弾言 成功する人生とバランスシートの使い方

弾言 成功する人生とバランスシートの使い方
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小飼弾

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弾言 成功する人生とバランスシートの使い方の感想・レビュー(264)

普段から自分を見つめなおすということをやっているだろうか。本書では見つめなおすきっかけとその手段を得ることができる。

自分をカネ化して自分の価値を知る。バランスシートで考える。BIは相続税100%で出来ると。そんな事したら大批判が起こると思うけど、俺はそれで経済が良くなるならやった方がいいと思う。

現代を生きることとはどういうことかについて鋭い視線を投げかけている。たとえば、「現代においては、バカであることが罪になってしまった」、「自分で自分を救うことを強制されている時代」、「ヒトの知恵によって、必要なモノの量は減少しうる」、「知的生産性はわずかなコストで向上できる」、「カネを媒介すれば、交渉ごとはシンプルになる」・・・。自分自身や物事を複雑に考えるより、まずシンプルに捉えてみることは生活しやすくなる知恵だと思う。バランスシートで整理する方法は物事をシンプルに考え安くするいい手法。

バランスシートというのは慣れてない人には、とっつき難い。考え方としては、非常に合理的だと思った。

金はエネルギー保存則が成り立たないという話が面白かった。それを守ろうと必死になればなるほど、どんどん貧困に向かって行ってしまうのだろうと思うと皮肉な話。これからは人で金が動くと思うとワクワクする。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/25

世界をモノ、カネ、ヒトにわけ、ばっさりと今行われている仕事、これからの経済などについて考察している。わかりやすいのはいいけど、ちょっと違うなって思うところも結構あった。

小飼弾氏の著作は、『未来改造のススメ』に続き2冊目。今回も、iPadで購入→読了。小飼氏の著作のみ、電子書籍(今回はiPad)で読んでいる。というのは、巡り合わせではきっとない。本書は小飼氏が自らの人生論を、バランスシートの体で表現している。定量化/可視化の手法としてバランスシートを利用しているが、結果として非常に分かり易く氏の主張が届く。全体に目新しいと感じるのは第3章くらいだったけど、筆者の思考の広さと深さは読んでいて気持ちの良いものである。

プログラマーにして投資家、アルファブロガーである小飼弾による自己啓発書(?)。物事の総価値(カネ)が資源(モノ)と知的生産(ヒト)の和であると見立てて、我々の生活を取り巻く環境を考えてみるという内容。自己実現ができないでいることに日々悩む人は何らかの生きるヒントが生まれるかもしれない。具体的な提言などがなされている類の本では無いため、すべては読む人次第である。 ●自己啓発書のようななりをしているが、だんだんとその枠からはみ出していく。この世の中の仕組みを裸にしていくさまを見せられたような気がした。

tk
こういう自己啓発のものは嫌いだということが改めてよーくわかった。

「モノ」に関する章で、エネルギーがあればモノは作れる。化石燃料の次のエネルギーは人類にとっては無限とも言える太陽や地熱、と「弾言」。

ken
自己啓発書の類の中ではまあスピリチュアルな変なのよりはよっぽど良品なんじゃないですかね。

ko1
この人の頭の良さには舌を巻く。その上でその腕力には感動する。最後の「僕たちの宿題」を読んでボーっとしてしまった。一気に読んでしまったのでまだまだ咀嚼できていない。各章ブックガイドの本を読んで理解を深めよう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 04/10

ちょっと後半アホの僕には難しかった。でも、人付き合いに関する項はとても参考になった。利益の方程式を人付き合いにも当てはめて換算してみる。人付き合いに関しては何も考えずただ漫然と接しているだけなので、方程式を元に自分に最適な人間関係を探してみるのもありかもしれない。

『時は金なり』時間は金持ちも貧乏人にも平等、しかし使い方は人それぞれ。この本を読んで、まずは時間をお金に換算するイメージを持とうと思いました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 01/21

再々読。日報の義務化は情報共有としても「自分の棚卸し」としても有効そう。A

再読。改めて読み返すと、初読時とはまた違った気づきが得られる。モノ、すなわち地球上の資源は究極的にゼロサムゲームであるが、ヒト、すなわち人間の創造性からなる人的資源はいくらでも増やせる。現代がカネ≒モノの時代からカネ≒ヒトの時代へ、すなわち人的資本が物的資本よりも大きな価値を持つようになってきた、というのはGoogleの例をみてもなるほどという感じがする。以前読んだドラッカーの著書の中にも同様の指摘があり、20世紀とは異なる、21世紀の新しい資本主義経済の流れを感じる。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/10

2011年2冊目。モノは有限、所有は幻想。人の作った遊び場でするゲームや受動的なテレビは消す。エントロピーを減らす。基本的なこと、自分が昔考えていたようなことを改めて思い出させてくれた一冊。自分の棚卸をしてみたいと思います。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 01/02

