お部屋も心もすっきりする 持たない暮らし
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お部屋も心もすっきりする 持たない暮らしの感想・レビュー(342)
すでにこの本を図書館で借りているあたりが正解だったと思われる、素敵実用書。流行の断捨離とはまた違った「持たない暮らし」の提案。
面白かった!確かにモノに振り回されていることって想像している以上に多い。ちょっとの工夫で済むことまで、新しいモノを買おうとしている自分に気付いて苦笑した。技術の紹介というよりは、新しいライフスタイル紹介だった。やれば楽になる事も多そうだったので、実践してみようという気分になる。
「持たない暮らしは節約するためではない。むしろ持たないことで手間やお金がかかることもある。ただ、持たない暮らしはなんと心地良いことよ」と著者は言う。私のあこがれはまさにその通り! 現実はちょっと違うけど…。 この本も断捨離本もこんまり本も片づけ士も私の力になっている。
断捨離系の本やカレン本を読んでいたので、目新しい発見はなかったかな。アドバイスもほとんど実行しているものばかりだったし。でも「そーなんだよねぇ」と同意できるものばかり。著者が提唱する7習慣=もらわない、買わない、ストックしない、捨てる、代用する、借りる、なしで済ます。いらないとハッキリ断れない自分は、“もらわない”が一番難しい…。必要な物だけ買え!!ってのは至極当然な話であるけれど、ある程度のムダ使い経験も大事だと思うんですよね。なんでこんなもん買っちまったんだ…という反省と後悔が、→続きはコメ欄
何度か読んだんだけど、2012年の始まりに再読。自分にとって必要なものだけを選んで、たいして必要のないものは手放す。そして、必要のないものは手に入れないようにする。自分にとって本当に好きなもの・心地よいものが何かを把握できてない私にとっては、まだまだその域には達してないけど。片付けが苦手な私にとっては、ものは少ない方が楽だし、自分にとって少し贅沢な少ないもので生活したいと、改めて思いました。
写真の整理の考え方として15秒のCMを作るのに長時間かかることを考えようというのは一理あるかも。テクニックとしては片付け道を彷徨歴長い私wには、それほどの新味はなかったけど提案されている習慣にはドキッとするものが多いのでメモしておこう、ただしできそうなものだけw1日1回は空を見る・寝る前に床の上に物がないようにしておく・寝る前に食卓の上に物がないようにしておく・寝る前にシンクの中に洗い物がないようにしておく・溜めている資源ゴミや有害ゴミを捨てる・疲れてボロボロの時は悲しいドラマを見て号泣する⇒コメントに続
自分の周りや心の中から必要ないものを捨てたくて読んでみた。欲にはきりがないし、やっぱりこういう生き方に憧れるなあ。と、言いつつ買いたくなるけれど。何かやってみたくなる本。
究極の収納術は持たない事とは分かていても、己の欲望と執着心に負けて、いつも部屋はとっちらかってました。憧れは千利休の茶室のような一輪の花が似合う部屋なのだが・・・・・7つの習慣をバイブルに来年は頑張ろうと思ったしだいです。
ナナメ読み。たしかに持たない暮らしを昨年夏くらいからはじめようと諸々処分すると買う時も吟味し、なにが必要でなにが無駄か、わかるようになる。しかしこの文庫版の最後の著者のことばですべてが台無し。作者の願いはわたしには欲、に思えてしまった。あくまで持つか持たないかは読者に委ねてほしい。
簡潔で分かりやすかったです。7つの習慣「貰わない・買わない・ストックしない・捨てる・代用する・借りる・なしで済ます」を徹底させれば、きっと自分にもっと居心地の良い空間を手に入れられるんだろうなあ。自分のものはいいにしても、家族のものを勝手に処分できないのが悩みどころ。
持ちすぎで物の溢れた暮らしから、いかにして物の少ない「持たないけど豊かでスッキリした暮らし」へシフトするかが明確に示されてる本。「片づけのコツ」と併せて読むと完璧かと(笑)。片付け本は色々買って読んだけど、金子さんの著書が自分には一番合ってるみたい。おかげで部屋がキレイになりそうです。
コレクター気質がある私は、本やDVDがたまりやすい。購入した値段でもったいながってストックするのではなくて、手に取らなくなったものは、値段分はもう楽しんだと割り切って処分していこう。でも、古本屋に売りに行けば、売った以上の点数を買ってしまうのはダメダメ!
