この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)
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この世でいちばん大事な「カネ」の話の感想・レビュー(1159)

【図書館】「お金じゃなくて愛なんだ」なんて子供の頃見たおはなしではよく聞いていたけど、本当安っぽくて無責任な言葉だったなと今は思う。社会人になって、その愛云々というものがお金のせいで簡単に壊れるという事を身を持って知った。重くのしかかっていた苦い思い出が、この本を読んで軽くなった気がする。彼女の自伝として読んでも素敵な言葉の連続で本が付箋でいっぱいになった。『最下位の人間を、上から見下ろして、なめてもらっちゃ困るんだよ。最下位の人間には、最下位なりの戦い方があるんだっていうの!』
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 02/16


日本には貧富の差はないって言ってて私も漠然とそう思っていたけど、難民みたいな日本人ももしかしたらいるのかもしれないなあ、私が知らないだけで。ちょっと衝撃を受けた話。それにしてもこの人イラストレーターじゃなくてコラムニストを目指せば良かったのに。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/25

本屋さんでふと目について立ち読みしてしまった。西原さんの自伝ともいえる内容でわかりやすい言葉で強い意志を感じる文章だった。危なく涙が出そうになるのを抑えつつ読了。中学生位に読んだらもっと色々なことを感じるかも。人に薦めたくなる一冊でした。買わなかったけど^^;
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 01/21

(再読)自分なりに、「働く」とはどういうことか考えてみたところ、「何かを与えること」と出た。”「与えることが出来る」って言うことが、本当の意味で、人を貧しさから救うんだと思う”(p218 「働く」と「与える」を置換) A
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/18

もちろん共感できるし、西原理恵子の自伝としても心動かされたけれど、凄まじすぎてちょっと「遠い」話に感じてしまった。ノンフィクションだからフィクションよりも伝わりやすいわけではない。まあ子供の頃に読んでいれば違った印象だったろう。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/17

この本ティーンズコーナーの「いい話」の棚にありましたが、ちょっと刺激が強すぎるのではと思いながら読み始めた。でもなんとなく漠然と明るい未来を想像して生きるだけでなく、こんな現実もあることを知ったうえで大人になるのではずいぶん違うような気がした。 間違いなく一番大事な・・・だった。 まさか子供時代からこんなにいろいろ乗り越えていた方だとは知らず驚いた。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/13

【読書期間】1/5~1/6。ネットで評判だったので読んだ。語りかけるような文章で読みやすい。机上の空論ではなく、実体験を基にした話なので説得力がある。特に「お金を稼ぐっていうことは自由を手に入れること」、「やりたい仕事が分からない人はカネという視点を持て」という話には共感。若者や専業主婦(志望含)の女性こそ読むべき本だと思う。自分も「やりたいことを仕事にしろ」と耳にタコができるほど言われて育ってきたけど、そう言う人ってカネの話を絶対しない。働いてカネを稼ぐことの大切さも一緒に教えるべきじゃないんですかね。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 01/06

西原ファンには常々漫画で言っていることのおさらいだけど、自分にとっては至言の連続。「うれしいことは、しんどいことがあると、倍うれしい」「『いくらがんばっても、どうにもならない』ってことを知ることは、とても大事なこと」
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 12/30

「お金がすべてじゃない」では片づかないこともある

まいにちかあさんが大好きな子どもたちに読ませたいな。感想を聞くのが楽しみかも。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/20

著者の人生を振り返りながら、お金に対する考え方が書いてある。『何がしたいかわからない』は幸せな、悩みで今の日本は選ばなければ食べていけるだけの仕事がある事が当たり前だと思ってはいけない。自分には才能がないと思って限界を決めてもいけない、才能は色々な事にチャレンジしていれば他の人が自然に見つけてくれる。大人でも十分勉強になり、オススメの一冊だけど、日本の子供達にこの本を読んで欲もらいたい。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/18

「お金の大切さと怖さ」「働く事の意義」「貧困がもたらす罪」について教えられました。自分が貧困から遠い平穏無事な生活を送れているのは、祖父母と両親が必死で働き、貧困の因果から抜け出してくれたおかげと、素直に感謝する気持ちが芽生えました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/17

くだけた感じでお金のことや働くこと、西原さんのことが書かれてあります。読みやすいし、他の人にも勧めたい作品。章ごとに感じることが多い本。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/16

簡単な漢字にもルビがふってあってこれは子どもにもよんでもらうための配慮なのでしょう。腹をわって書いてくれていているので好感がもてます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/01

