精神のけもの道―つい、おかしなことをやってしまう人たちの話
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精神のけもの道―つい、おかしなことをやってしまう人たちの話の感想・レビュー(77)
02/13:めだぱん
01/28:分魚
11/28:K.iz
とにかく、これでもか?!というくらいのちょっと箍が外れた人たちによる抱腹絶倒のエピソードの数々につられて、殆ど一気に読み終えることに。後、タイトルもナイス。それから、そういう箍が外れた人達を一見冷静に見ている春日先生の筆致にもどこか狂いが仄かに伺えるところに、精神科医であるがゆえに常に正常と異常との狭間に居続けなければならないという緊張感のようなものを感じる。個人的には各章の末尾に掲載された吉野朔実による漫画はあまり楽しめなかった。それと巻末の対談もちょっとひねりに乏しかったような…
病気ではなくて、ちょっとおかしいだけの人たちの話。この世のすべての人たちは「病気ではないけどちょっとおかしい人」かも知れないと思う。あと第一話のどらやきのエピソードは滑稽な話じゃなくて泣ける話でしょー。
11/16:ギイチ
08/03:rd
07/23:quiki
06/10:くまぺちゃ
06/09:ルナティック
06/07:irucabon
理屈は通ってるけれど、過剰なあまりに変な道を進んでしまう人たちの紹介本です。春日先生が実際に診た人の他、小説からの引用もありました。こんな人たちがいるんだな、が感想です。嘘吐きのエピソードが特に印象に残ってます。
精神病患者ってこういう人たちなのか・・・・と勉強になりました。文面はやさしいので誰でも読めるしお勧めです!まあ自分は家にあったから読んでただけだったんですけどね・・・(笑)
12/16:イワハシ
なかなか面白いところや見方に感心するところもあるんだけど、語り口がちょっと・・・毒舌、というより患者たちを小馬鹿にしてるのが残念でした。自分だったらこんなお医者さんに相談したくないもんなー。吉野さんの漫画の方が本文より面白かった。
10/22:nat0001
07/22:×××
この人、ちょっとズレてる人を書いた本何冊あるんだろ。同著者の「不幸になりたがる人たち」と同じような内容。毒気はけもの道のが少なめ。ちょっとずれることでバランスを取って社会の中で生きる人と、ちょっとずれたがために病院の中で生きるしかない人の違いはどこにあるんだろう。
患者を嘲笑してる感じがアリアリとしていて不快。春日氏は何故ペンを取り、世界へこんな駄文を公表しようと思ったのだろうか?彼自身が獣道の中を迷い、徘徊しているとしか思えない。可哀相に・・・
06/20:アキ
05/16:もふもふ
04/14:septiembre
04/14:Mitzz
04/07:きさき
04/03:けよ
まともな人とそうでない人の境界線は本当に微妙。第八話の、息子の経歴を念入りに作り上げて語る両親にはぞっとする。帯の通り、本文&吉野朔実の漫画が読めて一石二鳥な本。巻末の対談もコントのようで楽しい。
01/24:Kuripon
01/10:こだま
12/10:ちいお
10/21:스크리바시온
09/20:stream
09/13:いとこ
07/31:ふ。
07/28:くろとろ
このおふたりに、テーマのない雑談のような対談集を出して欲しい。
…しかし、「潰れないのが不思議なサンダル屋」の店主の精神はともかく、何故店が潰れないんだろう…。
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感想・レビュー:31件














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