「買わない」ことを意識するのではなく、物を買うときに「それは自分を今より豊かにしてくれるのか」と一度問いかけてから決める。その意識があるだけで、世の中買うに足らないことは多くあるのだ、と学ばせて頂きました。力んで「買わない」と我慢するのではなく、自然にそうなっていく意識を養いたいです。
2章・買わない習慣を始めよう/何を買わないか?/暮らしの棚卸し4項目中3項目(部屋のちらかりの原因となっているモノ/ついついお金を使ってしまうモノ/「もっと収納を増やさなきゃ…」と思っていたモノ)に該当するもの…本(--;)反省。3章・お金をかけずに豊かに暮らすコツ/自然の中に入っていこう/適度に自然に親しめる現在の住環境に感謝。とりあえず「日曜日は無買日」というマイルールを制定。
いかに自分が無駄なものを買って、そういうものに囲まれて生活しているか。ってことを思い知らされた。何かを買うときは些細なものでもよく考えて買わなきゃいけないなぁ。
無買週間を早速やってみたくなった。そして、買い物中は「本当にコレ欲しいのか?!」「本当~にコレ食べたいのか?!」と自分に問うようになってきたかも。
本や洋服、インテリアグッズ、電化製品、部屋にドンドン溢れてくるもの達は本当に必要?とこの本は投げかけてくるような気がします。部屋にものが溢れている、買いすぎてしまう、そんな方へオススメの1冊です^^ 一番面白いと思ったのが自分の持ち物の在庫を調べるという部分。それによって自分が持っていることを忘れているものに気がついたり、実を言うと同じものを持っていたことに気がついたりすることがあるということ。 絶対買わないということではなく、必要なものにお金を使いましょうという本でした。 この本自体も私はBOOK OF
図書館:ケチケチ生活を促しているのでなく、一日のお金の流れ(使い癖)を見直し、何故そうなるか?を自問自答。時間的無駄を避ける為に金銭的無駄な物が、身の廻りに溢れ、食も荒れてしまう。>>自己管理を楽しくする、物は管理できる範囲に留める。そうすれば時間も管理できるかも。まずは買わない週間作りにチャレンジしよっと。
4.0点 この本は、「ものを買わないようにしなさい。」って本ではない。すぐに手がでる「あったら便利等」なものを買わず、本当に必要なものを買いなさい。ってこと。ショーウインドウの中ではあんなにきらきらしていたモノが、いざ自分の家の中で見てみると色あせてしまう。なんでだろうって思ってたら、この本を読んで納得。本当に自分がほしかったものではなかったってこと。これからは、買うハードルを高くしよう。私にとって捨てることは買う以上にハードルが高いので・・
参考にしたいことがたくさん。物を買うときはどんなに小さなものでも、よく考えて買おう。管理できない、手入れができないものを買うのはやめよう。
とある雑誌で紹介されていて読んでみました。自分にとって必要なモノ、不必要なモノ、しっかり見極めなくちゃな。生きていくうえで本当に必要なモノって、きっとそんなに多くはないのでしょうね。
節約しているのに、なんかストレス溜まっていて、買わなくていい小さい買い物をやたらとしていたり。買いたいものを買うために「買わない」選択ってシンプルだけど深い。まずは棚卸からはじめよう。読みやすい文章で説得力がある。他の著書も読んでみよう。
多忙な方やお金より時間を大切にしたい方には少し向かないかもしれません。棚卸し、衣服のコーディネートカード、無買習慣を是非取り入れようと思いました。お金がなくても生き抜ける力をつける事は大切ですね。
タイプ別だと、わたしは見比べ貧乏なのかも。みんなが持っているからとか、普通だからとか思ってしまい、本当に自分が必要なものって何だっけ?と思うことしばしば。気をつけよう。本の中で、無買日を1週間やってみるというケースが載っていて、結構みんな買ってるんだなぁ~って思った。私も買わずに家にあるもので何とかしてみよう!ちなみに内容は「持たない暮らし」とかぶっているような気がします。持たない暮らしの方がオススメかな。
読みたいと思ったら母が貸してくれた。8割方実行しているからまあ見直し程度に。この人のやり方は合う人と合わない人がいるだろうけど、私はわりと参考にしています。でも『持たない暮らし』のほうがいいかな。
いいもの一点買いには共感。結局長年使って大切にしてる物は、バーゲンで買ったものより、定価で気に入って悩みぬいてかったものだ。と思うから。
お金に頼らずかしこく生きる 買わない習慣の
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