お金と生き方の話。著者の人生から、お金と現実を語っている。何がしたいのか、どんな仕事をしたいか、お金の話は仕事の話でもある。生きていくには働くこと、お金を稼ぐことが必要。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 12/01

こんなにお金についてキッパリハッキリ書いてある本に初めて出会った気がする。 中学の同級生だった「不良」たちにこそ、必要な本だと思った。彼らは校舎を破壊したり万引きしたり仲間でたむろしたりするばかりで、本なんて読まなかったけど…。どんなに隠そうとしても、確実に存在する貧富の差。その不公平に直面したとき、荒れるだけでなく希望を捨てずに戦おうとする人が増えますように。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/29

「カネ」とはなんぞや?   博打についての考察が秀逸  

実は初・西原さん。漫画では破天荒すぎてイマイチついていけなかも…と思いまずこちらを。自分の生い立ちとお金の関係を面白切なく綴ってあってとてもわかりやすい。最下位には最下位なりの戦い方がある、は自分に言い聞かせないとね、逃げてばかりじゃダメなのさー。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/23

弱いけど強い人だなあと思った。現実味のすごくある本で、今自分の悩んでいるところをたすけてくれるところがあった。自分なんてまだまだだ。またもう一度きちんと働いてお金を手に入れて、世の中と向き合っていこうと思えた。がんばるぞ。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/23

18時52分読了。区立図書館で借りた。すごく行動的で、たいへん誠実なほんだった。「最下位の人間には最下位なりの戦い方がある」という知恵に勇ましさを感じた。わたしも自分の子どもだったころを振り返ってみて、自分の切れる手札を駆使してあの環境からなんとか脱出してきたのだな、とおもった。もう戻りたくはないから、まだ足掻いてゆこうと改めておもった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/22

言い切ってしまうところが凄い。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 11/22

お金は人づきあいと一緒。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/20

「『いちばん大事なカネ』の話」ぢゃなくて「いちばん大事な『カネの話』」。「お金」でも「金銭」でもなく,もちろん「財産」や「富」でもなく,「カネ」の話,というのが西原さんらしい。初版は2008年,2011年には新装版&文庫化にもなってます…この間にもいろいろあったらしいけど(^_^;。第2章最後p.119の「好きなことでお金かせいで好きなごはん毎日たべる」の可愛い絵と,その直後の第3章扉絵&最後p.172の絵とのギャップもいいですね。
ナイス!ナイス! ★​ - コメント(0) - 11/13

西原理恵子が「カネ」をテーマに描く自伝。逞しく聡明な彼女の生き方に惚れ惚れしてしまいます。ここでいう聡明さとは賢く失敗なく生きることではありません。失敗を冷静に見つめ、活かす生き方。過去の辛い経験や逆境から、これだけのことを汲み取り、生活や社会に根付いた力強い人生観を展開する所に西原さんの魅力はあります。人生の袋小路にいらっしゃる方、特に仕事に関する不安を抱えている方に、オススメしたい本です。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 11/01

サイバラの書くカネの話とはどんなもんなのかという興味で購入。体当たり取材、すべてモロダシ人生の人がカネの何を語るんだろう。読んでみると、カネをテーマにした自伝であった。貧乏が貧乏を生む負のスパイラルから抜け出した人生の。自分もできたから、みんなもやろうよ! って言いたいんだろうな。諦めてグレてんじゃないよ、もっといいことあるよ。生きてりゃなんとかなる、死ぬなって言いたいんだろうな。サイバラの語り口調そのままに、1時間程度でさらっと読めるので楽な本。サイバラはガッツがあるから、がんばろうって元気が出るな。
ナイス!ナイス! ★​★​ - コメント(0) - 10/30

自伝だよね…。

図書館本。サイバラ流体当たりエッセイかと思いきや、西原さんの半自伝だった。/自分はお金に困ったと心底感じたことはない(将来の不安はあるが・・・)し、こういう話を読むと簡単には言えないな。作中の「負のスパイラル」に関しては少し形は違えどもかなり共感。小学校時代の同窓会とかに行くと、好きだった子があんなになってたり、カッコ良かった人がこんなになってたり・・・。地元色べったりにかなりショックだった経験がある。これも客観視か?●十年前、地元の都立高か離れた私立高校かを選ぶ時、友達の大半が地元高校だからそこに行きた
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/27

 お金の大事さ、お金のできること、お金がないということがどういう事か、そうしたことを知った上で、いちばん大事なのは「カネ」を持つことではなく「カネ」をなくすことへの覚悟なのだと言っているのではないかと思いました。「カネ」の意味、「カネ」の力、「カネ」の怖さを考え尽くしたからこそ「カネ」の無い状態に陥ったときの覚悟ができる。そしてその覚悟のむこうに見えてきた境地が巻末にある谷川俊太郎氏からの「何がいちばん大切ですか?」という質問に対する答えだ。それは「かぞくとしごと」。「カネ」ではない。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/22

