おとうさんのちず
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おとうさんのちずの感想・レビュー(57)
02/09:四月猫荒らし
02/03:shung
01/08:koto
12/12:claran
作者の子どもの頃の思い出。戦争で故郷を離れひもじく貧しい毎日を癒してくれたのは、お父さんがパンのかわりに買ってきた一枚の世界地図。一時の空腹を満たすより夢や希望を選択したお父さん。童話などではなく実話というのが豊かに暮らしてしまっている私たちには衝撃。
09/21:まみっち
食べる物にも困るような生活でも空想する力があればなんとかなる。…そう思いたい。父親を恨み、そして許す、子供時代にこういう経験をしたなんて、すごいです。
08/28:mico
06/17:あひる
05/05:いかなご
05/04:ソーナノ
04/29:わさる
04/06:千鳥
04/03:しゅんた
2009年コルデコット賞銀賞受賞作。 ほんの小さなパンより、地図を選んだお父さん。 こういう選択をできるようになりたいな。
すごいわ。お父さん、貧しいのに地図買わはったけど、男の子はその地図のおかげでいろんな所へ行けはってん。ほんまには行ったはらへんけど、行けはってん。そやし、お父さんを許してあげはってん。
せんそうで いのちからがらにげだしてきた ぼくのかぞく。ぼくはおなかがぺこぺこなのに おとうさんは ちずをかってきた。お父さんは子供のことを思って、地図を買ってきてくれたんだなーって思いました。貧しくなっても、心だけは豊かでありたいですね。このお話が実話だなんてびっくりです。「すると、せまいへやにいても、こころはとおくへ とんでいけるのだった。」
戦渦の時代、貧しさと空腹の中で暮らす「ぼく」。待ちに待った父親が持ち帰ったものが食べ物でなかった時、どんなに落胆した事だろう。でも一枚の地図から広がる広大な世界!父をゆるした「ぼく」の心に名作絵本「フレデリック」のネズミたち重ねずにいられなかった。私の名作に加わりました。
11/02:くいしんぼ うさぎ
09/22:霜柱
09/22:つらら
08/07:香雪
08/07:yasu1202
07/15:pereriri
06/29:まはもめっさ
06/14:智美
このお父さんは子どものことをよくわかっていたのだなあと思います。
05/29:こどもふみちゃん
05/29:関西芸人
05/12:icoicorin
04/25:ゆりなた
絵本ナビでもよく紹介されているので読んでみました。本当のお話なんですね。貧しくとも希望を忘れず…と口で言うのは簡単ですが、その日食べる物がないのに実践できることではないと思います。
04/22:ぱんぷきん
03/28:ふかちゃん
おとうさんのちずの
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感想・レビュー:21件















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