ロング・ドッグ・バイ (ミステリーYA!)
ロング・ドッグ・バイを読んだ人はこんな本も読んでいます
ロング・ドッグ・バイを追加
ロング・ドッグ・バイの感想・レビュー(65)
10/15:NOB@つんどく
ワンコが主人公のちょっと生意気だけどハードボイルドなお話。奇妙ないくつかの事件を解決に導くために力を合わせるワンコたちが愛らしい。ワンコたちって本当にあんな風に会話してるのかな?我が家の愛犬もお喋りできたらいいのに…(*^_^*) ワンコ好きには楽しい一冊でした。
03/31:つくしぃ
のんきなミステリとしてはわるくないけど、若干セリフが説明的というか、くどい気がする。 でもイヌ小説としては十分に面白い。 ミステリとしても、なんかネタ的には昔からあるものだけど、見えづらくていいのかな。と。 理論社 417P
それぞれの犬種の特徴を生かしながら活躍しているのが犬好きにはたまらない。装丁もシンプルなようで凝っている。もし自分の本としてこの本を持っているならカバーをめくると別のイラストが出てくるのも楽しい。ページにも犬の足跡マーク有。あとがきにも遊び心あり。
08/23:sophia
☆×5.0…犬好きにはたまらない1作になることでしょう。わかる人にはこのタイトルがかの有名な小説のパロディだとはわかることで。しかし犬といえども侮れないなぁ。だって夜中に大捜索ならぬ犬捜索をするんですから。人間も顔負けですな。というか登場した犬と戯れたいなぁ。
05/18:lili
05/11:Mayumi O
04/26:こす
04/11:ヨーダ
03/13:凛
02/26:秋
02/08:joppy721
02/06:サチ
01/17:drunkershigh
12/21:のんのん
11/27:ささわんこ
犬達への愛がなければ書けない作品。バカミス分は控え目だけど力技トリックは健在。センスが光る犬の掟は本編への引きの為とはいえ帯で紹介し過ぎなのが少し勿体ない。G8出動シーンはノリノリで楽しめたし、愛嬌たっぷりの後書きも好き。ワンモア。
タイトルからすでに「パロディ」というか「ダジャレ」というか・・・。 犬たちが町の事件を追うハードボイルド風ミステリー、かな? YAだけど、作品内に登場する映画や小説のタイトルをパロったセリフはワカモノにはわからんかもね~。
自分たちのテリトリーで起こった事件を解説するため、犬たちが大活躍の犬好きにはたまらないような設定。それぞれ特技を持った様々な犬種の犬たちがいろいろな技を駆使してがんばります。とっても楽しいドギー・ハードボイルドでした。犬が主人公じゃなくてもいいところを、あえての犬にしたのはこの題名が使いたかったから?(笑)ミステリーYA!の年代はタイトル見てわかるのかなぁ~。
GOOD8が集まるシーンがちょっと長ったらしかったけど、まぁあれも必要っちゃそうか。犬の名前がどれもイイ。ワンフーwが得意なシンチーとか穴フェチのメビウスなどなど犬自身が名乗ってるようなナイスな名前ばかり。この事件を人間目線で短編にしても面白いかも。犬法wって帯ので全てじゃないのね。巻末に全部明記しても良かったんじゃないか。ハリウッドなら実写、日本ならアニメで映画化できそう。うーん、やっぱり猫より犬だよなあ~
初めての霞流一さん。「ハード」ボイルドではなかったですね(笑)ちょっと分厚いけれど、サクサク読めました。ゴボウの謎や幽霊犬よりも、ボンタの成長が良かったな~。霞さんに対してはバカミスの人と思い込んでいたのですが、この作品ではバカは出てきてませんね(多分^^;)そしてラスト、ジーンとくるぅ…(T_T)
かわいいワンコ探偵がガンバるライトミステリかと思っていたら、ガチガチのハードボイルド。タイトルがモロそれだから気付けよ!という感じなのだろうけどハードボイルドが苦手なので分かんなかったのよ。トホホ。でもラストはグッときました。
07/23:クリフ
07/09:たこΩ
07/09:たちばな ますみ
ミステリーよりも犬活劇ですね。。。G8のミッションとアローの探偵が話の華ですね。犬好き派にはお勧めかな。。ミッションワンポッシブル、エイトワン、犬脱走と犬だじゃれ満載ですよ 最後はもちろん「ワンモア」ですね
特別イヌ派というわけではない私もかなり楽しめました!知らぬは人間ばかりなり。犬ならではの疑問点に、犬ならではの捜査法、解決法…まさに「犬の犬による犬のための探偵小説」!ワンモア!
ロング・ドッグ・バイの
%
感想・レビュー:33件















ナイス!

