自分に子どもがいたら、是非読ませたい本。お金をテーマにした本ですが、どう生きるか、生きていく上で何を持つべきなのか、大切なものを守るために必要なものは何か。色々考えさせられます。ただぼんやりとして、大人になった自分。もっと早く読みたかったです。とりあえず、今自分にできること、今の仕事を頑張りたいと、モチベーションが上がったかな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/20

自分の子供にも是非読んでもらいたい。 「人が喜んでくれる仕事っていうのは長持ちするんだよ。いくら高いお金をもらっても、そういう喜びがないと、どんな仕事であれ、なかなかつづくものじゃない」という言葉が今の自分には印象的だった。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/20

説教臭くなるか不幸自慢になるかのどちらかになりやすい内容なのに、そうならないのは、流してきた汗と血と涙に良い意味で囚われず、猛烈に自分の中で消化しているからなのかなと思いました。働くことが希望になる。震災のあとだから余計に身に沁みます。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/20

なんとなくで職場の先輩に借りた本。語りかけるような文体で読みやすい。押しつけがましいわけじゃないし、全面的に理解できるわけでもないけど、でもはたらくことに対して甘えがちな自分にすとんと落ちた。何に重きを置いて生きればいいのか模索している。それはどう働くかに直で繋がることなんだな。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/19

読後、思ったことは「母は強し!」かなぁ サラっと読めた本だったけど、胸が熱くなる一冊だった 子供が大きくなったらぜひとも読んでほしい一冊でもあった この人の話でもっとえげつないエピソードを別の場所で読んだので、もっと詳しく読みたくてこの本を取ったのだが、いい意味で「外れた」一冊だった ・・・しかし、あのエピソード(税務署との駆け引き(?))はどの本にあるのだろう?
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/17

自分とカネと幸せの関係をサイバラさん流に解説した本でした。本の内容が腹の底に落ちたようにわかりました。久しぶりに自分について見直すことができた気がします。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/15

お金にまつわる話をすると、何となくえげつないとか思われがちだけど、実は生きてく上で非常に大切なこと。お金がペーパーレスで動く時代に入って、実態が見えなくなる中で、お金とは人に何をもたらすか、人をどう変えるかを、赤裸々に語ってくれています。お金に関する事は、裏を返せば「どう生きるか」という事を語る事にもなります。どんな人生ハウツー本よりも人生について再考させられる本になりました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/14

話し言葉で子どもに向けて書かれているものなのでとても読みやすく、それなのにガツンと響く言葉がたくさんある本でした。安全な環境で仕事を選び働けるこの環境とか、裕福とは言えないまでも貧しくはない暮らしができていたこれまでの生活がありがたいものなんだって身に染みました。 そして仕事に前向きに取り組めるようになりました。 図書館で借りていた本だけど近いうち買おうと思います!友達にも早速おススメしました。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 10/09

――働くことも、お金も、みんな、家族のしあわせのためにある。 働いて、お金を稼ぎなさい。そうして強くなりなさい。 それが、大人になるっていうことなんだと思う。 仕事のこと、お金のことを学びたくて手にとった。 「働くことが、生きることなんだよ。 どうか、それを忘れないで。」 あたしはズルイ嘘つきだったよ。風邪も治したいな。 子供にも読んで欲しいから購入。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/04

著者の未成年時代の圧倒的な貧乏生活の話から始まる本書。いきなり圧倒された。戦後の混乱期+α位な感じ。そこから『カネ』を軸に著者の今までの生き方、人生観をこれでもかと語りかけてくれる。個人的に気になったのは『自分探しの迷路はカネという視点を持て』。発展途上国と日本を比較し、自分探しは豊かさの上での贅沢なんじゃね?と問題提起。『カネとストレス』<=>『カネとやりがい(ストレスないけど安い仕事)』の着地点を発見しようよと。後、著者はアタマだけで考えるのは信じない。この点も情報過多の現代には良い提言だと思う。
ナイス!ナイス! ★​★​★​★​ - コメント(0) - 10/02

お金にルーズな自分には、目が覚める一冊になりました。「自分が稼いだこのカネは、誰かに喜んでもらえたことの報酬なんだ。そう実感することができたら、それはきっと一生の仕事にだって、できると思う。」励みになる一言でした。
ナイス!ナイス! ★​★​★​ - コメント(0) - 09/30

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