株式会社という病 (NTT出版ライブラリーレゾナント)
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株式会社という病の感想・レビュー(19)
ジョン・ケイや網野善彦の引用などでいいセンテンスが多いのだが、それでもなんとなく尻すぼみな印象。清水哲男詩集の「光を集める生活は それだけ深い闇をつくり出すだろう」の具体的解説が行いたかったと本人も言っているものの少々突っ込みが浅いかな・・・
『株式会社は、常に会社の存続という長期的な目的と利益の最大化という短期的な目的という互いに矛盾する目的とどのように調整しながら意思決定するかという課題を持っている』どす。
10/02:さくらさく
08/17:あちゃくん
11/10:bridgebookgo
09/10:misonikomi
ビジネスマンとして生きてきて、色々考えたことを自分の言葉で誠実に纏め上げようという努力に共感します。多少難解かなと思う漢字使いも個人的には好印象。誤植は本である以上仕方ない面もあるので再販時には直るといいですね。
★★☆☆☆読みづらい。。否定形を多用する文章の書き方は書き手の自己満足だと思います。。読み手は意図をつかみにくい。残念だった。あと後半は突然「WEB進化論」と「国家の品格」の書評になる。この本の最後に挿入する意図がわかりませんでした。
08/10:yashima-s
文科系出身の労働者におすすめ。知識ある人には突っ込みどころも多いんだろうけど、金融経済と実体経済の概念的整理などためになるので楽しい。脱字が多く、校正がやや甘い印象を受けるのが残念。
9. 17 おしゃべり・・ 新しさ斬新さなし・・・不祥事が続く株式会社。それを、倫理観の乏しい経営者が引き起こしたと片付けることは簡単である。しかし、それらは起こるべくして起こったのである。社会に渦巻く欲望と幻想。不条理なものに、我々は如何にして立ち向かうか。
--/--:qwel21
--/--:dentomo
--/--:秋月
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11/02:さかなや
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感想・レビュー:11件














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