断捨離の本がたくさん出ていますが、その中でこの本を手に取りました。 あっという間に読み終えてしまい、「よし!私もこんなシンプルな生活を目指そう!」と強く思いました! そして実際に取り掛かってみたものの。。。 ストールのススメがあったので、4枚も買ってしまった。。 捨てた分、また物が増えてしまった。。。 また読み返しては、シンプルな生活を目指そうと思います。
実際、間に合わせで安くで買ったものは大事にできてない。私も100均でストレス発散してるかも。そういえば欲しくて欲しくて買ったスカートはデザインが合わなくなっても、ファブリックパネルになって今もインテリアに華を添えてくれている。買い物の全てがそうなればいいんだけどな。
再読。元来面倒くさがりですが、ある日突然思い立ってから、モノが溢れる家の掃除を気長に続けています。そんな私の掃除のモチベーションとなってくれる一冊。何が何でもとにかく捨てなければ!モノは持っちゃダメ!と鬼気迫る感はなくて、「こうすると、こんな風にいいよ」ということを教えてくれます。具体的なコツ、というより、掃除をする意義を教えてもらう感じでしょうか。「ゆったりした暮らし」とは、何もまとまった時間があって素敵な別荘に住むことではなく、いつもの日々が穏やかで充実していることだ、という著者の主張には目から鱗。
お掃除片付け本、2冊目。ものを少なくすることによって生活がどうかわるかという所はいろいろとはっとさせられました。気に入ったところを何点か箇条書き。 ・生き物(植物でも可)を取り入れると部屋が片付く ・ほしいものリストをつくっておく ・2週間で一つの習慣を身につける ・早起き、睡眠をしっかりとる、食事を楽しむ ・モノとうまくつきあう
気に入ったものしか持たずに常に気持ちよく暮らしたい。こういう系の本には書かれている。わかってる。わかってるが・・・。全部が勝負服、全部がお気に入りの雑貨、甲乙つけられないくらいに全て気に入ってる!みたいな状況を作りたい・・・・・・・・
1もらわない2買わない3ストックしない4捨てる5代用する6借りる7なしで済ます この7つの習慣を実践していきたい!まずは2週間という心構えの解説が良かった。断捨離関連本として読んだけど確かにいろいろ通じるものがあった。
【図書館】必要のないモノは持たず、本当に気に入ったモノを持つ。自分にとってちょうどいい暮らしをするためのコツや心構えを、優しく説いてくれる本。素直に「なるほど、確かに」と思えました。さて、自他共に認める、モノだらけの部屋在住の私は……反省しきり。「もったいない」を心に刻んで、まずは死蔵品の整理からがんばってみようと思います。
反省。実践あるのみ。ちょっとだんなさん、思いつきでキャンピングカーが欲しいとか言わないで!キャンプ嫌いなくせに!!ホテル大好きなくせに!!!
「持たない」=「捨てる」ではなく、「本当に気に入ったものを丁度良く持つ」。今まで、考えて購入したつもりになっていた事に軽くショックを受けた。これから手に入れるモノと、反省を忘れないために、この本を手元に置いておく。
4.0点 買っただけで活用していないモノモノモノ。一人暮らしなら、自分のモノを自分の判断で処分できる。でも、家族がいるとなかなか進まない・・・。
自分の好きなものだけに囲まれる生活っていいですね。確かに、見渡せばそれほど愛着のないものって沢山あるような・・・。一つ一つにこだわって、そして長くつきあっていけるような、そんな買い物上手になりたいです。なんども読み返したくなるような本でした。
★★☆ なるほど。本棚に入りきらない本たちも、一度手放してみたら案外なんともないんだろうなあ。何気に捨てづらいぬいぐるみ類もこれを機に処分しようかな。
読みながら収納の中が気になって、ちょこちょこ片付けながら読み進めたので、効果を実感。重箱の隅をつつくようなそこまでやらなくても!なところもあったけど、持たない暮らしを実践したい。空を見よう。
時々、こういう内容の本を読んで、気持ちを入れ替えて、今の生活を見直していければいいなぁ。気持ちの良いものに囲まれて暮らしたいもの。洋服好きとしては、季節、シチュエーションごとに必要なアイテムを書き出すのがすごく新鮮。似たようなものばかり増えて、偏りがちなワードロープから一歩抜け出したいな。
持たない暮らしとは、今を大切にする暮らし。モノは時間の代名詞であるので、持ち続けることは過去にしがみつくことかもしれないし、過剰に備えることは未来の心配ばかりして、今から逃げているのかも。そのためには、管理能力を超えるものを持たない、愛着を持てるモノ以外持たない、自然に還らない、次の人に譲れないものは持たない、自分と、自分の暮らしにあわないものは持たないようにする。ときめき本読んで処分したけど、この本読んでさらに処分しようと心に決めたものがいくつかありました。たまに読み返すといいと思います。
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感想・レビュー:115件














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