今更読みました(汗)けど、今だからこそ読んでおきたい1冊と、読んで感じた。これからの1人1人に求められる、所属するそれぞれのコミュニティと自身とのバランスや、お金と自身のバランスなど、‘距離感’を改めて意識し、自身で調整していくことの重要性。そして、その手法が紹介されており、開眼するポイントがたくさんあった。技術的な要素はもちろんだが、大事なのは心持ち・心構え・心の有り様。まずは、自分を見つめ直し紙に書いてみようと思い立つのでした(笑)
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/18

電子版をiPadで読んだ。この本は前に読んだことがあるのだが、内容は忘れていたがかなり今の自分の考え方に影響を与えていた本だったということに気付いた。ときどきこういう良書があるから読書はやめられない。今回読み返して、前回はまったくといっていいほど理解していなかった後半部分もすこし理解できるようになっており、自己の成長も感じることができた。また何度も読み返そうと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/08

iPhoneアプリで読んだ。ヒト・モノ・カネの関係をバランスシートで解説。これからはモノではなくヒトがカネの大部分を占める、それもコネが重要で価値を生むとのこと。内容はそう簡単ではない。

軽く読めてよい

右肩下がりの会社にこき使われて忙しくて疲弊していて収入がダウンし生活が苦しく今後が不安な深刻な人が読んだらよいと思う。沢山のビジネス本と同じ事も書いてあるのだが、構成の仕方や書き方がわかりやすいし納得感があるし、行動に移しやすい。リアル書店にほぼ置いていないと思われるのが残念。もっと宣伝して欲しい。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/03

iPhoneでDLしてサクサクな読了。読みやすいわ。「バランスシートぉ?簿記ぃ?めんどくさそー!」とか心配する必要は無し。数字に強くなくても読めます。カネのハナシをしましょう。汚いと思わずに。定量的に物事を捉えるのにいいツールね、カネって。参考図書もたくさん紹介されているので、いろいろ買ってみたいわ。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/19

iPhoneで読了。平易な文章で読みやすく、ワントピックがそれほど長くないので、ちょっとした空き時間にも読むことが出来る。トイレの友(笑)。ヒト・モノ・カネのバランスシートは納得。

小飼弾著「弾言」をアイフォンで読了。初電子書籍。内容もさることながら、文章が読みやすく、また分かりやすいことに驚く。個人にもバランスシートが必要なことなど重要な示唆が盛りだくさん。ベーシックインカム導入したら、怠け者と哲学者が増えそうだがどうか。

ヒト、モノ、カネの関係を、「バランスシート」を使って見直してみよう。自分を知り、社会を知れば、未来はそう悲観したものじゃないかもよ。平易な語り口で繰り出される「弾言」の数々は、豊富な読書量に由来する知識と著者の経験とを絶妙なバランスのフィルタを通して取捨選択した結果として得られたもの、という印象を受ける。特定の偏光フィルタや経験則の過度な適用が感じられない点で信頼度は高いが、その分読み物としての面白みにやや欠ける気もする。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 07/31

電子書籍版で読了。弾言します。おもしろいv

じこけー

自分自身をB/S化するという考えは面白くすっと読めた。一番大事な資源は時間なんだと改めて実感。とりあえずテレビを付ける習慣をやめていこうと思う。

安くなっていたので電子書籍版を購入。自分を会社にみたてて、バランスシートをつくってみる。というのは面白いと思った。ベーシックインカムについてもこの本を読んで少し理解が進んだ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/28

iPhone で電子書籍版を読みました。常識や通俗概念にとらわれず、世の中を著者の目で気持ちよく切ってゆくところが興味深い。ちょっと勇気づけられました
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 06/23

http://warudairin.blog47.fc2.com/blog-date-201005.html

カネ(物事の総価値)、モノ(資源)、ヒト(知的財産)をバランスシートで考える。その中でも、これから「ヒト」が重要になる。金持ちを目指すということは、明日を信じて、良い未来約束するということ。テレビ(PUSH型の情報)は見ない。ブログには自分が新しく知ったことを書く。なんでも自分のせいだと思え。人生は過程、「生きる目的」とは手段の一つに過ぎない。チャンスにはお金より時間の余裕が必要。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 04/27

どんなことでもバランスシートで考えるってのが面白いと思う。

全体的に分かったような分からないような。そもそも本のコンセプトがいまいち分かっていない。前半は、(プチ?)会計ブームに載ってバランスシートで説明するようにしてみた?全然分かりやすくないのだけど…

自分が勝てる既存のゲームに参加するか、自分が勝てるゲームを作るか。自分が勝てるゲームって何かな~って考える。今日メレ子のブログを見て、メレ子は旅行ブログという(わりとニッチな)ゲームで勝ってる人なんだな、と気づいた。本出してるし、執筆依頼も来てるらしいし。メレ子すげー!って思った。

★★★☆☆

いろんなものをバランスシートを使って捉えているところは新鮮で面白かった。Winner takes allの時代ではいかに、自分のマーケットを作れるかどうかが成功の鍵。自分のブルーオーシャンはどこにあるのやら・・・『本を読み終えたあとに、自分がどう変わっているか』については、これから意識していこう。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 03/16

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弾言 成功する人生とバランスシートの使い方の 評価:72 感想・レビュー:95
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