ずっと、そこにいるよ。
ずっと、そこにいるよ。はどんな本ですか?
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ずっと、そこにいるよ。の感想・レビュー(31)
この世に存在しない人が見える少女を軸にした物語でした。…と書くとホラーっぽいですが、そんなことはありません。むしろファンタジーっぽい感じがしました。やさしい雰囲気だったのがよかったと思います。
図書館の児童書コーナーで見付けた1冊。どちらかと言えば、読みやすいけれど、児童には難しい解釈のお話かも知れません。『みえる』少女、季里ちゃんと彼女を取り巻く環境や、周りの人々との関わり、そして『ひと』とのお話の短編集。感動と言うより少し考えさせられるストーリーです。季里が人と『ひと』との区別がつかない、つけない、ことがどうなのだろうか?感じ方はそれぞれで正誤は無いのかも知れないけど…季里は季里の生を生きることの難しさを感じました。児童書コーナーにあるが為に、大人にはあまり読まれないとしたらちょっと残念
表紙にひかれて読みました。 表紙でぐっと来るほんに出会うたびにブックデザイナーの仕事にあこがれます。 このお話しは「見える」お話し。 主人公季里ちゃんは、人じゃない人も見えるし、人の未来をも見えるときがある。 その見える不思議な事に絡んだお話しが何作か綴られています。1作目がブックデザイナーのお話し。ここでぐっと不思議な世界に引き込まれました。登場人物もみんな個性的な人ばかり・・霊が見えるのは分かるけど、季里ちゃんは今・過去・未来の境界にいる感じでもっといろんなエピソードが読んでみたいです。続編でるといい
04/07:塔狩
【酒井駒子さん装画本全読破をめざして】最近、本に呼ばれている気がします。私の中でウェイトを占める気懸かりなことに、物語・文章・キーワードを、結びつけてしまっているんだろうな。この時期に読んだからこそ、素直に受け容れられた物語かも。淡々と一気に読破しました。細かいところで引っかかりつつも、物語の世界観や少々クドイ?著者のあとがきにほぼ共感。書庫の奥の奥にある文芸部の部室、音楽と沖縄料理のある喫茶店が魅力的。PSY・SやZABADAKの名前が出てきて懐かしかったな。作中に登場した物語も読みたいです。
生きていないヒトやモノの魂が見えたり聞こえたりする少女。 決してホラーではなく、多くの傷を抱えながらも一生懸命に生きる少女を周りが支える。 ありのままを受け入れる、ということを考えさせられた。
06/15:悠久
06/09:kedama
05/27:さくら
04/12:haimaki
12/05:さくは
12/02:meirin
10/06:アサリンゴ
09/06:愛ぞう。@元気だせ!!
06/07:りょくちゃ
04/27:もっさん
02/16:那奈
02/08:茶の実
「ひと」や物に宿る魂の声が聞こえたり、見えたりする少女の物語。主人公の少女を守る友人たちが良い感じだった。主人公が一生懸命でいい子だった。(★★★☆☆)
ひとや、物に宿る魂を見てしまう少女と少女を護るように常に傍らにいる友人たちのお話。透明な、切ない物語は遊佐未森や谷山浩子の音楽がよく似合う…。出てくる洋館の図書館と司書の先生がとてもいい。現実と夢の境に存在しているような…居心地良さそう。高校の名前もいかにもって感じです。
「人」ではない「なにか」。幽霊のような、魂のような、そんな「ひと」の姿を見たり、声を聞いたりする不思議な力を持つ少女・季里と、そのままの彼女を受け入れ、見守る家族や友人たちを描いた連作集。 この世のものではない「ひと」の物語なので、ちょっとせつない。 でも、見守ってる友人たちが甘々な感じで、読んでるうちに恥ずかしくなって、時々「ぎゃ~~!」と叫びたくなることも(笑)
12/05:あさこ
10/22:yumineko
「満ち潮の夜、彼女は」に比べたらずっと素直に作品世界を楽しめました。どうやらこの前段があるようですね。そちらから読んだほうが楽しめそうです。
07/26:きさき
07/22:キョウ
06/29:黒江
--/--:水葛
--/--:しらせ
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12/24:荷帆
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01/16:かぼちゃりん@新聞積読消化キャンペーン中
01/03:まな
09/15:みそさば
06/26:哀川空
ずっと、そこにいるよ。の
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感想・レビュー:11件















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